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ファーム・奥能登 ~徒然日記~
農作業の苦労話や作業日誌、お得情報などをご紹介しています

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9月23日タネを蒔くーーー能登の土質ーー

2010年用の玉ねぎのタネを蒔きました。(in 能登・鵜山)

タキイ種苗のOP黄を7袋購入し直して、(6ml×7=42ml)
※ 本当は、20mlサイズの袋(2)で購入済みでしたが、大阪ー能登の移動の間に、紛失してしまったのです。

1m×7m位の面積の用地を用意して、ばら撒きで植えました

本当は、前もって、雑草のタネや、土中の細菌類を殺しておくべきでしたが、、、
( 透明色のビニールシートを用地に張って、6月頃から覆い続け、地温を6,70℃位に上げておき蒸し風呂状態で殺菌したかったのですが、、、忙しくてできませんでした!)

雑草が覆い茂る中を、トラクターで鋤き込み、整地をしたばかりの用地に、タネを蒔くという、最悪のやり方を採りました。

さぞかし、雑草が芽生えることでしょう
(玉ねぎの苗は小さくて、雑草の根を引き抜く時に、一緒に引っ張られて抜けてしまうモノが続出するでしょう、、。)

元肥えはバーク堆肥と有機肥料5,3,3です。

ここ七浦のやり方では、整地した用地を、板で叩いて締めてから、タネを蒔くそうです。

この方法は、おそらく、土の隙間に落ち込んで発芽しなくなるケースを防ぐ目的と思います。

私は、次の日に小雨が降る天気予報でしたので、板で叩かずに用地を平らにした段階で作業をストップして雨を待つことにしました。
翌日は、畑に踏み込めない位に雨が降りました

夕方、歩ける位に落ち着いたので、用地を触ってみました。
(ほど良く締まっています。)

タネをばら撒きした後、モミガラ薫炭を撒いて、タネが判別できない状態にしました。

更に、小屋に保管していた乾いている畑土を細かく潰して、薄くばら撒きます。
黒いモミガラ薫炭が、うっすらと隠れるくらいに。)

藁を全面に軽く敷き詰め、風除けを兼ねた網を載せます
これで、完了です。

水を入れた焼酎のペットボトル(4L)を10本、10L用の水タンクを4本、畑の隅に置いて、如雨露で散水(1日1回)する手配も用意します。
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<赤土について>
能登の赤い色の畑土には、2種類あります

鵜山の畑土は、花崗岩の風化したマサド”ではありません。
穴水町の赤土は、マサド”です。

鵜山の赤土は、堆積岩の粘土層が、一部泥岩になりかけた感じのものです
所々で、硬めの丸みがかった”泥岩のなりそこね”(ガレと土地では称しています。)
これが、頻繁に現れます。
トラクターは、これに遭うと、自動的に刃を持ち上げます。
(最新型は、賢くて、、実は困ります。)

刃が上がる度に、かき回していた土を落として、小山を作ります。
小山の近辺には、割られた”ガレ”の姿を発見します。

これが、2,3m毎に起きるので、畑を見ると、変な凹みがいくつも出来るのです
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鵜山の畑土をトラクターで耕運した後、雨が降ると、見事なまでに固まります。
粘土の特性をすさまじく発揮します

この畑土が、柔和な柔らかい粉状の土となっているのは乾燥続きの天候下だけです。
真夏は、降雨後5日目あたりでしょうか?
春、秋は当然日数が沢山必要です。
晴れが嫌になるほど続いた時は、嬉しい位の軽い土に化けていますね。

冬は、雪が降り、湿っているシーズンですから、トラクターで起したら、即、芋の植え込みに掛からなくてはなりません。日を置いて、降雨があると、目も当てられぬ小石だらけかと思う畑に化けています。
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こういう、農家泣かせの土ですが、これが美味しい野菜を作り出してくれるのです。
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小麦の天日乾燥ーーー水分量10%を目指してーー

石川県で、小麦を大量に栽培している”金沢大地”さんから「小麦の乾燥は10%を目途にしている。」と話を伺い、頑張ってみました。

また、いつも手伝ってくださる I さんの、「乾燥させるなら、コンクリートやアスファルトの上に広げた方が乾きが良い。草の生えている、グラウンドよりもよく乾くよ!」

という、助言も加え、
さらに、能登の午後の日射しは、あっという間に落ち、気温の低下が激しく、海の側なので、午後になると、洗濯物の湿気かたが早い!という、土地の気象条件の特徴も加味して、、

午前中だけ
朝陽のよく当たる
旧小学校のコンクリート敷地に
ビニールシートを20cm超重ね合わせて、10数枚広げて、小麦を広げました!

