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ファーム・奥能登 ~徒然日記~
農作業の苦労話や作業日誌、お得情報などをご紹介しています

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種芋を切り分けるーーー切り口に灰をーー

2010年度用の種芋80kgを2月14日に大阪に持ち帰り、温暖な大阪の気温の下10日間過ごさせました。

”キタアカリ”40kg、”男爵”40kg

発芽の様子はキタアカリの方が、早いと思う。

2月23日(火)午後から”キタアカリ”20kgを切り分け、草木灰に塗し、室内の日陰にビニールシートを広げて、切り口を上にして並べる

( 切り口から、じっとり水分が滲み出ています。

乾くまでに時間が掛かりそうです。
2月24日(水)、昨日切った分は、まだ乾いていない。
         今日の午後、残りの20kgを切り分けるつもりです。

明日、2月25日(木)、”男爵”20kgを予定しています。

※ 切り分けた種芋は2週間前後、余裕で生きています。(腐らないで

※ この週末、能登へ帰省して、”キタアカリ”を植え付けたいと考えていましたが、26(金)から27(土)まで雨の予報
< 帰省予定を一週間延しました。>

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◎ 故郷では、1個の種芋を芽の数に合わせて、細かく切り分けると証言する人が多いです。◎

ですから、JAに注文する種芋の量が少ない!

(私が10箱を減らして8箱にしたという数字にすら、呆れられる有様です。)

それで、私は、今年いつもよりも小さめに切り分けています

さらに、

去年;2009年に植え付けた種芋の発芽率が、予想よりも悪かったことが頭をよぎります。
反省点は、機械で無造作に土を種芋の上に多めに盛り上げたことでした

それで、今年は、もう少し丁寧に土を盛ることに神経を研ぎ澄まして、工夫をしようと考えています。
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冬季オリンピックはカーリング!---国政なんて・・・ーー

スキージャンプ日本男子の華々しかった時代は遠い昔となったのだろうか?ルール改正?)

< この頃、家族揃ってTVを見るのは”カーリング”!>

目黒さんや本橋さんの頬が落ち込んできていると心配しながら見ている。
総当りのリーグ戦は、きついなぁと思う。)

駆け引きはあまり良く分らないが、解説者の「いい所にきましたねぇ!」
のすぐ後に、真直ぐパーーーンとはじき出されると、、

この解説者は視野が狭いんじゃないかって思ってしまう。

案外、TV解説者と視聴者の差は少なくて、どっこいどっこいの予想力ではないかと
思ってしまう。

三人で見ていると、三人三様の解説・予想が入るので面白い

2時間も粘って、気力を維持するのは並大抵のことではないなぁと感心する。

メンバー交代気分転換になるっていうのも分る気がする

出勤するために、やむなく、朝、スイス戦を途中まで見た。

その途中までの感じでは、「4人に、疲れが出てきている!」ってこと。

負けてはならない戦いだけれど、負けたんちゃうかなぁ?って感じた。

日本のチームは、べっぴんさんで、、

体が外人チームに比べて小柄な点、体力・気力負けしそうな気がする

ふれー、ふれー、日本

政治;国政なんかくそくらえ!(目くそ、鼻くそ同士で、、、)

嬉しい!!気温が上がり、晴れが続く!---2月最後の週ーー

能登の気温は目下11℃

久しぶりの、今年初めての10℃台です!)

大阪に居る私も嬉しいけれど、、、さぞかし雪国の人々には待たれた日射しでしょう

今日は、皆、海辺で海苔採りでしょうか?

( 畑には、まだ入れないでしょうねぇ。)

ところで、

私は、能登から、はるか離れた大阪で、、、今週は、校内のプランター30個にパンジーを植える準備をしなくてはいけないのですが、、

日焼け止めクリームを塗って、朝、家を出てくるのを、当然のように、忘れ果てて、、、

素顔で外に出るほど”若くないお年頃”なので

準備室にカーテンを閉めて(PCが明るくて視にくいため

閉じこもっています。(折角の日射しが・・・もったいなーーい!!)

