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ファーム・奥能登 ~徒然日記~
農作業の苦労話や作業日誌、お得情報などをご紹介しています

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旅行はしたいけれど、、日程がーーー2,3月ーー

ANAのポイントが無駄に消える!」
と家人が言い出してから、もう1ヶ月になります。

① 北海道? ② 沖縄? と言いつつも日程が決まりません。

もうすぐ2月!”の声が聞こえる時期になって、、ちょっと焦ってANAの空席状況を見たりしています。

寒いのは嫌い!」やのに、”北海道の雪の白さと感触”に憧れるのです

息子の結納の品を抱えて、家族4人で北海道へ空路はるばる出かけたのは、もう5,6年前のことです。

峠のクマさん」(民宿;娘のご推薦で)に宿泊した翌朝、
もともとがメルヘンチックだった庭のすべてを、白く半分隠すように、雪がこんもり積もっていて、、、朝陽を受けてキラキラしていた光景が今も忘れられません。( 感動!)

( 金沢市や、能登の、あの重い、どっしりとした雪とはあまりに違っていました。)

雪の降る中を温泉に浸かりに、車でわざわざ出かけて、、、30cmばかり積雪した庭の中を外湯まで素足で歩いていって、浸ったのも思い出です。

膝がこんな状況でなければ、、寸暇の暇を惜しんで、北海道へ行ったかもしれません。

札幌のイルミネーションをそのとき見て歩いたのですが、(11月末)

雪像の並んでいる景色はまだ、見たことがありません。

孫を見にやって来られる北海道のご両親と入れ替わるようにして、出かけるしか日程が組めないので、、、雪像はもう遅いかもしれません。

沖縄」は、
まだ、じっくりと腰を落ち着けて”馴染みのお店”で会話を楽しむというレベルまでには到っていませんので、、、そういう意味で、どこかにのんびり腰を据える旅行も良いかも知れません。

信楽」は、
そういう意味では、”馴染みのお店”が数軒あり、見知った人々が居ます
ここは、ANAのポイントが使えないのが残念です。

タイ・バンコック」は、
強烈な冷房がなければ、そしてお金があれば行きたい町です。(とにかく、料理が美味しい!)

家人は、気に入ったお店・ホテルには、会話を楽しむように長話をし、別れる日には、持参した大阪土産を手渡します。

せっせと”馴染みのお店”つくりに勤しんでいる様子をみて、この頃私も真似たいと思うようになりました。

一見さんではなく、”馴染み客”として、、、大阪弁で「どうでっか?」・・・
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整形外科医ーーー待ち時間(大);診察(僅か)以外にーー

膝をひどく傷めてから、3ヶ月ちかく日数が経ちました。

少しづつの回復の中で、振り返ってみることが多くなります。

実のところ、

膝が悪くなったのはもっと前からではなかったろうか?等と、、。

”O脚 ”=”がに股”と整形外科医に言われたのはこの1,2年だけれど、、。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この1月末になって、

マッサージの先生と、カイロプラテックの先生が、
回を重ねて腱を延しながら、骨の向きを矯正してくれた効果が目に見えて現れ出し、、、
目下階段を登ることが苦痛ではなくなってきました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まったく、、、長い間、整形外科に通いましたが、

実は、”処方箋が間違っていたのではないか?”とこの頃、思うのです。

私が整形外科に疑念を感じて、一転して大病院ではなく、市井の整骨院などへ

通い出し、11月末に、心の中で、大病院には別れを告げました。
(目下、整骨院へ通うこと、3ヶ月になろうかと思います。)

● 整形外科(一般病院の)先生は、シップ薬(冷)を大量に、そして希望すれば、軟骨の間に補強剤を注射してくれるだけで、、、悪くなったら、人工関節を入れますか?という「薬、注射、手術」の立場でした。

私は、病院に通っても、ちっとも,良くならず悪化するのに、口に出さないまでも、ひどく落ち込みました。

一時期、(09年の12月始め頃)