日射しは、夏に負けないくらいで、さらに風が強く、、よく乾いたと思います

シルバーウィークで、JAがお休みなので、、休み明けすぐに、資料用(スプーン2,3杯分)の小麦を袋に入れてJAの器具で測定するために、娘に行って貰いました。

数分で結果が出たそうです。)

始め、11.5%前後のデーターなので、10%を目指して、お天気の良い日に再度挑戦しました!( 広げたり、片付けたりで、半日必要でした。)

9月25日には10.6パーセント前後の数値が出ました!(やったね!)

※ 天日干しは、合計4回(150Kg,300Kgに分けて・・・都合、8回広げました。)

※ 気づいたこと; 10%に近づくにつれて、小麦の手触り感が”さらさら”してきました。

※ あれこれ; JAにもし、出荷する場合は、14~16%の状態で、JAは受け取り → JAのライスセンターで乾燥して → 市場に搬送するらしいです。

これは、米の場合を例にして、シュミレーション(予測)したもので、、、実際は、小麦はJAの流れには乗っていません。
もし、乾燥をライスセンターに依頼したとしても、地域の全部の米の乾燥が終了してから、、、機械の大掃除をしてから小麦を搬入するという面倒な作業が入るので、、、おそらくは、JAライスセンターは、”小麦を受け付けない”だろう!という”読み”を村人数人がしてみせてくれました。

なんとしても、天日乾燥で10%台に到達させてみたい!」

これが、すべての状況を把握できた時の私の決心でした。

「お母はん!分ってると思うけど、、、過乾燥は胴割れ;ひび割れを起すネンデ!」
(心配する娘の声が、聞こえます。)

ついに、やったね!

とうとう、出来たぞ!

あとは、販売だけだなぁ(これが問題だ!)

※ 乾燥の出来た小麦を、丸い段ボール箱の筒(30Kg弱入る)にいれて、北向きの玄関に積み上げています。(直射日光、高温を避けて、、保管)

※ 1Kgの玄麦は、小麦粉にすると0.6Kg~0.7Kgにしかなりません。(篩って捨てる部分がありますので、、。)

※ 出来上がりの小麦粉の重さではなく、始め用意した玄麦の重さで、計算して、、、販売をしてみようと思います
① 玄麦のまま ② 小麦粉にして  のいずれの形をご希望されてもOKです。

希望される方は、メールまたはお電話にて、お願いいたします。
Kgあたりのお値段は、交渉の余地がありますので、、。  ではでは。

9月26日、2010年用のニンニクの植え付け!

09年のジャガイモ用地を耕し、雑草の鋤き込みをして、、、必要な面積分だけ、機械で繰り返しならしました。

元肥えには① 鶏糞  ② 有機石灰  ③ 有機肥料5,3,3
黒ビニールを引きつめ、縁を畑土で押えます

黒ビニールの穴(2列、30cm間隔)を、棒杭で押して、穴を作ります

ニンニクは6,7片くっ付いている物をバラして、1片づつにしておきます

尖った先の方から新芽が発芽しますので、ビニールの穴に入れるときは、尖がりを確認して、、尖がりを上になるようにして、押し込みます
尖がった先が、土の上に出ないようにします。

通路の畑土を両手で掬い取って、黒ビニールの上に盛り上がるように載せます
(能登は冬季の風がとんでもなく強いので、黒ビニールの隙間から風が入り込んで、ビニールのめくれ上がりを防ぐ必要があります。)

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この穴の上に盛り上げる畑土を、容易くすくい取るために、中型耕運機を一度、押して歩きます。

中型耕運機が、黒ビニールとビニールの間に転がらずにスンナリ通路を進むために、、、凸凹の通路を整地しなくてはなりません。

(鍬で、トラクターの作った凸凹を均すという、とんでもない肉体労働に汗を2日間流しました!)

1本が100m近い長さの黒ビニールの中に開いた、600個近い穴を、棒で開け続ける!

ニンニクを上下確認しながら、穴に押し込み続ける!

腰を曲げて、畑土を穴に掬い入れ続ける!

