FC2ブログ
ファーム・奥能登 ~徒然日記~
農作業の苦労話や作業日誌、お得情報などをご紹介しています

blog来場者数



リンク



カテゴリー



カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



最近の記事



最近のコメント



RSSフィード



月別アーカイブ



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


タマネギの種蒔き;9月13日ーーー風雨対策がたいへん!ーー

8月の中旬頃から、タマネギ用地に掛けて置いた白ビニールシート外して、鍬で細かく均しました。
( ここ、数日間に降った雨の影響が少ないのも、ビニールシートのお陰でした。)

巾30cm位、厚さ3mmのベニヤ板が長さ、2m弱と、1m弱で各1枚ずつ、実家にありましたので、それに乗って、土を踏み固めることにしました

平らに踏み固めた後は、タネの色を見て、黒かったので、1) 黄色の畑土にまず、タネを手でばら撒き、
2) 黒いモミガラ薫炭を薄く、タマネギのタネが隠れる程度に撒きました。
3) 「花と野菜の培養土」を2)の上に、”軽く”敷き詰める感じで撒きます。
4) 青い「防風ネット」の端を竹棒や棒で押さえて置いて、3)の上に「新聞紙」を広げていきます。
5) 新聞紙は、すぐに「防風ネット」で押さえて、風に飛ばないようにします。
6) 細かい目のついた如雨露で新聞紙が充分濡れるまで、防風ネットの上から散水します。
※ 「花と野菜の培養土」は、重粘土質の畑土を、細かい粒状には作り難いので、畑土の代用にしています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
七浦;鵜山地区は、風が吹きつのる土地柄なので、細かなタネが発芽するまで、目が離せない = 配慮のかなり必要な土地柄です。

ネギ類は、どれも発芽するまで乾燥を嫌うので日除けが必要ですし、散水も気楽に直接できないと作業が大変です。去年は、「古くなった簾」を利用しましたが、今年は「新聞紙と防風ネット」です。

17日(金)夕方に帰阪しましたので、残念ながら”発芽”を見ることはできませんでした。
新聞紙と防風ネットを外して帰りました。私が居てない時に発芽したら、太陽光が当たらなくて、白くなって枯れるからです。)

地面に顔をくっ付けるようにして、タマネギの二つ折れして出てくる発芽を捜し求めたのはもちろんです。

この後、一週間ばかりは、ずっと雨がちの天候になるとの”天気予報”に大きな期待を寄せて、、、後ろ髪を引かれるように、、、大阪へ帰ったのでした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まったく、七浦;鵜山の重粘土質の畑土には泣かされます。

人力(鍬)でゆったりと起すと、多少湿っぽくても、細かく解れてくれます。

( これが、トラクターでは”粘土団子”を作るのです。)

トラクターの回転数を遅い;ローにしたことがありませんでしたが、次回試してみようと思います。
(トラクターの使用法は、ほんのちょっとだけ、購入時に教えて貰っただけですので、今でも試行錯誤です。)

太陽の日射しは、これからは、日毎に弱くなり雨が続く度に、畑土が粘く、重くなり、、、人の手が入るのを拒否しているようにも感じたものでしたが、、、この粘い畑土ですが、”意外にも、人力(鍬利用)にマッチしている”こともあると知って、、、ほろ苦い思いを感じました。

一人で農作業をせざるを得ない私にとっては、機械化は時間を稼ぐ良き相棒でした。

しかし、「機械が使えない!」と諦めていた、湿った畑土が、実は鍬のテンポに素直に従う畑土だったとは!

やってみないとわからないものですねぇ!
スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://tsuratsuranikki.blog100.fc2.com/tb.php/447-79db86c1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。