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ファーム・奥能登 ~徒然日記~
農作業の苦労話や作業日誌、お得情報などをご紹介しています

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11月6日、苗の植え付け途中で、---大阪へ!--

タマネギ苗の生育は、予想よりも遅い目で、、、どちらかというと、期待値より細めでしたが、通常の販売されている苗よりもしっかりした太さに育っていました。(やれやれ、、安堵しました!)

11月3日の午後は、Iさんと二人で、100本づつ数えながら新聞紙で包んで、輪ゴムでとめ、数を数えながら段ボール詰めをする作業をしました。タキイ種苗の1缶で、約10,000円、→ 12,000本前後の大小の苗   これが結果でした。

(これを全量、植えつけるには10aを越える畑が必要ですので、予想通り、二枚目の畑の準備も心掛けます。)

植え付け用の畑には、前回、元肥え用の堆肥(モミガラ、鶏糞、人糞の最終処理済み)を入れていますので、小さな雑草諸共、トラクターで耕運して、畝つくりを完成したいところですが、、、雨続きで、、、トラクターを畑に入れると、その重量で踏み固める被害の方がきつくなりそうです。

しかたなく、

小さな耕運機で畝つくりをします。(時間が数倍必要ですし、自分自身を牛馬のようにして、耕運機を押し上げて行かねば進みません。)

タマネギ苗の植え付け自体も、腰を90度に曲げた体勢で継続するので、腰への負担が重い作業です。

「70数年、生きて来たけど、タマネギ植えに1日掛けても終わらんちゅうのは、生まれて始めての経験やぞねぇ!」
(腰の痛みに耐えかねながら、黙々と植え続けてくれたIさん達の驚き、自慢の声デス!)

11月5,6日の二日間で完了できず、残りはお二人の都合の良い日にお任せして、11月6日夕方、畑を後にしました。

タキイ種苗のタネ;ネオアース、OP黄、アタックの三種類(缶入りは、ネオアースで、残りは前年の蒔き忘れ2袋づつ = 各、約500本+少々)

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<元肥えに、モミガラを入れると、>
畑土が”サクッ”とした感じで、空気を含んで、粘土質が幾分弱められて、畝を作りやすくなり効果があったと感じました。元肥えも、発酵を完了して、あまり形、色、臭いの点で違和感がありませんでした。

◎ 二枚目の畑には、前回、時間が無くて、、、畝つくりはできていません。
それで、畑の入り口に積み上げた、混合堆肥の山を切り崩して、畝に散布する仕事が余分でしたし、発酵の完了していない、ただ、混ざっただけの所もありましたので、、、次年度は、必ず、予定地の畑には、予め、畝を作り、中に混合堆肥を埋め込むようにしたいと結論つけました。
(畑土の粘っこさは凄くて、耕運機を進ませるのに、人知れず呻き声を洩らしそうでした!)
(苗植え中の、お二人の視線が無ければ、欲も徳も無く、機械を投げ出していたことでしょう!)

ともかく、

11月6日、タマネギ苗をほとんど植えつけることができました!

( 去年は、12月に植え付け完了宣言を出せたと思います。)

1ヶ月の違いは大阪と能登の気候の違いでした
(今年になって、心底納得した”気候の違い”でした!)

★ ★ ★ 11月中に、能登人は、畑仕事を完了させて、「冬篭り」に入ります。

11月の始めだのに、「由美ちゃん、畑を片付け終わったかねぇ?」と聞く老婦人がいました。

次回、帰省したら、遮二無二トラクターを動かして、雑草対策を施し、じゃがいも用地の準備をほぼ終えて、おくこと!

一歩、常に先を見据えて、準備しないと「泣きっ面にハチ!」の重労働が、そこに控えていることが、骨身に染みます。タマネギ畑二枚の、準備の違いから起きた、”右肩に残る筋肉痛”ーーー整骨院へさっそく通院せざるを得なかった”痛みと不安”ーーー手伝ってくださったお二人にも腰痛として発生していないかと心配です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こういう、痛みや、辛さを自身の身体で受け留めながらも、能登での農作業を捨てきれないのは、自分自身で描いた構想を実現する”面白さ”があるからではないでしょうか?

ささやかな夢の実現

いや、実現にまで到達できない幾多のジレンマを抱えながらも、歯を食いしばってみている間は、「私は、若いんだ!」「私は、生きている!」と言う、実感が強烈に感じられます。

(4回余の入院を繰り返し、隣の部屋の患者との別れを通じて、見知った、、、私の気力です。)
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