いづれも、根気の要る作業でした。

同じ姿勢で、背骨が悲鳴をあげているわ!」

娘と私の共同作業です。(帰阪後、娘はカイロプラテックにマッサージを受けに行ったことと思います。)

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ここ、能登の畑の土のネバイことは、たまりません

耕運した後、降雨があるとかなり締まって固まります

降雨後(3日後になって)試しにサツマイモを娘が掘っていましたが、泣きそうな粘さです

ここの野菜がとびきり美味しい!のは農家の涙と汗の味がプラスされているからかもしれません、、。

小麦の選別ーーー人の手で100Kgをーー

イヤァー、やっと100Kgの小麦を選別しました
(1日に3,4時間くらい掛けて、5日ばかり必要でした。)

篩で揺すると、小麦の形とは異形のものは皆、上に浮き上がってきます。

雑草のタネは、小麦より少し小さくて、角張っています。
 篩の網目に雑草のタネが引っかかっていたり

 網の上を滑り落ちる動きが、小麦とは違って、目立つのと、
 篩の下に白い塩ビの箱を置くと、網目から透けて、雑草の黒いタネの色が目立ち
容易く摘めることができます

2mmの目の大きさの篩しか、持ち合わせが無いので、篩に深さ1cm超の小麦を入れて、気長に選別をしていました。

ようやく、終わった!(能登に後、200Kg超の選別を待っている小麦があるのですが、、、。)

9日間の間、ずっと広げて自然乾燥させていました

今、歯で噛んでみると、固く締まり、カチッといって割れます
ウン!こんなものかな?」

10Kgばかり分けて欲しいという、依頼が大阪でありました。
(娘のツテです。嬉しいことです。)

ジャガイモもそうですが、販売は今の所、家族、親族の斡旋でポチポチと売れています。
( ネット販売はなかなかと思うようには行かず、難しいです。)
( 家族や、義姉妹の応援を、心から感謝しています。)

大阪は送料が要らない;娘が運ぶ、または私が運ぶ
(同じ大阪同士は、気楽で良いです。希望品がお安く手に入ります。)

この金曜日にまた、能登へ帰省します。
今回は、10日間ばかり、滞在の予定です。

小麦をもう一度、天日干ししようかな!
陽に当たるほどに、色がきれいになってきます

ミルで挽いてみたいです。
パンを焼いてみたいです!
しんどさも忘れて、ルンルンの私です

あ、それから、帰省の途中で、製粉所巡りをしようと考えています。
( 情報を仕入れなくては、、。)

田舎生活(2)---心優しい村人ーー

前回、厚かましくも”フィフティ・フィフティで行こうと思う”と、書きましたが、

実のところは、私が”甘えていることが多いのです

小屋をお借りしたい!」とか、「ハサザオを貸して欲しいのですが、、。」とか、「不在中の散水を、お願いできないでしょうか?」とか、挙げたらキリが無いほどの”お願い”をしています。

困った顔をして、頼み込んでいる私を見かねて、承諾して下さった多くの七浦の皆さん、改めてここで感謝を申し上げます。
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NHKの(月、夜8時台、TV)”鶴べぇ”が訪れていく、「村々の家族や、人々の優しさ、笑顔」を見たくて、毎週、できるだけテレビの前に夫婦二人で見ています。

都会生活者が、失った”人の温もり、温かさ”が、そこに感じられるからです。

私の場合は、大阪での近所付き合いは、顔を合わせる時間が無いので、、、一年に1,2回の”溝掃除”で顔を合わす数人としか、知人がいません。

周囲は、「家だらけ」の都会に居て、会話できる人がいないのです。

こういう、都会生活者にとって、心に染みる笑顔と会話は、何よりの”癒し”ですねぇ。
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”鶴べぇ”の番組で、当初、行けども行けども「人が見つからない」場面が出ていましたが、それは当然なのです。皆、働いているのです。(畑とか、作業小屋で)

家で留守を守っている老婆がいるとしても、耳が遠いとか、足腰が不自由で、簡単には冷やかしに出てこれませんもの。

村人を掴まえたい時は、お昼時か、夕ご飯時です。
※ 夜は、早々と明かりを減らして、奥まった部屋に居るので、真っ暗ですよ。

遠くの畑にいる人と、目が合ったら、手を振って挨拶を大声でします。
軽トラで、通り過ぎる人々とも、手を振り合います。

覚えてもらうのは、早いです。(珍しいことの少ない土地柄だから、噂だけはあっという間に村中に伝わっていますもの)

