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ファーム・奥能登 ~徒然日記~
農作業の苦労話や作業日誌、お得情報などをご紹介しています

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晩秋の仕事(1) ーーー10月29日~11月3日ーー

30日(金)、31日(土)は、晴れの予報が出ていますので、、
実行できたものに赤色を塗りました
薄ピンク色は、ちょっと不十分で、、。
11月5日に、書き込みました。

  ① 小豆の収獲をして、

  ② 蕎麦の収獲をして

  ③ 大豆の収獲をして

  ④ ごぼうの収獲をして

  ⑤ 落花生の収獲をして

  ⑥ 畑の耕運をトラクターでやって

  ⑦ 小麦を植える準備をして

  ⑧ 玉ねぎ用地の準備をして

  ⑨ じゃがいも用地の準備をして

  ⑩ 黒マルチを剥がして捨て

  ⑪ 小屋の中の、”えごま”を枝から叩いて集め、

  ⑫ トラクターで緑肥を鋤き込む処は鋤き込んでしまう

ーーーーーー全部、できるわけ、ありゃしません!---

11月1日(日)~3日(火)までは、小雨の予報ですから、

  ⑬ 小麦粉を作って、”手打ちうどん”に挑戦したいです。

  ⑭ 去年の蕎麦粉と、丸芋で娘と”蕎麦打ち”をしたいです。

  ⑮ 去年の大豆で「輪島名物;茶碗豆腐」を剣地の従弟宅で、教えてもらう予定です。

  ⑯ 紫芋、タマオトメなどを使って、”干し芋”を作ります。

  ⑰ 渋柿を購入して、”干し柿”に挑戦したいです。
     (トラックに渋柿を山積みにして、売りに来てるかなぁ?)

ーーーーーーこれも、全部できるはず、ないじゃないですか!---

能登へ帰ったら、、、、あれしたい!、これしたい!---の山積です!
  photo227.jpg
下仁田ネギです。 少し茎が太くなったでしょうか?
門前町は、長ネギの産地ですが、鵜山の粘土質の土では、掘り上げるのに、、手に余るので、私は下仁田ネギを植えました。如何にも美味しそうなのですが、太さはこれからです。
寒くなるほどに甘く、太くなるのでしょうが、成長を待ちきれない家族が、ネギの同行を待っています。
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干し芋の作り方ーー一度、乾燥させてから吊るすーー

サツマイモタマオトメ;黄色)の泥をよく洗い落とします。(皮を剥きます。)

お釜の蒸気が上がったら、蒸し器に皮を剥いた、丸ごとのサツマイモを並べて、釜に載せ、蓋をします。

時折、釜のお湯の残量を確認します。(薬缶で沸かしたお湯を追加します。)

サツマイモを、お箸で突き刺してみて、すっと通ると、湯で上がりデス!

触れるような温度になれば、薄切りしましょう
(切る道具;ピアノ線をホームセンターの針金コーナーで見つけましょう!)
       (木箱を用意します。)
       (木箱の二辺に木ネジを4本づつ、1cm間隔に固定します。計8本)
       (木ネジに、ピアノ線を並行に張ります。・・・これで完成!)

熱い芋を、きれいな軍手か、ビニール手袋で持ち、
ピアノ線の上(下からでもOK)から静かに押していくと芋が切れます。

切れた芋を、少し、水分を飛ばして、持ち上げても大丈夫なねっとり感のでるまで、放置できる”ザル”などを用意して、そこに広げましょう。

半日~1日位、放置すると、千切れずに芋が持ち上げれますので、

ビニール紐2mサイズくらいで切ったものを沢山、用意して、2本づつ取り、
中央部分を、2本一緒に団子に括ります。

団子の処を二つに広げ、芋を一枚挟んで、
ビニール紐を2本づつ交差してから、次の芋を挟みます。

こうして、芋をビニール紐で編みこんでいきます

紐の長さが、残り20cm以内になれば、4本のビニール紐を合わせて、1本の紐にします。

こうしたものが、2個できれば、ビニール紐の端を括って、物干し竿にぶら下げます。

雨の掛からないところで、2週間も干せば出来上がり!(軟らかさが、食べ頃です。)

※ 夜間に、小動物の襲来を気にする必要が出る場合は、周囲を網で囲みましょう。

※ 渋柿を剥いて干す季節も来ましたねぇ!
Mちゃん、5,000円ほど、注文して置いてくださぁーいなぁ!)