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< 先週は、ちょっと料理に気合が入っていました。>

おから」を材料に入れた、カロリー少なめの”マフィン”(甘味もあっさりめのお菓子)を

作って、”好評よー!”っておだてられ、るんるんでいました

豆腐つくりで出てくる”おから”の量は、豆腐と同量出てきますので、どのように食べるか?

悩みの種で、冷蔵庫におからパックが増えて、、、困っていました。

でも・・・今や

朝食のトースト代わりにマフィンを食べる!(美味しいので希望する親戚が出てきました!)

やったねっ!

◎ レシピを探してきてくれた娘に感謝です!◎

あとは、豆腐つくりの失敗を減らすことですねぇ!

”にがり(単品)”の注文以外に、絹ごしセットや湯葉キットまで、アウベルクラフト社に今日、申し込みました。
(ネット販売で)

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にがり”の量(濃さ)、溶かして入れるぬるま湯の量などが試行錯誤で、難しい!

深夜遅くまで粘って、起きて作るのにも疲れてきて・・・

にがり(単品)”を申し込むことに。

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蕎麦打ち”は、能登に包丁を忘れてきたので、、、3月から開始です

腕を上げていますか?」

って橋詰さんや吉村さんに聞かれるのがつらいから、、、頑張らねば・・・!

漉し餡→ 水羊羹に!ーーー山勘で作った方が美味しい!?--

1日目は、小豆の分量を大胆にも1,2Kgに、

そして、砂糖を小豆の2倍量の2,5Kg用意して、

漉し餡を炊きました。

できた漉し餡は、アルミ製の大鍋の深さの半分までありました。

ひゃっほぉー、沢山できたぁー!)

(※ ”漉し餡”は、インターネットで調べると”つくり方”が丁寧に書かれているので、印刷しました。)

2日目は、寒天10gに水550gを煮溶かした小鍋に、

暖めなおした”漉し餡”を500~600g(ここは山勘です。)加えて練ります。

水で軽く洗った型枠2個)に小鍋の中の、水羊羹を流し込んで、冷まします。

( 漉し餡を入れている大鍋には、もう2,3回分の餡が残っています。)

3日目の朝食に、水羊羹を1切れづつ試食して貰いました。

ねっ!美味しいでしょう!?」と私、、。

美味しいヨ!”を家人に強制しているのではない(つもりです)。

水羊羹を作るのにレシピが無かったために、山勘で作ったから、、家人に渡す前に自分で試食してみて、、

むっちゃ、美味しいヤン!」

と、自信満々で差し出したのでした
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関西には、漉し餡文化がありますよねぇ

(伊勢の赤福とか、滋賀県の”でっち羊羹”とか、、。)

でっち羊羹も赤福も、私から見ると、少し水っぽいので、自分のには贅沢に、漉し餡をたっぷり入れました

今夜は、他へのプレゼント用にもう一度水羊羹をつくる予定です。

残った餡は、別に、お餅を焼いて、お汁粉にする予定です。

漉し餡作りは、これで3回目です。(まずまず、手順を納得したと思っていますが、、)

家人に、「皆さんに食べて貰ってぇ!」っと”おすそ分け”をこれこそ、無理無理に持って行って貰って、帰宅後には「評判はどうでしたぁ?」と、家人に訊くのが楽しみのひとつです。
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寒天液の中へ、漉し餡を、これくらいだろうか?と、真剣に鍋を見つめて、量を決めるのがワクワクします。
レシピに表示されている、決められた重さを計って入れるよりも、遙かにドキドキワクワクするのです。

ピタっと、予想通りの味に決まった時は、嬉しーーい!

四駆でないと、冬はーーーあかんなぁ!--

この2月21日(日)まで、能登;輪島市で「あえの風 冬祭り」が開催されている。

名産の輪島塗;漆塗りが半額にもなって売り出されているとのTVニュースを見ながら、2輪駆動車に乗っている私は、峠越えが心配で、14日までの間に、一度も行かずじまいだった。
惜しいことをしたと、今も悔やんでいる!)

