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ファーム・奥能登 ~徒然日記~
農作業の苦労話や作業日誌、お得情報などをご紹介しています

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農作業の道具ーーー土地土地にちがうーー

6月22日に能登に帰って、まず、タマネギを収獲しました!

鍬でタマネギの側から打ち込んで、タマネギの土中の根を切ります。

( 土が重いと、容易くはタマネギが外れてきません!)

鍬の刃の切れ味がモノを言います!

大阪では、簡単にタマネギを収獲できますから、この労力の違いに驚かされます

しかし、ここ、輪島市門前町鵜山、餅田では、重粘土質の畑土故に

格別美味しいタマネギ”が出来るのです。

タマネギ、ニンニク、長ねぎの味が抜群の出来です

隣の皆月の土は、軽く、砂質に傾いているためとびきりの味の「粉吹き男爵芋」を生み出します
( が、しかし、
皆月は雨が降らない日々が続くと鵜山、餅田地区より早々に、芋の木が枯れて収獲ダウンしてしまうより厳しい土地柄です。”)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ところで、

刀鍛冶っていうか、、、砥師が、今も能登に成立しています。

私は、この前、トラクターに巻き込んで、鍬の柄を折ってしまったので、

故郷の砥師(T砥ぎ店)に直して貰いましたら、”焼きを入れ直したような感じで

さらに、刃先が切れそうに光っている鍬になって手元に戻ってきました。

さっそく、使って見て、、、感嘆しました!

鍬がこんなに切れ味良く大地を削るなんて!」

「信じられない!」(大阪で使っていた物とは、大いに違います!)

あんたが、一生使える鍬に作っとくわね」って言ってくれた言葉は、ウソではなかったのです。

粘土質の扱い難い畑土を、切り崩すには、このような刃を持った鍬だ
と胸にストンと、納得しました。

これまで使っていた鍬は、比べて、”なまくら”でした!

25日に”小麦を刈る”時にも、Iさんに頼んで、鎌を私用に1本余分に持参して頂きました。

鎌の、その切れ味の良いこと

何処で鎌を購入したかを訊ねると、「Tさんとこ!」

「由美ちゃん、コメリさんで購入した鎌ではダメやぞね!」

彼女等は、常に商売道具の鎌や鍬の手入れをしっかりしています。

見習うこと、教えて貰う事が、まだまだ沢山あることを知る日々です。 
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