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ファーム・奥能登 ~徒然日記~
農作業の苦労話や作業日誌、お得情報などをご紹介しています

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田舎生活は?---ストレス解消になるか?--

都会の生活に、強いストレスが有る場合、田舎生活に逃げ込めるチャンスがあると、心底ホッとしました。

しかし、

完全に退職して、

仕事上のストレスが無くなった都会人には、

田舎生活の利点が

急激に減少するのは

当然の成り行きと言えましょう。

ましてや、”生まれ故郷だから”と、親の残した「廃屋」に戻って、定年後に、田舎生活を始めようとするのは、無謀と思います。

<私の場合は>
老親は、今も大都会”東京”に生存しています。

廃屋は、私が蜘蛛を追い払っていますが、迫り来る篠竹の藪が、瓦屋根の一部を覆い尽くしています。

老親が去って、10年近くの年月が経とうとしています。

電話線が腐り、TVのアンテナが風で外れ、網戸がどこかへ飛んでいっています。

補修に大金が必要な、竹の塀、大雨の時の雨漏り、と、、、

家主の居ない空き家も、ぼちぼち補修の時期が迫っていますが、家をめぐる状況は混沌としています。

一人住まい出きそうも無い老親(父)が、冷え込む冬を目がけて、何故か帰りたがっています。

冷静な判断のできない”幼子”に戻ってしまっているのだと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<田舎生活を満喫できるのは、>

なにより、

身体が壮健であること!

夫婦二人が揃っていること。

二人が、それぞれに田舎生活に溶け込んでいること。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
つまり、田舎生活に慣れるまでの時間に加えて、若さが必要です。

本当の高齢者になってからは、今の日本では、どこにいても、状況は同じです。

支えてくれる人が居なければ、難しい!

(支えてくれている人々への”感謝の気持ち”が芽生えてこない老親(父)の彷徨う姿には、目を塞ぎたいです。)

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一時的に、実家に帰省して、親に甘えた、田舎生活をして、ストレス解消することが一番効率的で、、、、二番目には「旅をする」ことで”お金を浪費すること”が気軽なストレス解消だと、私は、この頃思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
話を戻しますが、、、

完全に退職した私には、都会で暮らす方が、安穏な毎日です。

田舎へ戻っての農作業に追われる日々は、睡眠不足の、超過労の日々で、、、大阪へ帰る日も、必死に時間との戦いをしています。今は、完全に逆転して、ストレスは、田舎生活の中にあります。

現在は、お金を注ぎ込むだけの、「農業」デス。

「それは、趣味と言うんだよ!」って

主人に宣告されています。(ちょっと、悔しい!)

「売れる = 収支が合う」 農業へと進展したいのですが、、。
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