大好きな、輪島温泉にも峠越えに自信がなくて行かないで終わった!
(温泉まで辿り着けても、夜、帰る時刻に冷え込むと、実家のある、皆月まで”マイカーで戻れる”という自信が無かった。)
(1kmばかりの長さのトンネルが峠の頂上にあり、この前後に、かなりの傾斜の長い坂が続くので、、道が凍りついたら考えるのも恐ろしい!)

(おまけに、、、実家の内湯は、タイルが冷たくて室温が超!低いので、、、風呂を湧かして入ろうと言う気力が萎えてしまう代物です。)
(能登に滞在中の4日間とも、お風呂に縁が無い生活をした。)
(こんなの初めての経験です!)

能登へ向った初日の夕方、雪道走行に黄色信号が出た話を紹介しましたよね!
あの日は、たまたま、その部分だけ道路巾が広くて、Uターンできたから、SOS発信をしなくて済んだので、、、門前町の民宿に辿り着いた時は、本当にホッとしました!

しかし、

その日の深夜に雪が降って、駐車場に20cm超の積雪があれば、帰路の車を引き出すのにも難儀するなぁ!と心配して、民宿の二階から何回か、目の前のバス停に積もる雪の量を見に起きてしまう小心な私でした。

能登に居た数日間、いろいろ心配で、安眠できなかった。
今も、ストレス性胃炎が尾を引いています。)

すべては、2輪駆動車に乗って能登にやって来たことが原因と思う。

無理して大阪から寒い時期に出て行ったことが間違いだったのだワ。
(しかし、種芋を大阪に持ち帰りたくてわざわざ、二日目も福井市から舞い戻っている私です。)
※ 今回の走行距離は1,300km!(いつもは900kmです。)

冬場に能登へ、単独行くなら、四駆でないとーぉ!アカンなぁ
(バスツアーなら、気楽に輪島まで行けるけれど、実家に立ち寄れないことが欠点です。)

さんざん、後悔した私ですが、、、実はきれいな冬景色に遭遇した以外に、もう1個、運が付いていたんですよ

    photo233.jpg
金沢市の西側にある”徳光のSA”で「海鮮鍋の馳走があったのです

たまたま、1時半に到着して、、買い物(鱒鰤寿し、芝舟、煎餅、富山の蒲鉾)をしようと立ち寄ったら、2時から無料で配布しますとのこと!
ラッキーっとばかりに急いで買い物を済ませて、列に並びます。
(かなりの人数が次々と列の後尾に連なっていきます。)
大鍋だけど、果たして何人分かしら?と心配しましたが、、、無事、確保して、”あっつくて美味しい味噌汁”を啜りましたよ!)

<追記>

穴水の”スーパー;どんたく”で、私は、しこたま「鮮魚」を買い込んでいましたので、”甲箱カニ(ズワイの♀)”580円で売っていたとか、、値段が頭に入っていたので、、、たとえ足の本数が足りない選外品でも、一人に1匹ずつ甲箱カニを載せてくれるとは、、、剛毅ダネェ!っと感動しまくりデス!
(カニの下に隠れていますが、頭のしっかり付いた新鮮なエビも入った海鮮味噌汁でしたよ!)

こういう、幸運に巡り合わせることもあるんだぁ
って大いに満足して、大阪へ帰りました。
(たかが、味噌汁ですが、、、されど、、雪道を苦労して走行してきた身には、とっても嬉しかったのです。)

※ 石川県は海に面している分、関西地方に比べると格段に新鮮な鮮魚が、お安く手に入りますよ。※

春が待たれるーーー長ぁい冬でしたねぇ!--

この週末(2月20日)まで雪だるまマークが天気予報欄に並んでいます。

私が、能登に生活していた昭和40年代初めまでの記憶を辿れば、例年、「3月始めの雪」、”冬は、お終い!”だったと思いますが、、、最近の傾向は「雪の少ない冬」が定番になりかけていましたねぇ!
特に、去年は、能登でも2月中にジャガイモを植え付けることが出来る位の”暖冬=雪の少ない年”だったようです。