紫芋、干し芋(サツマイモ)は如何?---芋掘パート(2)ーー

まず、写真をどうぞ!
  photo228.jpg
前回の芋掘風景です。
スコップで1株づつ掘るのは、結構良い汗かきます

始めは茎から20cmばかり遠くから、垂直に掘ってみます。
そこで、芋を切り込んだら、、、「あ、失敗!切っちゃったー!」
もう、あと5cmばかり下がった処から、2回目、グサッと足で、スコップの肩を踏み降ろします。

四方を、スコップの長さだけ掘り込み、少し周囲の土を除けます。

あとは、落城を待つ心境ですね
(最後のスコップを、水平に近い角度で押し込み、”てこの原理”で、持ち手に体重を掛けて押し下げますと、6,7本ぶら下がった芋の軍団が姿を現しますヨ!)

紫芋は、細くてもOKです!
芋ご飯にすると、紫色が、白いご飯と引き立てあって、きれいですし、とっても甘ーーいデス!)
焼き芋にしてもGOOD!デス。

ちょっと細目、小さめも充分美味しいです。

大きいめ、太すぎる目は、蒸して「紫芋の干し芋」にしましょう!
(むっちゃ、甘ーいデス!)

重粘土質の畑だから、”ねっとり系”のサツマイモ作りは、任せてください!
もう、完璧です!

干し芋に最適と評判のタマオトメ”もたっぷり植えています。

今年は、大きな釜でぐらぐらの湯を沸かし、、木枠の蒸し器母の残していった時代物)を三段に積んで、干し芋つくりに励もうと考えています。

やってみたい人、いませんか?

山が色付いてきました!---台風と低気圧の襲来回数ーー

朝陽を浴びて、五十洲(いぎす)の山が色付いてきれいです。

皆月の西手の山は、夕日に染まってさらに一瞬、鮮やかに輝きます。

あ、あ、あ
もう、そういう季節が来たのかと、時の経つ速さに驚きます。

今度七浦に帰る頃は、11月の声が聞こえる頃です。

11月と言えば、、、

去年は、11月に初雪がありました

寒さに震えながら、”玉ねぎの植え付け”をしていました。

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本当に、能登は気温の下がり方が早い感じがします。

大阪はいつまでも、温かくて、、、ついつい師走一杯まで畑を触っています。)

能登は、10月の声を聞くと、冬支度を始めなければならないって事が
5年目にして身に染みてきました

春先から夏の作物のジャガイモ・玉ねぎを植えているだけの2年間を終え、大豆や蕎麦まで手を広げた去年は、他人より遅くタネを蒔いては寒さと日射しの弱さで、乾燥がきっちりと出来ずに泣いた、、、蕎麦叩き、豆叩きの苦い思い出が蘇ります。

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今年は、去年よりも2週間も早めに蕎麦のタネを蒔きましたが、天候不順で、収獲が遅れています。

9月までは、降雨量の異常に少ない年で、土の軽い(砂の多めの畑土)ところは、今年の作物が日照りで泣きました

土の重い(重粘土質;鵜山の畑)ところは、ほぼ、例年並みの収獲が取れた家がありました。
ただし、秋口からの長雨で、これからが大変です。

天候まかせの農業は、それなりに大変で、、、「資本投資しても、農業は割が合わない。」と知った昨今は、自分が楽しむために作っています。
作るのが楽しくて手を染めて、、出来た量が大量!しかも販売先を考えずに作って、慌てている始末です。

玉ねぎだけ、残り少なくなりました!(ほっとしています。)

ジャガイモのB級品、小麦、サツマイモ、大豆 ・・・ どなたか、購入して下さいなぁ

10月中旬、動物の襲来?---無い時は未熟だから、、。--

夏の間、雑草に埋もれかけている落花生の畝間を、草刈り機で刈れる範囲を刈り払って貰いました

9月湯がいてから、殻ごと食べれる時期で、私はこれが大好きでしたけれど、、、忙しさで忘れてしまって今は、もう10月も中旬です!

