FC2ブログ
ファーム・奥能登 ~徒然日記~
農作業の苦労話や作業日誌、お得情報などをご紹介しています

blog来場者数



リンク



カテゴリー



カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



最近の記事



最近のコメント



RSSフィード



月別アーカイブ



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


塩茹での落花生は、枝豆よりup!---作り方ーー

(1) 土付きの落花生を手に入れたら → すぐ、土を洗ってから、殻のまま茹でる。(当たり前ジャン!)
                   ※ 塩味は、始めから入れていて良い

ただし、土付きの生落花生(殻付き、煎ってないもの)を手に入れることは、都会の人間には縁が無いので

(2) 水荒い後、乾燥した生落花生を手に入れたら、 → 大量の水でのんびり茹でる。
               ※ 塩は最初から入れないこと
             ※ 落花生の殻の大きさが、始めの1,5~2倍位に大きくなるまで塩は入れない
             ※ 落し蓋をするなどして、浮き上がろうとする落花生を湯の中に漬けるようにする
             ※ 約1時間強の時間をかけて、湯がき、1,2個試食してみてから、豆をざるで受け、湯を切って熱い内に食べる方が甘いかも。
             ※ 殻付きのまま茹でるのにこだわるのは、殻をほしほしと、剥きながら食べることが楽しいからです。
             ※ ビールなどのあてに抜群!(全部食べ尽くすまで止められない事、請合います。)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
< むっちゃ、美味しい! >

大豆の完熟していない頃のを湯がいて、”枝豆”にしますが、これよりも落花生の方が美味しい!
(1)の泥付きの落花生を、6軒の親しい人達(能登)にあげたら、塩湯でして食べたということで、、、乾いた落花生の山を見ながら、私は、ここ数日、茹で方を試していました。

”普通の豆(乾燥済み)”の茹で方と理屈は同じだと思いつき、殻のまま茹でて、殻の大きさが十分大きくなってから塩を大量に鍋に加えることにしました。(うまくいったぜ!ベィビィ!)

生落花生が手に入らない?」

うううーーん、困ったなぁ!

私は、今、山盛り、、大阪へ持ち帰ります。<ダンボールで3個分は余裕だなぁ!>

希望者は、来年の予約をして下されば、必ず、作ってお送りします。

お値段?普通の煎ってある落花生よりもお安くするのは当然ですが、、、相場を知らないので今、書けないのです。(5kg単位でないと送料がもったいない!)(乾燥してあるので、日持ちするよね)

今年は、沢山植え付けた結果、とてつもなく収穫できたのです。

関西の親戚、知人に生落花生をお土産にしますね!期待しててね!

そして、このページを見て、作ってくださいませよ。   
スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://tsuratsuranikki.blog100.fc2.com/tb.php/464-f22d54fb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。