今年は、いつ”冬のお終い”になるのでしょうか

   photo234.jpg
これは、14日(日)の午前中、大角間の作業小屋へ行って、切り分けるジャガイモの傷口に塗そうと用意した草木灰」を台車で押している写真です。

轍の跡のアスファルト面は、昨夜に溶けた水が凍り付いていて、、、雪国育ちの私でも注意しながらの歩行になりました。滑りそうで、危ない時は、白い雪の残っている所を歩いたり、台車を雪にぶっつけてブレーキを掛けながらの走行になります。

◎ 雪が多かった年の夏は、例年並みの”穏やかな収獲の多い年”になるでしょうか?◎

雪の少なかった去年は、旱魃が酷くて、ジャガイモも豆も凶作となった人々が多かったのでした。

私の畑は、緑肥の鋤き込みをしていたお陰か、去年の6,7月の旱魃、8,9月の多雨にも負けずに生き抜いてくれて、、、芋・豆類の収獲がまずまずの量、ありました。

収穫物の大半は、自家用に回していて、、、販売していない作物の多いことが自他共の問題です。

販売のご希望者は、メールでご連絡下さいませ!)

( 大豆や小豆は、目下、時間を見ては、豆腐作りや漉し餡作りをするのに利用されています。)
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ところで、

娘時代の私は、親元を離れて生活していた期間が長くて、(高校生時代からお嫁に行くまで)親から料理作りを学んだことがありませんでした。

料理は、大阪に来てから、ぼちぼち、始めたというレベルです。

ですから、お味噌を作り出したのも、最近で、ネットで調べたりお店の人に聞いたり、田舎の友人達に聞いたりしてスタートし、、、味噌桶の蓋を開けて見るのにドキドキしていますよ。

「母の味=田舎の味」を身に付けていない以外にも、知らない事が多い主婦です。

ですから、

1つの事ができるようになるまでの道程は長時間が必要で、、、!(ホンマの処、溜め息です!)

記憶力の衰える年代に入っての、これらの習得に、なかなかと手間取っています。

煮豆のあれこれ、小豆の利用法、大豆の利用法、蕎麦打ち、えごまの利用法、サツマイモ、ジャガイモの利用法、ピーナッツ、胡桃の利用法、、。

09年の秋口に、これらを

大量に手に入れれて、、

材料に不足しない状況下で、

作る時間が不足しているだけの毎日を送っています。

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この頃、ようやく両足に体重を掛けて長時間、台所に立つ事ができるようになりました。
(この3ヶ月という間、右足を庇って、左足一本で立っていました。)

いよいよ明日からは、職場への登下校も、車ではなく徒歩で頑張ってみることにしています。

今日は、雪の話しをしましょう!---1km離れたら積雪量が違う!--

私はいつも、農作業小屋・畑のある大角間地区の天候を予想するのに、輪島測候所の発表するデーターを頼りに利用していましたが、、、

今日、大阪に戻って、輪島測候所のデーターを見て、びっくり!
(昨日の積雪量が4cm!  嘘ぉー!)

大角間は10~15cmはありましたよぉ!

雪の降り方って、不思議なのねぇ

積もる処、積もらない処があるようです

TVの天気予報で、「北陸地方に雪が降るでしょう!」とよく使われます。

この「北陸」= 石川・福井・富山の三県をひっくるめてしまう言い方ですが、これは少し不親切です。

今回積もった所は、石川県では、輪島市の高所が例年よりもすごくて、、、富山県も沢山降っていて、、でも、福井県には、降っても、ほとんど積もっていない!

バラツキがあるのに、纏めて北陸と報道しては、不親切です。

輪島市も、海抜の低い所はすぐに融け、、高所はいつまでも白い銀世界です!