杖をついて歩いて」いました。

とにかく、膝に体重が掛けられなかったのです

杖をつくようでは、絶対人工関節の手術以外に治った方を見ませんよ!」とまで言う方もいます。

「手術の経験が多過ぎる」私には、もう、余程でないと手術には踏み切れませんでした。

そこで、手術は最後の最後の手段だと病院から一旦、離れました。

「薬、注射、手術」ではなく、

暖かい人の手で”固まり、いじけた筋肉を揉み伸ばしてもらう」ことにして、、。

そして、約3ヵ月後の今、

杖無し」で、微かに”びっこ”をひいて歩けています

嬉しいことに、

6月始めの結婚式までに、ほぼ普通に歩けるようになれるよと言われています。

つくづく、「あの、整形外科の指示は何だったのだろう?」と思いました。


”昔から膝は冷やしてはいけない!と言われる”
ことを知ったのは、整骨院に来てからで、、”後の祭り”でした。

この冬、両膝に「貼るカイロ(温)」を毎日くっつけています。

”整形外科医の指示”で、”24時間、冷シップを膝に貼った09年の夏場、半年間を悔やみます

「医療ミス」ではないかと、秘かに思っています。

今日は、ミュージックフェスティバル!(略して、MF)

MF---別名”合唱コンクール”ともいうべき形ですね。

クラス単位で市の総合センターの舞台に立ち(観客席700席余)、課題曲「十五の春自由曲を歌い上げるのです。

12月の期末テスト後から取り掛かって、クラス毎に総合の時間を利用して練習を始めたのは、約10日ほど前。

音楽の授業でも取り組んでいましたね。
(私は、一人の男子生徒;3年生に付き添って見学していました。)

( 3年生ともなると、ソプラノからアルト、テノール、バスまでの四部合唱です。)

※ 保護者も希望者は、観にやってきます。(私も行こうかな!?)

各学年、4から5クラスあります。(1クラス37~39人)

給食時間を少し早めて、、、1時半開演に間に合うように約1kmの坂道を降りて、会場に向います。

付き添いの諸先生方の心の中は???

最優秀賞を取るぞぅ!って燃えているかなぁ

ここで練習した曲を卒業式でも歌います。

一つ一つの行事を通じて、子供の感性に訴えて、子供達の経験を深めていく!

※ 英語の曲”We are the world”だからと口を開かない子、、、あれからどうしたかなぁ
※ 歌詞にカタカナを打ったりしてプリントを用意してたんだけど、、。英語を拒否している子供の存在・・・いや、それ以外にもいる、、勉強を拒否している子供の存在ーーー( 重いナァ!)

首を傾げることーーー新芽の出方に違いがーー

たらの芽の出方がどうも違う?と思って、インターネットで調べてみました

ふかし」の仕方が間違っている!

ふかし」とは、原木を切って、発芽させる段階の操作を指すようです

芽の付け根を斜めに切り落としてしまう。(私は水平に切った。)

衣装箱に並べる時に、芽を木の頂点にするように据える。

こうすると、木を互いに重ねていける利点があると紹介されています。

「培養土」ではなくて、「水」に根元を5cmばかり浸けて栽培している。

● 暖かく「暗い」所に置く。(私は、明るい所に置いた。)

うううーーーん!

私のやり方では、葉が一枚ずつ大きく育ってしまい4,5枚同じ大きさで育ってほしいという願を満たせなかった!

これから、いそいで並べ方を変え、日射しを当てないようにやってみます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
< 発芽のスピードをそろえる工夫もあるのでしょうか?

それとも今のやり方が間違っているから、発芽の様子、スピードに差がついて、、、”ちょうど食べ頃”っていうのを探すのに手間取っているのかしら?

苗木30本位では、食べ頃の芽を一度に4,5個と集めるのは難かしい

ましてや、出荷となると大量の苗木を管理しないといけない感じです。

( 経験;一年目は、こんなものなのかしら、、。)

※ 胡麻和えも美味しいと紹介されているので、、、蕾の中から飛び出して育った一枚ずつの葉を切り落として、胡麻和えにしてみましょう!

※ ここのところ、家族が風邪でダウン!
( 私もマスクをしています。時折出る咳が傍迷惑なので、、。)

気温2℃、雪、雪、雪(in 能登)ーーーどんよりとした小雨模様(in 大阪)ーー

短い春の訪れ!