I さんは「動物に狙われていないかって、見たけど、、、そういう跡は無かったヨ!」
って先日電話で報告してくれましたが、、、

この前、掘ってみたら、確かに痕跡は無く、まだまだ、殻の大きさも小さ目が多かったデス。

夕べ、大阪の自宅で、塩茹でをしてみました
(早掘りそして、塩茹で・・・落花生の産地では、塩茹でしたものが良く販売されているようです。)

殻を割って、食べてみました!
ほとんど全部に実が入っているではありませんか
!(うわぉー!)

実が、入っていることが嬉しい!という”うわぁー”デス。)

 < これには、訳があるのです。>

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黒ビニールを雑草除けに張る対策は、落花生には逆効果だったことが判明しました!)

※ 黒ビニールは、花が咲き出したら、外さないと殻の中に実が入らない状態になると、自信を持って、経験上申し上げることになりました。

※ 去年は、落花生苗(7~9cmのビニールポット苗)の植え付けの時に、黒ビニールを敷き詰めて置いて、、、「忙しい!」と、かなり遅くまで外さずにいて、I さんに注意されていました。

※ 去年、落花生を掘り上げてみると、白しろと、きれいな大振りの落花生の殻の中に、実が入っていなくて、どうしたら”入っている、いない?”の見分けが出来るのかをかなり悩みました

※ 去年の落花生の根元に着いている殻の数が、とっても多くて、ずいぶん喜んで堀上げましたが、”ヌカ喜び”だったのです。

今年は、去年に比べると根元に着いている殻の数が少なめです
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話変わって、、、

ところで、自家用にするという範囲を超えた量を、作っています。
photo229.jpg


( 大豆もデス。)
photo230.jpg


(姉に、呆れられました。)

(畑の面積に余裕があると、つい、作りすぎています。)

畑の雑草対策で、「どうせ、草刈をするなら、植えておこう!」になっていました。
(とにかく、草刈りの手間の時間が惜しい私デス。)

大豆は、去年の作付けの2倍超えています。
枝豆用にと、娘と二人で18日の朝、焦って茎から千切って、、、手の中に肉刺を作らせてしまいました。)(タメ息!!)

秋の日射しは弱いデス!---粘土との格闘ーー

10月16日(金)~17日(土)は、第一回目の”サツマイモ掘り”をしました。

このところ、能登は、雨が小降りで曇天の日が続いていました

(12日と15,16日だけが晴れ間が10時間ばかりありました。)
10月8日は台風18号で、雨量は60mmを超えたようです。)

こういう状況では、畑へ踏み込む事ができても土がネバイのでたまりません
(私は、16日は芋の蔓を刈り取るだけに追われていました。)
娘のスコップ姿を見ながら、ほんの少し手伝って、、、本当の粘土遊びに陥り、、、参りました!!)

粘土遊び! = 粘土がよくあちこちにくっつくのです! = 粘土を捨て去ることが出来ない状態とも申しましょうか、、= あっち、こっちと粘土がくっ付き直すのです!

サツマイモの表皮から粘土を剥がしたいのに、、纏わりつかれて、、イヤァー、参りました!
(私は参って、早々に、蔓刈りに戻りました。が、娘は我慢強く剥がしています。)

16日の午前中、娘は、やっと1列掘り上げただけでした。

全部で8列、芋の列があることが判明してからの、娘の”愚痴”が激しくなりました。
(4列と聞いていたのに、倍の8列!  しかも1列に半日かかっては、、無理もありません。18日(日)朝には、大阪へ帰る予定ですから、時間が足りなさ過ぎます!)

私は、蔓を除去すると、畑土に日射しが当たるので、幾分、土が乾燥して、掘り易くなることを期待していましたが、、日射しのパワーがいかんせん、弱いことが気懸かりでした!