土地、土地を直に見ないと、”雪が残っている、いない”の判定が下せないのだと知りました
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2月11日(金)、能登へ向って、車を走らせたら、福井までは雪が無かったけど、、、ボタ雪が金沢市で給油している15時ごろには酷くなり、、、40km規制が表示され、車はゆっくり走り出しました。

能登有料道路に辿り着いた頃は、轍以外は真っ白になり、、、切れ目無く走る車の動きのお陰で、アスファルトは凍らずにいて、、、2輪駆動の私の車もなんとか、高所を登り詰め、終点穴水まで到着できました。

穴水から門前町までも、交通量の多さが幸いして、、、無事、門前町に到着しました!

しかし、

やはりと言うべきか、、交通量ががくんと減る門前ー五十洲線は、轍が無くなり、、、真っ白に!(深さ5cm以上はありそうな轍の下の踏み固められた雪

故郷を目前にして、あと8km前後の上中野屋ポイントで、マイカーはスリップして、坂を登れない

4輪駆動の他の車が登って行くのを横目に見ながら、、、私は、Uターンを決意し、、、門前町の民宿に素泊まりすることに!

翌朝、6時半に車のエンジンを充分暖めて、、、いったん福井市へ。
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ところで、2月12日の朝の、

能登有料道路の雪景色は、素晴らしい!の1語に尽きる思いで、感動しながら、走りましたことをご報告しましょう!

道の両側をあたかも、桜並木で埋め尽くしたように、枝と言う枝に、雪を乗せて垂れ下がった銀世界は、綺麗でした!
延々、続く白い世界!

前後を走る車の姿も無い!

高速道路に黒く描かれた細い、二本の轍。

この頼みの綱の轍を踏み外さないように、

ブレーキを踏まないように、

低速で、必死で運転しました。
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まったく、
積雪量が10cm前後で、車のお腹を擦る寸前で雪が止んでくれていたこと

早朝の気温が凍てつくまでではなかった事等の幸運が重なって無事、通行できて、良かった!って思います。

話しは、一転して、

2月13日の深夜から14日の早朝は、雪が止み、星の見える、雲の無い夜になり、、、

案の定、早朝は酷く凍てつき、朝日が射しても、容易くは融けてくれない大角間(畑のある土地)までへの道路を、滑って転びそうになるのを踏ん張り踏ん張り、ゴム長靴で小屋まで行ってきました。
---私の作業小屋は、海抜が50m位の高さにあります。ーーー

海辺の皆月や鵜山地区には、もう、まったく雪が無いのに、、、この大角間の雪の残雪量の多さには、びっくりします。(車で行けたら、動いて30秒も違わない高さの土地なのに、、20cmの深さの残雪、、一面の雪野原の大角間;私の畑達!でした!)
photo232.jpg


雨・雪の中を帰省計画ーーーよく降るナァ!--

昨日、2月9日は、30mmもの降雨量とか

そして、
週末までずっと、雨、、、または小雪の予報です

明日、11日(木)は
信楽で、注文した鶏肉を積み込み、石川県白山市で麹を積み込んで能登へ向います。(明るい内に到着予定)
出来れば、その足で「畑の見回り」をして、、、「蕎麦のとおみ掛け」を済ましたいデス。
夜は、大豆を洗って、水に漬け込んでおこう

翌12日(金)は、
福井市の橋詰製粉所に蕎麦を持参して、いろいろお聞きしてこようと思います。
能登に帰って後、味噌作りに励むつもりです

13日(土)は、
天候と相談ですが、畑に行って、肥料を撒きたいです。

14日(日)には、大阪へ帰ります。(バレンタィン・デーです!)

※ 畑の土は、降り続く雨で、触れないだろうと想像します。
(土の上に、ぱらぱらと撒くだけだろうと思います。)

※ 噴霧器の出口サイズを外して、風圧で吹き飛ばせるか?

※ 雑草引きは、期待できそうもありません。

今回は、なんといっても、蕎麦に関する”うんちく”を増やせるチャンスを持てそうです。
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◎ 七浦の皆さんに、久しぶりに会えることが楽しみです。

1日で雪が消えた!---暖かい雨・雨・雨ーー

一気に大雪が降り一気に暖雨で消える

このサイクルの激しさは何とした事だろう!