今日はまた、冬景色に戻っています。

大量の洗濯物を干してきましたが、、、乾きそうも無い天候です。
(ガッカリ!)

”お赤飯”を作ってあげようと、娘が準備しています。

Mちゃんから頂いた「きれいな小豆」を娘に渡して、勤務先へと出勤してきましたが、どうなっているでしょうか?

ーーーーーーーーーーーーーーーー
新生児って本当に小さいですねぇ!



今日は全国的に3月末の気温とかーーー変化の巾が大き過ぎるーー

能登は、19日は晴れてが半分に減った模様です。

今日は、全国的に暖かい一日になった様子で、、峠の雪景色以外は、あらかた消えたのではないでしょうか?

しかし、突然気温が3月末並になるなんて、、、どうかしていませんか?
(雪崩れが気になる地域の人は、たいへんです。)

( 今日、Tちゃんは、ご夫婦で金沢へ向ったかなぁ?いいなぁ!)

あちこちの家庭で”孫の声”が聞こえるーーーそういう姿を、時代を期待しますが、、。

私共は、目下、大阪のメンバー総出で、息子夫婦のバックアップをしています。

明日は「無事、めでたく退院日」です。

( 暖かく、雨の降らない一日を期待したいと念じています。)

ところで、

季節はまだ、冬、(今日は1月20日!)
寒波の到来が、二波、三波とくることが充分考えられる季節ですねぇ!)

後一月の辛抱ですねぇ、、。

あと一月!と指折り数えてみることがたくさんあります。

元気に、能登の人々に再び笑顔で再会できる日までーーー後一月かなぁ?

能登からの便りーーー潮の香がするーー

故郷のメル友から、潮の香がするメールが届きました。

この1月半ばに訪れた、台風並の強風(最大瞬間風速27m)で、被害が出たこと

雪が20cmを越えて、海沿いの皆月でも積もったこと。
(久しぶりの大雪だったこと!)
(この雪も、この週末には融けてくれそう!)
(金沢市に出かけることが出来そうで嬉しいこと。)

大潮(干潮)で、普段海面下の生物(ヒトデ、ウニ、海鼠など)が沢山、色とりどり見つけれたこと。
(とても楽しい、”海遊び”のひと時を持てたこと。)

岩のりは、不作だとのこと。

種芋(男爵芋)がJAから届いたこと。

その他いろいろ。

町の農林水産課からも、メールが届きました。

フキノトウ(蕗)畑を作る気持ちは有りや否や?と、、。

一斉に春の香をのせて、届くメールに暖かい血潮を感じずにはいられませんねぇ!

料理!---この創造力の最先端を見て思うことーー

大阪は晴れています。(この冬、まだ降雪はありません。)

今日も青空デス
昨日は、風も無く暖かい一日でした。)

昨日、(17日)、飯盛山の中腹、国道163号線から阪奈道路へと抜ける途中にスポーツ施設と小さなホテルI&Iランド)がありますが、そのホテルへ家族で行ってきました。

メニューに載っている出来合いの料理ではなく、事前に打ち合わせをして造って頂いた和食を中心としたものを楽しんできました。(婚約式での料理です。)

こういう、山中に、、、新鮮で上等なお刺身や魚介類、お肉を食することができる、、。

※ 味付け、盛り付けが大阪市内の一流店にひけを取らない!

( まったく、感心してしまいました!)

現在の冷凍・解凍技術の素晴らしさと、それを駆使できる知恵をもった料理人に脱帽デス

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まったく、

自分自身を振り返ってみても、最近の日本女性の料理に関する力量は、下がる一方で、、、時代から取り残された思いがします。(知恵を教えて貰える機会がなく、料理法を知らない。)

このように、次世代に伝えることをしなくなったのは私達団塊の世代からでしょうか

手間ひまをかけた料理をしなくて済むようになった
(手軽で安価な食事ができるようになった。美味しいとは言えないけれど、、。)

一世代前は、主に魚料理だった家庭料理が、高価な卵や肉類が、しだいに安価に手に入るようになり、魚が逆に高価になったこともあって、料理を教え、伝えるものは、人(母)からTVにとって替わられた気がします

