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小麦の刈り取り・人海戦術で(鬼も笑う、来年の話デス!)
晩秋には、 郷里では、サツマイモと強力粉を練って、団子の皮を用意し、小豆を甘く煮詰めて”餡”にし、「芋団子」を手作りしてくれます。( T ちゃんや、 S ちゃんの作った”お団子”を戴きました。)
強力粉と砂糖とガス代金が必要だけれど、、サツマイモと小豆が、家の中に豊富に有れば、晩秋の家庭料理として、、比較的安く作っているようです。 「お団子は、冷えて硬くなったら、電子レンジでチンすると、元の軟らかさに戻るワヨ!」って、 T ちゃんの助言。(さっそく、チンして戴きました。美味しかったです!)
「ここ(能登)は、みぃーんな、あんたぁ手作りするげぞね!」 「無農薬野菜を使って、、都会よりもはるかに贅沢な食べ物をつくっとるげぞね!」
これは、県都・金沢市の近郊に長年、住まいしていて、今、夫婦二人住まいで、能登に戻った生活をしている T ちゃんの言葉。
(そうだよなぁ!) −−−私の独り言 −−− (小船を手に入れて、釣りに出かける余裕を持っている点が、昔の能登の年寄りとは違う点だよなぁ!)
まわりを見渡せば、、あくせくと働いているのは、同年代では僅かで、(私とあと、数名か?)みな、ゆったりと生活を楽しんで余生を過しているように思える。 (そういう若い世代が住んでいるのに、、先日のアンケートは失礼だよネェー。)
ところで、強力粉になる、小麦を大量に植え付けた私は、今、刈り取りと脱穀までの人海戦術をを、空想しています。 賃金を払って刈入れをするよりも、強力粉が欲しい人に応援を頼んで、食べきれない量を村人と分け合った方が、良いのではなかろうかと。 40a(4反)の畑に撒いた小麦が、何100kgの量で目の前に出現するのか? 収穫量の予測がつかないままに、大胆に実施した私の無鉄砲さに、今は自分でも呆れています。
(※ ※ 100kgのソバの量を見て、毎日、どうするものか?と思案しています。※ ※)
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