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田舎の人々の笑顔は、「おっ、由美ちゃん、来たけぇの!」に代表される”人懐かしさ”です。

田舎生活(1) ---楽しきかな!近所付き合いーー

古里の家は、100戸ばかりの集落の中程にあります。

見渡せば、近所の主婦連の年代は、いつのまにか私達、戦後派がとって替わっています。

彼女らとは、お互いに”○○ちゃん”と呼び合う仲です。

そして、目の前に”日本海”があります。

帆立貝のりんかくを、そっくり取って描いたような小さな入り江皆月湾)が、風の穏やかな数日間に、波一つ無い、海遊びには絶好の”母なる海”になります。
海に入る支度は、シーズンによって違います。

泳げる水温の時は、2,3人で連れ立って、海に彼女達は、出かけるようです。
( 残念だけど、、私には海遊びの余裕がありません!)

あの岩には、どんな海草がいて、あそこの岩下にはどんな巻貝が住んでいて、、
どのシーズンにはどの海草が芽生えてくるかを、いち早く駆けつけて収獲し季節の贈り物として家族と味わい、知り合いに振舞う

珍味の岩モズク”を前回、私も戴きました!
熱い味噌汁に入れてフーフーして食べました。)
(話通りに美味!、おいしかったです!)

私の古里は、お店(個人商店)が極端に少なくなりました

スーパーが仕立てたマイクロバスで、10数キロ離れた町へ、時折買い物に出かけるという、規模の田舎です。

自分の畑や、海で取れたあれこれを、物々交換のようにして、時折交換し合います

私は、帰省途中で仕入れた卵、鶏肉”や畑の作物で土地であまり作らないものニンニク”などなど。

熱々の炊き込みご飯サザエご飯)を、
ご主人の釣った魚のお刺身を、

時たま、いただける僥倖に遭うと、私共親子二人で、大喜びです

畑仕事に疲れ切って水分の多い食事しか受け付けない状態の時は台所に立つのもやっとやっとですから、、、持って来てくれた彼女達から後光がさしているかのようですよ

ギブ アンド テイク 

精神的に負い目を負わない!負わさない!

フィフティ、フィフティ (半、半)でいく!

これが田舎の付き合い方の基本かなぁ!っと、思うこの頃です。

膝痛のリハビリにはーーー畑土の柔らかさが最適!--

変形した膝関節の痛みを取り去るには、何よりも整形外科での「 注射 」を数回、受ける必要があります

あとは、筋肉を鍛える必要もあります。

体重の掛かる足と膝にはクッションの効いた床と、できるだけ踵の低い履物が用意されると良いでしょう。

膝関節は、体温が下がると、関節間を埋めている液状の軟骨の移動がぎこちなくなるように感じます
( ”身体 = 特に下半身を冷やす”と、てきめんに膝痛がきつくなりました。)

だから、温水プールよりも遙かに高のお湯の中に浸かっている方が関節のぎこちなさが解消されます

歩かないで居ると、ますます体重が増えるし、筋肉が減って動きが悪化するばかりです。

アスファルトで覆われた都会生活は、膝痛持ちの人間には苦痛以外の何物でもありません。

踵と膝にクッションが欲しい!

もっと、歩きやすい道が欲しい!

杖を頼りに歩を進めながら、呻くように都会の固いアスファルト道を恨みました

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何故、アスファルト道を「痛む足には、悪い道だ!」としたか?

それは、田舎の畑の中を歩く方が、痛さを忘れて歩けることに、以前から気づいていたからです。

やる気次第では、重い芋掘り機を、押して歩くことさえもできる!

田舎からの帰阪後、私はいつも一気にワンランク、膝が良くなっているのを実感するのです。

今日は、階段が昇り降りできるようになってきた
(手すりに掴らずに)
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ただ、惜しむらくは、田舎も今では、アスファルト道で覆われていて、クッションの自然な畑土は、もう、本当に畑の中でしかないのです

ゴルフ場へは、行った事がありませんので、その感触は分りませんが、芝と土の感触が足と膝に良ければ、リハビリ用の散歩コースを併設してくれるゴルフコースができたら良いのではないでしょうか?