でも、TV画面から、味を伝えることは難しい
(不必要なほどの大げさな身振りで、味を表現しようと何人もが挑戦しているけれど、、。)

TVで紹介された店に行って同じように試すしか確認作業はできないのだけれど、、、新しい店を開拓しようという気力はそうそう、簡単には起きてこないし、、、美味しいお店に本当に出会うことは少ないし、、ましてや、安くて美味しいなんて有り得ないこと、とこの頃思う。
(高い物には、それだけの人手が掛かっていると、、。)

これは、気合の入った料理だわぁー!」

と感じる時は、思わず、感謝してしまう私です。

そして、到底そこまで到達できない自分の力量の無さを悲しく思うのです。

「この料理人は、プロやなぁ!」
(当たり前やねんけど、、心から感心して)

蕎麦打ちも、豆腐つくりも上手くなりたいけれど、自分ひとりで手探りしていては、埒が明かない

この前、TVで、豆腐づくしの料理を見せられた時は、食べたいと願うよりも、前途に暗澹とした絶望感が横たわりました!

(私は若くない!)

(ああいう、レベルまでの到達は私には残されていない!)

人生80余年と言われる時代に入ったけれど、”お金、体力、気力あっての残り20年!”
と思うようになりました。

三人目の孫が生まれました!

忙しさでてんてこ舞いの中、足掻いています。

たらの芽が次々と芽吹いています。(早く食べろと、葉を広げています!)

1月13日、積雪24cm(in 能登)ーーー今日(14日)も雪・雪・雪ーー

( 大阪ーーー目下降雪ゼロ!)

郷里の”輪島市門前町七浦地区”は、海岸に面しており、対馬暖流が届く海域に近いので、富山や新潟ほどには積雪のあまりない土地柄です

昭和38年の豪雪で屋根の雪かきをしたのでしょうか?(古い噺でごめんなさい!)
例年は、雪かきをしないでも済む、、、自然に屋根から雪が滑り落ちるのを待ってすごせる地域だったと思います。)

とはいえ、小さな山(300m級)一つ越えると、そこは歩くのにも難儀する積雪量になりますけれど、、。

( 海の力は偉大なものと思わずにはいられません。)

大晦日あたりで降った雪はすぐに溶け去り、ここしばらくは吹雪くことはあっても積もることは無く過ごせていたようですが、、ついに13,14,15日と三日連続、氷点下の気温に下がっての雪景色・・

ストーブが赤くなることもなく、屋根裏に熱が上って行かない、「人っこ一人居ない我が家」は、、、しんしんと冷え込みが続いていると思われます
(「雪に負けずに、頑張っててねぇ!」と、遠く大阪の地から能登の”家の精”に向って、祈るのみです。)

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ところで、車の話ですが、、
私の車は、冬タイヤに履き替えましたが、チェーンをまだ購入していません。

っていうか、、チェーンを履いての雪道走行をしたことがありません

道路が氷で光っているような道を走るくらいなら、そこへは行かない”っていう立場です。(大阪でそういう土地柄は、ほんの一部です。枚方の山奥とか、、)

つるつる光る道路=狭い峠で片側が絶壁=急坂  という条件を知っていて、走ろうっていうのは無理、無謀デス。

しかし、能登の家に辿り着くまでに、何箇所もこういう坂道が残っています。

4駆でないと、、、能登へは帰れない。)

私の軽トラも2駆(大阪仕様)なので、、、能登の人々に呆れられています。

豆腐つくりーーー三度目にして成功!--

1月10日、日曜日午後来客あり

前日に水に浸けていた280gの大豆を200cc入りのカップに、2杯ずつ、、つけ汁ごと汲んでミキサーに入れ、3分間回転させます。(機械は連続使用を嫌がりますので、2,3分間の休憩をおきます。)
白い晒し木綿の袋に、潰した大豆液を入れてすぐ、絞ります。
絞った液(生の豆乳)は、アルミ製の旧式電気釜の内釜にためます。
(袋の中のオカラは、別の皿に集めます。)

これを3回したら、用意した豆・つけ汁は無くなりました。

湯沸かし器(ポット)の中のお湯を全量(約1800cc)アルミの内釜に足して、内釜を中火で加熱します。(木しゃもじで、ゆっくり掻き混ぜます。)

