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ファーム・奥能登 ~徒然日記~
農作業の苦労話や作業日誌、お得情報などをご紹介しています

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発芽!7,8cmの新芽!---わくわく!新しいスタート!--

9月30日(木)午後、車にいっぱい発酵肥料を積み込んで、能登にスタート!
22時頃までに到着。その足で、畑に行って、タマネギの発芽状況を確認!

といっても、月の出ていない、暗がりの中を、おおよその見当で苗畑の表面を手探りで、触ってみました。

そぉーっと、そぉーと、、、

宙を撫でるように、気をつけて、、、

手のひらに感じる細い、ほそーいタマネギ苗!

(大阪に居て、、気にかけ続けた分、嬉しさで、、、疲れもどこかへ飛んで行きます!)

10月3日(日)午前中、タマネギ畑の予定地にトラクターを入れて、小さな雑草を退治します。

白い荷物紐、杭二本で畑の勾配、季節風の吹き方を考えながら、畝の方向を決めて、白い紐、杭二本で、畑に一本の線を引きます。
白線の両側にモミガラ(細かく裁断されたもの)をタマネギの畝巾分撒き広げます。

私の通る通路とトラクターの車幅を考えて、次の列に移ります。

これを12aの畑、全面にする予定でしたが、、、時間切れ!

雨も降り出すし、、、で、諦めて大阪に帰る支度を始めました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<ところで、>

10月1,2日は、晴れていました。

発芽して日にちの経っていない苗は、根の張り方が弱いので、乾燥に気をつけます

100キロばかりの水を6、10,16リットル入りのポリ容器に詰めて運び液肥を溶かして散水しました。

1mmばかりの太さのタマネギ苗の白い球部が地上に顔を出して、、、曲がって寝転んでいるものが見られましたので、粉鶏糞と畑土を混ぜ、篩2個を重ねて一緒にふるって、、、土の追加をしました

(雨で流されたか、元からあげた土の量が不足していたか?)

種蒔き時に、土をぶ厚く、種の上に載せると、発芽が悪くなりますので、、、私は種子の上には、粘土質の畑土は撒かずに、花と野菜の培養土を利用しました。(土地の人々は、モミガラをぶ厚く撒いています。)

<付け加えると、>

タマネギ苗と共に、雑草の小さな芽生えもスタートします

10月の1,2日は水撒きの後、その小さな、ちいさな雑草の芽を手で抜いていきます

時折、タマネギ苗を抜いてしまって、、、(トホホホです!)

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※ さらに追加文 ※ 発酵肥料は、発酵の不完全な臭いがします。

鶏糞とモミガラとの三種類を土中で混ぜ合わせ、発酵させて、、、約1ヵ月後のタマネギの植え付けに備える為に、、、早めに奥能登に戻って残りの作業を完成する必要があります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<ここからは、私事ですが、、、>

10月3日は、ブラックコーヒーを3缶、一息に、胃に流し込んで、徳光SAから自宅まで4時間、一気に走り抜けました。

いや、徳光SAを出てすぐの処で、携帯電話をしながら走っていると、石川県警につかまって、6,000円国庫に支払う羽目になりましたし、、、米原ジャンクションの急カーブの処で、三台玉突きの事故で、、、のろのろ渋滞に合い、、、散々な帰路でした。

でも、

何故か、

これで悪い流れが終わった!

と感じたのでした!

まったく、この夏は、私にとって、”大凶”の季節でした
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