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ファーム・奥能登 ~徒然日記~
農作業の苦労話や作業日誌、お得情報などをご紹介しています

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8月末にタネ播きをしようかとーーー去年に懲りてーー

タキイ種苗に大きめの缶入りのタネを発注しました。

「缶入りの量」 = 芽が出たら、沢山、たくさんできる量です。

( タキイ種苗さんには、今週末までに配送して欲しいと、連絡までして取り寄せています。)

私は、この土曜日(8月28日)に能登に帰って、タマネギの種蒔きをします
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タマネギは、お彼岸(9/23)まで、蒔いちゃぁいけないよ!」

早く蒔くと、必ず、花が着くことになるからね!」とは、大阪は寝屋川市内のタネ屋さんのお祖母ちゃんの言葉です。

しかし、能登の村人に聞けば、ほとんど8月末に蒔くと言います。

村人の言葉に逆らって、大阪に畑がある間、頑張って私は9月のお彼岸頃に蒔き続けました。(大阪で)

しかし、大阪の畑は、返す時が来ました。

それで、去年初めて、いつものように、能登で9月20日以降に蒔きました。→ → 結果として、苗の生長が遅れて、利用できずに終わりました

今年も、( 大阪で蒔ける畑がありませんので、、、)能登で蒔くことになり

地元のやり方通りに、早目の8月末に蒔くことを決めました

私は、この失敗から、いろいろ比較して考えてみました。

能登と大阪の違いは、「( 朝夕の)気温 」です

ネギ類は、暑さに強い!というより、生育は、気温に大きく依存しているというべきでしょう

これが、今の私の結論です。
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去年は、秋の長雨で、苗の生育が悪く、大阪の苗業者が困り果てると言う年でした。

私は、苗として移植するには小さ過ぎるものを大阪から運んで、去年、12月に入って植えつける羽目になりました。

また、その時の冬は、予想よりも雪が多く、冷え込みましたので、、、タマネギの結果は、散々で、、、葱坊主が1本もなかった代償に、立ち消えた苗の続出、Mサイズ中心の出来映え、傷みの早さ等などの欠陥を見せ付けられました。

例年通りに植えつけた村人は、「今年は出来が良かったよ!」と喜んでいます。
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このことから、私は、

「頭が立って、雄になろうと、たくさん植えつけることでカバーしよう!」という、結論を出しました。

去年、同時に”下仁田ネギ”も蒔きましたが、半年後の早春には充分食べれる美味しい”太い下仁田ネギ”が育ちました。普通、一年間を越えて、生育するという下仁田ネギが、僅か半年で大きくなったのには、どんな生物のリズムが隠されているのでしょうか?

その土地、その土地の環境条件が、こうも違いを私に見せ付けます。

「”生物を育てる”ということは、奥が深い学ぶことが山積している!」と思いました。

今年の夏も例年にない気象(前半;雨、後半;晴れ続きで高温、)です。

この秋、冬は???(想像がつかない!)

少なくとも、、寒さに対する備えだけは、しておこうと思うのです。

( タマネギの発芽までの一週間、散水に忙しいと思いますが、頑張る心算です。)
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