川の水量が気懸かりな地域も出てくるのではなかろうか?

今日は、能登沖の低気圧に向けて、かなりの暖気流が入ってくる。

今朝、門前町は積雪がゼロになっている。

故里までの途中の高所には10cm未満の積雪が残っているが、それも今日一日で融け切る気配の気温です。

( 険しい気候変化は、世界的な規模の様相です。)

ーー この気候変化は、偶然なのか?必然なのか? --

ともかく、

思いがけない不運は、いつ、どこにやってくるかはわかりません。

当事者は、天を仰いで、嘆き、、再び賽の河原の石積みを繰り返そうという、気力を取り戻そうとする。

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”老いた者”の気力は”若者の支え”が無くては困難です

都市に集中した”人口構成”は、”脆弱なつくり”を全国の隅々に広げています

パンドラの箱」を開けて腐臭を嗅ぐ事になった日本と言う国は、このまま、何処に向かって流されて行くのでしょう

( 心配というには、私は、一人の小市民すぎる存在です。)

( 今、多くの人々がこのような想いで国を眺めているという予感がします。)

積雪40cm!ーーー今日から3日間で融けるかなぁ?--

2月3,4日積もった量は40cm、、、。

5,6日もちらほら降り続き、、、7,8日と天気が回復しても目下、20cm前後の積雪が残っているとか

9,10,11日と比較的暖かな気温で推移するとの予報が期待されますねぇ

( 雪が融けても畑に入れない状況かなぁ?)

次の帰省(3月始め)では、じゃが芋の植え付けになるので、、、
ジャガイモの芽だし”をするために、種芋の入った段ボール箱を大阪に持ち帰って
日射しに当てて、暖かな気温に遭遇させる必要もある、、ので、、、
やはり、2月11日あたりで能登に帰ることにしようと
う。
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実は、暮れに能登のMちゃんから電話があり、

種芋をどちらの小屋に保管するか?って、JAが聞いているよ!」

「① 下がコンクリートの山の小屋では、今年は寒そうだからと心配している」

「② 床が付いていて、日射しが入って暖かめの実家の小屋に置くことにする?」

との内容でした。( ②でよろしくとの返答をしました。)

案の定、今年は、2回もの大雪となり、実家の小屋に”ジャガイモの種芋”を保管して頂けたことは何よりでした

また、
「たまに小屋を見回りに行って、段ボールが無くなっていないかを確かめてあげるわね!」

って言ってくれたMちゃんの声が受話器に響いていました。(ありがとう!)
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( ところで、気象庁は、この冬の雪は例年位か、少なめですとの予報を初冬に発表していましたよねぇ!)

実際は、何十年振りかの大雪となり、寒い日々が続いています。

「雪が少なくて心配だ!」って前年に話ししていたことが信じられない位の積雪量で、2月8日の今日、能登でも1mを越す積雪のある町もあるから、驚いてしまった!(石川の雪みちナビから得た情報デス。)

業界では、「例年よりも今年は寒くなりそうだ!」との情報が早めに入ったのでしょうかネェ!

ともかくも、心配りの利いた環境のお陰で、

”種芋は凍てつかずに小屋の中で眠りこけている”と、、、想像しています。

皆さん、おおきにぇー!(ありがとうねぇ!)

吹雪いている!---寒波到来ーー

気象庁昨日2月3日のデーターを見ると、能登・輪島測候所周囲に25cmの積雪となっている!

(24時間で29cmの降雪とか、、。)

(今日、2月4日も雪が降り続いている。)

午後になっても、気温が1℃とか2℃とか、、。)

 Tちゃんからのメールでは、来週から温かくなりそうとか、、。

とにかくこの火曜日から週末にかけての4日間は、、、雪・雪・雪 マーク!

来週の連休(2月11日(木)から(日)にかけての4連休)に雪が止んでも、畑に入ることが出来るか?