午後は、珍しく関東に住む姉夫婦がひょっこり訪れました
娘の苦労の1列の芋が、段ボールに詰め込まれて能登のお土産と変わりました。
(娘の心中は如何ばかりか、、。)

翌日は、スコップを探し出して、私も芋掘りをしました。
ほんの少しだけ、土は乾き出しています。
なんとか掘り終えて、家に運び込み、泥を水洗いすることにしましたが、これも落ち難くて難儀しました。後半戦、私に代わって娘がイモ洗いをして、細い小さな腕の筋を、傷めてしまいました。
( 白いシップが痛々しいです。)

こうして、難儀苦行しての収穫物を、親しい人への贈答に利用する。
仇やおろそかには、芋を持ち出せない状況は、家族が一番知り抜いています。
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※ ここ、七浦の土地では、「金時芋」は、土質に合わないですが、「紫芋」や「干し芋」用のサツマイモは、土質に相応しいらしく、かーーなり美味です!
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※ あと2回分の芋の畝があります。芋掘り!= 頑張るのみです
※ 17日の夕刻からは、稲光と雷鳴がすごく、輪島市の山中は、ワイパーが効かないほどのにわか雨が降りました芋掘りは、これで残りも、完璧に、ストップ

運動会= 体育大会ーーーようやく開催!--

雨、そしてインフルエンザによる学年閉鎖のとばっちりで、、この日に実施されない場合は、中止!と決められていた体育大会(運動会)が、今日10月13日、決行されました。(本来は10月2日の予定でしたが、、。)

朝は、雲一つない上々のお天気でしたが、、、途中から雲が一面に広がり、気温も低くてテントの中に入ると、膝掛けが欲しくなります

今、昼休み、、グラウンドでは”マイムマイム”(大きな輪で、するフォークダンス)が今年初めての催しで、繰り広げられています。
心がウキウキする曲ですねぇ!)

お隣の,校区が重なる小学校も運動会で、互いに裏門を開放して、保護者の行き来をして貰っています。

私の仕事は、”救護”のお手伝いです

グラウンドで転んだ生徒への処置を手伝っています。10人近い人数が午前中に訪れました。
(結構、忙しい!)

12,3~15歳の、まだまだ、幼く可愛い年代層の生徒の横顔や傷ついた手足を眺めるのも、今年限りです。

※ 「子供達の元気な声が聞こえる環境」って、良いナァと思います。
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来年は、自宅の小部屋に籠もって、読書三昧か、端布で遊ぼうかと小さな空間を見つけて、椅子の埃を叩きながら、昨日まで準備をしていました。

ところで、
家の中の大改装;和ダンスを二階に持ち上げることができなくて、、、還暦を越えた夫婦二人の協力の限界を感じたりもしました。

若者三名の応援を、急遽求めることが出来て、、、箪笥がするすると運ばれた時は、嬉しさと安堵でホッとしましたけれど、、、これが高齢化社会の現実だと深く感じたものです。

台風18号!---運、不運の狭間でーー

2009年10月8日、大阪は、午前7時には既に台風の後足を見ている感じで、登校を9時以降に繰り延べて「あ、あ、あ、、今日は学校があるぞ!」と覚悟して、、重い腰を上げ始めていましたが、、
皆様は如何でしたか?

全国的には、やはり、死者まで出る被害が発生していました。

ビニールハウスのビニールが剥がれて飛んでいったお方もあるでしょうし、自転車が横倒しに倒れていた方もおありでしょう。

我が家は、角においていた不安定な鉢が横倒しになっていました。

能登は午後も風速16mの強風が吹いているようです。(午前中いっぱい、強めの雨が降り続いていた感じです。)

ともかくも、大阪の自宅は、すぐ家の目の前に立つ、生駒山系の山並みが、台風の風を防いでくれました。淀川を挟んで、川向こうになる豊中市には、プレハブの屋根が飛ぶ被害も出ています。

台風が、紀伊半島を掠めるように、海沿いに北上したお陰で、山陰になれた所は難を逃れました
気圧が、945hPaなどというスケールで、台風が日本縦断したのは、久しぶりだと言われています。

時あたかも、巨大台風ここ数年に発生しますよ!というTV特集があったばかりでした。

屋根瓦が飛んだ時に備えて、青色ビニールの(大)を購入しておく方がよいだろうか?
傘で歩けないだろうから、雨合羽を購入する方が良いだろうかと7日の夕方、ひとしきり悩んだことでした。
(実際は、交通渋滞で、時間が無くて、購入できずに終わったのですが、、。)

飲料水、食料、懐中電灯!などと、非常品を胸算用している自分でしたが、、、多くの方も同じ思いだったようです

地震、台風、新型インフルエンザと、非常時が最近多い気がしませんか?

帰省予定を変更!---10月16日へーー

台風18号が、10月8日(明日、木)にやってくる!