泡が釜の縁からこぼれる様に吹き上がる直前に火を止めます

デジタル温度計を入れて温度を見ながら、木しゃもじで掻き混ぜて、鍋の温度を下げます。

70度になったらすぐに”にがり”を入れます
(2,3回木しゃもじで大きくかき回したら、鍋の蓋をして10から5分放置します。)

鍋の中で、ボタ雪のように小さな塊りが出来かけていますので、濡らして用意した布・型枠にお玉で流し込みます。

木枠の上に、500ccのペットボトル(お茶入り)を載せて、10~15分待ちます。

好みの固さより、少し軟らかめで、型枠からそっと出して、水の中に浮かべます。(5から10分

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出来立ての美味しさを求めるなら冷し切らないで、暖かいうちに食べると美味しさを堪能できます。
水に浸けて芯まで冷やすと、固くなり、しっかりした味になります
豆腐の旨味は水に溶けるのでご注意を!)

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来客に出来たての豆腐「おぼろ豆腐」を、一口、二口の分量でしたが味わって頂きました。
(能登の”甘口醤油”で、、)

美味しかったです

今夜は、2倍の分量でスタートし、①豆乳鍋(沖縄産あぐう豚肉と野菜で)に半分、②残りの量で、”もめん豆腐”を作って、明日、「豆腐料理」に挑戦デス

娘がこのところ、夕食を作っていますので、私は自分の作ってみたい分野に挑戦しています。

料理には、”創作の領域”があるように思います。

家の中にある”限られた僅かな”もので、それらしく創りあげるには、経験と意欲が必要です

料理への意欲を生み出すには、主婦の体力そのものと家族への愛情二つが不可欠です。
(※ しょっちゅう、私は、体力気力切れして、”外食”をしています。)

※ ミキサーを買い直し、デジタル温度計や木枠を「東急ハンズ」まで買い求めに行き、几帳面にしっかり計って、、、三回目にして、ようやく、豆腐つくりが完成しました!

※ 絹こし豆腐つくりや、豆腐料理はこれからです。
粘りの由美子と呼んで下さい。)

蕎麦きんつばを美味くつくれましたよ!---形は今一でーー

きんつば」ーー表面に白い小麦粉を付けた、中は粒餡ーーーーー

( 金沢市には”きんつば”を得意とするお店がありました。)

「蕎麦きんつば

表面には、蕎麦粉を水でといて付けます。中身はさつま芋と、甘納豆(バター、砂糖をプラスします。)

作り方は、随分以前に発刊された”現代農業”で紹介されたものです

岡山県津山市の福田製面所;2Fに沢山並べられていた”現代農業”をぱらぱら読んでいて、発見しました。早速お借りして、コピーしラミネートして、、、夕べ、ようよう、試作に漕ぎ着けました!

( ありがとうございました!)

自宅に山盛りある、蕎麦粉にさつま芋!

これを美味しく頂く方法としての「蕎麦きんつば」!

充分すぎる位にある”蕎麦粉と芋”を活かすという、アイディアは良いのですが、実際に始めると、疑問が山積でした!

① お好み焼き器(電気)の温度は、何度が良いのだろうか?

② 蕎麦粉を水でとく固さは、どれ位が良いのだろうか?

③ 丸い円柱型のきんつばを提案されていますが、四角柱はアカンのだろうか?

④ はみ出した蕎麦粉が、熱で固まるまでに、芋を転がしたらくっ付かないのだろうか?

⑤ 牛乳を利用すると書いているが、水分の多い芋には、不必要なのではなかろうか?