「Iさん達に、畑の様子を聞いてから、行きやぁ!」

「せっかく能登に帰っても、ぬかるんでいたらアカンヤン!」

(家族の心配する声)

お味噌を作れるやん!」(私)

「タラの木も切って来たいねん!」(私)

2月という月にしかできへん仕事って、あるねんでぇ!」(私)

「とにかく、お天気と相談の予定やから、、、心配せんとぉー20.21日いう日もあるやん!」(私)

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※ 2月19日(金)には、学校の予定が入っているので動けません。

※ 2月21日は、七浦公民館主催の”祭り”があるらしいです。
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そろそろ動き出した”私の「能登行きの日程」!”

とにかく、

目下、大雪であることは”間違い無し!”デス

誕生祝い!---大家族の良さデ・ス・ネェ!--

夕べは、孫の五歳の誕生祝に参加していました

新生児を数に入れると、総勢8名!

4人掛けの食卓に、家中の椅子めいたものを持ち寄って、座ります。

授乳させていた”お母さん”に替わって、私(おばあちゃん)が「げっぷ」をさせに食卓から離れます。

まだまだ赤みがかった肌の新生児の背中を立てて、トントンしながら1,2m先の賑わいを一緒に楽しみます。

チョコレートのスポンジ生地を”美味しいケーキ屋さん”から購入して、

お母さんと五歳の孫娘当日は可愛いエプロン姿)”が薄切りしたイチゴと生クリームを重ねて作った「大型のケーキ」!

”娘”の大奮闘した料理の数々を前に、、

満面の笑みの孫二人と、取り巻く家族!

ハッピ、バースディ、ツーユー

    の歌声の後の
ローソク消し”で大笑い!

( ”お父さん”がこっそりフェイント紛いに吹き消して、大騒ぎ!)

”お祖父ちゃん”が両の手で二箇所ガードして、再度歌声・大合唱!

無事、ローソク消灯後の、ケーキカット・・・

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楽しかったナァ!」と

夕べは、帰宅しました。

春が来る!---窓辺の日射しの強さはーー

春が来る!

雲に白く反射して、部屋の遠くまで明るく日射しが飛んでくる!

ウ・レ・シ・イ・!
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「今年は、どこの桜を見に行こうか?」と家人がゆったり話しかけてくる。

「根尾谷の薄墨桜は良かったなぁー!」

「もう一度、行こうか?」

「あなたの行きたい処なら、どこでも・・・」
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その頃、義母の九十歳のお祝い会もある。

そして、、、

能登の桜は、大阪より少し送れて咲き揃う。

(桜と言えば、、、ぼかし肥料つくりに勤しんでいる時期の目安の花。)

「今年こそ、能登の畑を少し減らして、身体を楽にしなさい!」

夫婦、二人っきりに戻るのだから・・・

と諭される。

春を予感させる雨、小雨、(in 大阪)ーーー今週はまだ雪マーク!(in 能登)

2月に入りました!

大阪の今日の空は、薄く雨雲が広がっています。
(降ったり、止んだりのお天気でしょうか?)

日射しがうすく雲を通してじんわり感じます

こういう、天候が続くと、フキノトウが顔を出してくると期待したくなります。

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<でも、能登は雪マークがまだ!今週の大半;天気予報欄 を埋めています。>

能登は寒いんやろうなぁ?

峠には白しろとした雪が残っているのだろうなぁ?
(少し薄汚れた色で、所々に溶け残っているって感じの春の雪になっていないかなぁ?)

深夜遅くに走ると凍てついている道路かなぁ?
来週、2月11日(木)からの4連休に、帰れないかナァ?

(※ 玉葱、ニンニク、小麦への追肥をあげに行けるタイミングを、私は計っています。)

ニンニク畑の雑草を引くには、、、まだまだ風の強い日も訪れるかなぁ?
(※ なにせ、2輪駆動の、私の車です。滑った日には、身動き取れません!)

今年はいつもより寒いと観念しておく方が良いのかナァ?



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