現在はまだ,海上(種子島南東100数十Km)にあって、たいして勢力が落ちていないまま紀伊半島目がけて進んでいる。
雨よりも風が凄い様子です。

強風に煽られて、車が浮きそうな勢いです
(瞬間最大風速60m、45m、、、うーうーーん25mでもキツイのに

小麦をトランクに乗せ込む間に、濡れてしまいそうですし、高速道路が閉鎖する可能性もありそうな勢いで強風が吹き荒れそうです。

明日は、行けそうも無いと諦めることにしました

一週間遅らせて帰省します

6日(昨日)の夜に、七浦の I さんに電話をいれて、蕎麦の刈り取り状況を聞いてみましたら、「 白い花がまだ咲いているのでどこもまだ刈り取りを始めていないよ。」とのことです。

「今年は、早くから気温が下がって来ているから、生育が遅れがちなのでは?」
(娘の助言です。9月26日に大阪へ帰宅しようとした時に11℃の表示を見ました。)

朝の最低気温が13℃って、”気象庁の日ごとの値”にも書かれています。

100mm前後の雨の降ったあとでは、畑にも入れずに終わることでしょう。
大阪の家の中を、久しぶりに整頓しようと思います。
( 夕べ、手始めに本棚の中から、20代の頃の、同僚達との写真を見つけて、感無量になってしまいました。)

小麦粉を作るーーー玄麦の湿気るのが早い!--

ミルで玄麦を引いてみました

1日(回)目順調!

2日目順調!

3日開けて、3回目、、、、機械が空回りしています
中身を出して、石臼部分の粉を掃除します
再度、挑戦してから諦めました。(こりゃー、玄麦が湿気たからだワー!)

う、うーーん!意外と早く湿気るなぁー!

台風がやってくるシィ、、今週はもう、大阪では粉引きが出来そうもないナァ!

大阪は、連日傘マークのついた天気予報です。
   photo226.jpg
能登で、天日干しをしたときの写真です。

長いこと写真のUPをしていなくて、、、UPの仕方を忘れそうでした。(やれやれ!)

今度の台風は、目下910hPa(ヘクトパスカルと読みます。)
かなり大きめで、どのコースを通るか心配です。

蕎麦、えごま、アスパラ、山ウドなどが背が高いので、なぎ倒されそうです。
特に、蕎麦!(収獲前です。)

※ 倒れた蕎麦を刈り取るのは大変でした。(去年)

エゴマの実が、吹き飛んで、大地にばら撒かれるのではなかろうか?

今度の帰省は、8日(木)の夜に能登に到着予定です。(ちょうど、その頃に台風接近かなぁ?)
今日は10月5日(月)、、、
台風の、目下の予想コース”日本縦断”ですよねぇ、、!
(困っちゃうナァ!)

秋と言えば、---サツマイモ掘り!--

< パープルスウィートロード >;紫色屈指の食味を誇るもの登場!
                     (やさい畑、05年秋号)

< タマオトメ >;鮮やかな黄色い肉色と上品な風味に高評価が!
           「タマオトメ」を干し芋にすると、びっくりするほど強い
           甘みと歯にくっ付くくらいのねっとり感
が。(同上)

今年の3月に、タキイ種苗の通販部に注文して、苗を育てて、枝を切っては”挿し木”で増やし続けて畑に次つぎと植え込みました。(各200株以上植えつけました。)

ぼちぼち、掘り上げる時期がきましたねぇ
(この前、娘が試し掘りをしてみました。少し細いけれど、充分な大きさの芋が掘れました。)

私的には、握り拳に負けないサイズが、焼き芋にべりグッドvery-goodですがねぇ、、。

掘ったのは、パープル(紫芋)です。

これは、美味しいデスヨォー!!

タマオトメは、干し芋用にと作ったものです。
去年、もちろん、干し芋に作ってみました。

苦労の甲斐があった”と言えるできでした。
(イタチの被害に遭いましたことこのブログに書きましたっけ?)

鵜山の畑にまでやってきて、芋掘りをしたいと言う方がいてはるでしょうか?

「保育所時代以来だわ!」
「芋掘りって楽しいねぇ!」

土産にと持って行きたい人の数を数えて、頑張って掘っていましたよ!