(いろいろ、何度も試作するうちに、答えが出てくるかと思います。)

とりあえず、やってみた方法を紹介します。
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<蕎麦きんつば>・・・書物に書かれていたポイント

蕎麦粉と水ーーー1カップ;同量づつで溶く

さつま芋400g 砂糖大さじ4杯 バター大さじ1杯 牛乳大さじ2~4杯 甘納豆大さじ4杯
(芋を茹でるかして、軟らかくなったら、つぶす。→ バター、砂糖を入れて混ぜる。→ 甘納豆を最後に加える)

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ここからは、私のやったことです。
(現代農業は、料理専用の本では無いので、細かくは紹介しません。あしからず、、。)

例の如く、おおよそ2倍の分量で始めました。
(芋の皮をぶ厚く削るうちに、分量が変わって行きますもの、、。)
(皮剥きした芋を流水でアク抜きし、塩水にしばらく着けておきました。)

熱い芋をスリコギで潰した後、バターや砂糖を加えて、、、
(芋の温度が高いのでお風呂に入って一休み)

冷えたら、牛乳を少し加えて、甘納豆も入れて、、固さをみます
(まな板の上にラップを大きく広げて
その上に芋を載せて、四角柱のながぁーーいのを作ります。)

お好み焼き器の温度を始め、200度にしました。

蕎麦粉を水でといて、(始めは、お好み焼きの小麦粉程度にときました。)
焼き器にサラダ油をぬって、熱くなった後、お玉で蕎麦粉を直径7,8cmで広げました。

四角柱の芋を包丁で一片(1,2cmの厚味で)切り、

蕎麦粉の上に載せ、粉の色が変わる頃に、コテではみ出た蕎麦粉をくっつけました。

上面にも蕎麦粉を追加して、蓋をして焼きます。

後は、気長にひっくり返すを繰り返し、、、芋全部をきんつばらしく仕上げたら、お好み焼き器の温度を240度に上げて焦げ目を付けました。
( 夜中の12時頃完成!)
翌朝、家族と試食です!

お母ハン!美味しいよ!」

「●●サン達にあげたいから、なんか、箱に入れといて!」(主人)

おほっ、作った18個全部の行き先が決まった!(やったねっ!)

※ 甘納豆は小豆で作れるらしいけれど、、、また、ネットで調べて、、。

粥を炊くーーー今年こそ美味しい粥をーー

七草粥を炊く時期がきました

月刊誌;文芸春秋の新年特別号辰巳芳子さんが「炉ばたに学ぶ」第2回 ”かゆはポタージュである
として、6種類のお粥を紹介しています。

86歳、ばりばりの現役を感じる写真が付いていますよ。

この手の本は、我が家では、すぐに処分されますので、、、PCのマイドキュメントに今日、書き写しています。

あと、”ただの養生食にさせないお粥の供”を明日には書き写す予定です。

そして、最後に、本を切り開いて、ラミネートするつもりです。

頑固そうな方を連想する文章と、美味しそうな写真、、。

ところで、

最近、数種類の料理に関する切り抜きをラミネートして麻布の手提げに入れ、

台所の戸棚のとびらにクリップで吊るして、いつでも取り出せるようにしています。

この保管方法は、娘のアイディアです。

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お粥」っていうと、中華料理でいただくお粥が美味しいですよねぇ!

お米の旨さがよく出ています。付け合せの出汁が良いからでしょうか?

本当に、、今年こそ、前向きに「七草粥」に取り組みたいデス

いつもは、ちょっと、「傍迷惑な行事」と、七草セットを横目に見て、スーパーの買い物をするのですけれど、、。

美味しいお粥をたべたぁーい!

ようやく、私の胃が”食欲を感じるレベルまで復活”してきたからっていう、、、
( 家族そっちのけの、マイペースの欲求が原動力?)

でも、羨ましいことに、家族の胃は、「元気、調子良いよ!」なんだそうです!

お節料理は、捨てられる運命?---料理の腕前をーー

<お節料理>

数年前、大阪の阪神や、阪急デパートの有名店作「お節料理」を注文していましたが、感動して食べたのは初年度だけで、後はケチをつけたり、違うお店の物を注文したり、、、注文に飽きてというか、仕事も退職したし、、、ここ1、2年はまた自宅で作ることに戻っています。

ケチのつけ所は、①痛みが早い。(大量生産のため、1月2日には、もう痛み始めている。)
        ②期待外れの味もある。(慣れた味と違い、少し我慢できない味もある。)
        ③捨てる量が多く、購入金額と釣り合わない感じがする。
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私がお節料理を作り始めたのは、末の子供が2,3歳を超えてからです。

もう、自分でお節を作れるでしょう!」との義母の声が後押しで、、。
(結婚して5,6年、、主人の実家のお節料理を貰って帰っていたのでした。)