畑土は、あくまでも農作業をするためのものであり、踏みつけるための物ではありません。
畑の中は、作物を植えつけている大事なコースと、歩いても良い出来るだけ踏み固めない方が良いコースとからできています。

作物の根が呼吸し、水を吸い上げている土はふかふかした状態が理想と言われています。
そのために、畑土には、堆肥を入れ、緑肥を鋤き込んでいきます

が大地を叩き、乾く時に畑土を締めて、硬くしていくので、1年もすると、人の手の入らない畑は固くなりやすいです。

ミミズ達が耕している畑は、ふかふかしています
ミミズ達の”餌 = 堆肥、緑肥、植物”のたっぷりある畑の地下構造であれば、たくさんのミミズが生息していると言う訳です。

そういう、畑ばかりを抱えて、歩き回れる私は、ラッキィー者ではありませんか!

芋掘り完了!---9月5日ーー

少雨が数回で、後は曇り日が続いてくれたお陰で、土が乾いていました

3週間目の畑には雑草が復活して、必死で花をつけていました。
雑草の背丈は、以前の6割方の大きさ、本数になっていました。
( 手伝いのお二人に、草刈のやり直しを、半日かけてして貰いました。)

雑草の、以前の根は、いったん枯れて、再度発生しなおしたのでしょうか?
もう、芋掘り機の前途を妨げる大きさではありませんでした

前は、主人と二人で全力で押して、やっと進んだものでしたが
今回は、芋掘り機を一人で、軽々と動かす事ができました

は、腐ることも無く、もちろん、泥付き状態でもなくさらさらと丸い肌を見せていました。
ただ、惜しむらくは、小さな虫食いの穴ができてしまった物が増えています
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※ 9月4日(金)、5日(土)の2日間だけで、作業しました。
  ( なんとも、辛い仕事量でした。)

お二人にも、目一杯手伝って戴きました
娘にも、過労を強いました
もう、悲鳴をあげたい心理状況を押えて必死で片付けて帰阪しました

「 23個の発送、畑2枚の鋤き込みと緑肥蒔き、芋掘り10a分の完了、小麦(玄麦)の天日干しとトオミ掛け、前回の泥付き芋の土落とし、玄麦の保管場所の変更、営業活動で門前町へ、」、、、羅列すると大変な仕事量です。
わづか二日で済ませるわけが無いところが出来たのです!
有能なお二人と、我慢強い娘のお陰でできました。(感謝でいっぱいです!)
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次回は、18日の深夜に出て、19日(土)の早朝に帰省する予定です。

鋤き込みを予定している面積が、80a分あります。

玉ねぎの種蒔きを今年は半分量、能登でやってみようと思います
そのための整地などの準備が大変です。

草ぼうぼうの畑が2枚、、、落花生、大豆、サツマイモ、小豆、えごま等が手入れを待ち焦がれていることでしょう。

南瓜、長ネギ、そして生育が終了した部分の整地、、、いくら時間があっても不足がちになります。

そして今回の連休に同行する家族との団欒を一番に据えて、、、。写真も撮りたいしナァー、、。( 欲張りな私です!)

元気が何より!満足に動けて幸せ!

( 足に力を込めて歩けるようになれて、ほんとに良かったワァー!)

元気が資本!---9月3日、今夜出立します!--

少しづつ、歩み方に自信が湧き出すようになってきました

すると、曇りがちだった気分も晴れてきて、、自然、前向きになります。

しかし、いかんせん、能登の天候がはっきりしない==霧雨、小雨もようの夜を迎えそうです。

<明日は、畑で芋掘り機を動かせるでしょうか?>

雑草の始末をする必要に迫られる畑が、数枚ありそうです。(想像)

トラクターでかき回した後、緑肥の種蒔きをしたい畑が2,3枚あります。

今年は、作物を植えずに、遊ばせていたなぁーーって畑が、2枚あります。)

来年は、手伝える人の数が減るから、畑を減らしとけよ!」

って、主人が言いますが、、、既に、遊休地っていうか、輪作のシステムの”お休み”に入っている数枚の畑があります。

それで、目下、来年の構想を建てています。

でも、何が先に転がっているか?国政選挙結果と同様、

来年が読み難い!

とりあえず、ニンニクと玉ねぎの本数だけは増やしておきたいです!

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ニンニクの小片の残りは、親しい方々に、進呈することにしました。

ニンニクの皮むき;10数キロ、頑張ったのですが、ついに時間切れで、、、
皮付きのまま、---皮剥き器がないと、大変だろうと心配ですが、、、
貰っていただくことにしました。



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