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ファーム・奥能登 ~徒然日記~
農作業の苦労話や作業日誌、お得情報などをご紹介しています

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1ヶ月ずっと雪マーク!?---2月は?--

能登;輪島測候所のデーターは、積雪20cm前後を僅かづつ変動するだけの毎日です。

雪が降り積もり、消えかけては降り続く感じです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
海抜50m超にある畑は、真っ白い雪野原だろうか?

うさぎとキツネの足跡が、点々と続き、

アスファルト道路の一部だけが顔を出しているだろうか?

実家に辿り着くまでの峠の積雪量は3,40cmかなぁ?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

たとえ、除雪車が雪を除けていても、、、アイスバーンになっている恐れがある。
(北側の斜面を削って作った、、片側が絶壁のコースだから、、)

チェーンをつけても2輪駆動では、心許ない。
(傾斜のある道を登れない!)
私の車では、まだ能登行きは不可能ですねぇ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2月は、少しは寒気が緩んで、道路の雪が消え尽くす時もあるはずなのだが、、、。

うまく、そのタイミングに帰郷できるだろうか?

そういう季節でも、雪の下でタマネギやニンニクが生き抜くように、雑草も生き抜いているはず、、。
(帰ったら、まず雑草削りから仕事がスタートするのだろうなぁ!やれやれぇ、、。)

2月中に、追肥をやらなくてはならぬのだが、、、無事、能登へ帰れるだろうか?

そして、、、

雑草を削って、追肥を施肥するにも、連続して晴れてる保障は無い。

雨と雲間、、雪が降らないだけの日々。(はぁーっとタメ息が出る。)

雪国に生きる人々の苦労が偲ばれます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ところで

寒さに強い身体に仕上げていかねばと、この頃、強く思います。

今のように、少し脚が冷えてきたと怯える状況では、かなり拙い!

目下、

日曜日以外は、マッサージ通いをしています。

これまでずっと、両膝にカイロをくっつけていました。(24時間!)

昨日は、2,3時間デパートを歩くことができたので嬉しいです。
(カートに寄りかかったりしながら)

すると、身体が暖かくて、夜半までカイロを張らずに眠れました。

今日、初めて日中だけですが、カイロを張らずに生活できました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1月4日からずっとマッサージに通っていますが、

膝周りの筋を伸ばすマッサージをして貰う度に、先生に感謝の気持ちが湧きます。

そして、

人間の身体のつくりの不思議さに心底、驚きました。

いじけて固まっていく筋肉と筋も、ゆっくりと解きほぐすことが可能なのですねぇ!

大きく右に傾いて歩く姿勢が、日々ほんの少しづつ改良されて、台地を踏みしめることができるようになりました。

以前は、右足に響く痛みを避けて、杖をついて歩いていましたが、

今は、杖をついていたことが遠い日の話になれて、嬉しいです。

あと少し、あと少し良くなることを願って、マッサージの痛みを我慢しています。
(押さえて痛みが出る部位こそ、固まっている本体なのだと分りました。)

”傾いて歩く”= 固まって攣っている筋がそこにあるため
とも、わかりました。

冷え ”と、”長時間の不自然な姿勢”が、人の身体を曲げていく原因だと思いました。

私の場合、”無知 ”が、引き起こした病だと、今更にして思うのです。

神経を煩わす病に罹っていない、”膝関節に水が溜っていない私は、筋肉を解きほぐすことで回復への希望を持つことができました
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