それから、NHKの”お節料理番組”を見たり、本を購入したりして、お節料理を作り始めました。

家族4人では多過ぎる量になった時は、卓球部の部員さんに食べて貰ったこともありました。

主人の実家に持ち寄ったことも、、。

こうして

慌しい年末の大きな行事としての”お節料理つくり”が恒例になっていました。

そして、料理嫌いな私の腕も少しづつ上達したように思います

でも、

私が40歳代後半になって、1,2年の間に数回の入院、手術を繰り返した時からお節料理をデパートで購入するようになり、私の体力が元に戻った50歳代後半から、自宅でのお節料理作りが再開されたのですけれど、、毎年、年末が近づくと「今年はどうするかい?」主人の確認の質問が飛び交います

今年は、娘の練習も兼ねて家で作りましょう!」と言うことに、、。

揚げ物は、元日の朝に作った方が美味しい!”
ということで、作る日にちの変更がされた品目もあります。

特に今年は、
お餅つきは30日、お節料理作りが31日(大晦日)になるという”慌しい年越し”をしました。
引越し騒ぎのお手伝いも入って、てんやわんや、、。

元旦の朝、8時頃から品を並べていきます。
娘の手際良い並べつけと、洋風な品目も付け加えられ、、、お腹を空かしてやってきた孫達と賑やかにテーブルを囲んだのは予定の10時。

それから、、元日から3日間、夕食は外で食べる毎日で、、、お節は今朝(5日)大量に捨てられてしまいました。(やれやれ)

もったいない!---と思うけれど、

疲労感と胸焼けで胃を傷めてしまい、食べる気力が起きない私です。

お節料理をきれいに完食したことは今だかってありません。皆さんはいかがですか?

今日は仕事始めーーー青空の下、清々しく、、、--

1月4日(月)、今日は仕事始め!
(年休の残り数が少なくなった私は、出勤して、、パソコンを開けています。)

4Fの窓から見える空は、雲一つ無い、良いお天気です。

開けましておめでとうございます!

今年がスタートしました。

良い年でありますように、、。

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<年末の様子をいくつか紹介しますと、、>

まずは ① こし餡つくりが上手くいったことですねぇ
ネットで調べて、印刷して持ち帰り、、、小豆の重さを計らずに始めたこと、粗目砂糖が用意できなかったことがミスでしたが、、却って真剣に鍋の中を見つめて分量を考えて投入したことが、成功に繋がったと感じました。
※ 私の料理の失敗は、慣れてきた頃によく発生します。
(真剣さが足りなくなって、鍋の中を見つめなくなった点が原因だろうとこの頃思います。)

② 餅つき(もち米12kg
娘主導の餅つきは、相変わらずですが、、餅つき機が1升単位の小型に変わったので、切り餅青海苔、エビ、黒砂糖)の分量が減り、小餅(丸餅)が増えました。
開始前に、ガスコンロの前に”火の神様”に塩を小皿に入れて供える事。
約一日、水を吸わせたもち米を、蒸し器に載せる前(30分前から)水を切ってザルに広げておくこと
蒸し器から充分蒸気が上がって、もち米が柔らかくなったら、餅つき機に入れて回転させる。(大さじ1杯分塩を忘れずに入れる
始めは、餅つき機のフタをして、温度の低下を防ぐこと。
餅とり粉を広げた金盥、木の箱、新品の歯ブラシ、蒲鉾の板数枚、丸めたこし餡、、などを用意して置くこと

※ こし餡は、小餅の大きさの皮を広げて、中にこし餡を包みこみ、餡入り小餅にします。焼いて食べます。
※ こし餡は、つき立ての餅に着けてお昼ご飯に戴きます。(月見団子のように、しっかり餡を着けます。)
(電子レンジで、温め直して食べるのも、当日OK デス)
例年は”大阪の御座候”の漉し餡を購入していたのですが、今年は「能登の畑にできた無農薬小豆」をしっかり、利用しました!
ねっとり、黒光りするこし餡ができました。

甘さ加減が抜群に上手くいきました!

二度と同じ味で作れない感じがします


( 粒餡つくりにも挑戦しようと目下、思っているところです。)



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