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ファーム・奥能登 ~徒然日記~
農作業の苦労話や作業日誌、お得情報などをご紹介しています

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ETCで支払う料金が半額にーーークレジットカードの数字ーー

カード会社からの、支払い明細が送られてきました。

以前に比べると、高速料金に支払う金額半減しました!
やはり、1,000円効果は大きいです!)

平日に帰省する時、( 出発日が平日なので、、、)安く上げるために、北陸道:金沢東を夜の10時以降に出るようにします。信楽へ周って(国道163号線)買い物をし、名神には”栗東”から入り、一旦敦賀で降りて、出口をUターンして、北陸道に登ります。

※ 通勤割引と、深夜割引を利用して、、、京滋バイパスを通らないようにすると安くなるって私は思い込んでいます。(間違っていたら、ごめんなさい!)

大阪への帰りは、土日を利用するので1,900円です。(金沢東ー枚方西)
※ 京滋バイパスー枚方西が割り引いても、900円分になっています。

この外に、月に2回ばかり、阪神高速や西名阪を使って、200km位を走り回って、水汲みに行きます
(四条畷ー信楽ー阿山ー針IC-榛原ー針IC-松原IC-九条ー四条畷)

馬鹿馬鹿しいけれど、高速料金に年間70万円ガソリンが30万円弱100万円位を注ぎ込んでいたことになります。修理代、車検代、オイル代、水洗い代、を含めると、、、

車関係だけで私の年収が消えていた訳で、「能登通い」って

なんか、すごい道楽だなぁって、思いますねぇ

「能登通い」に使わなければ、お金が残ったのだろうか????(首を傾げている私デス。)



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冷夏!---気温20℃~24℃を連続4、5日ーー09年7月末

能登半島沖に寒気団が居座っている

梅雨前線(停滞前線)が、九州北部から中国地方(山口県)に居座り大きな被害を起してからも、まだ北上していないため、、、近畿地方も連日雨・雨・雨、、、能登は低気圧の寒気団が居座り低温!

( この梅雨前線が北上する時に、雨がきつく降ると思われる。 )

ーーーー雨は、もう、降って欲しくない!ーーーー

掘り残した一枚のジャガイモ畑の中で、腐りかけている芋続出しているだろうか?(心配だ!)

畝の高さを、極端に高くして芋が水に浸からないようにと配慮しているが、、どうだろうか?

まったく、09年(今年)の夏も、異常気象の範疇に入るのではないだろうか。

6月は、降雨量が少なくて、じゃが芋の茎葉が枯れ果ててしまい、収穫量が”スズメの涙”だった農家が出てきている。

しかし、いったん雨は降り始めると、しとしとと7月の1ヶ月ずっと曇り空になって、、、能登は気温が低い。   
   photo225.jpg


私は、お米を作っていないが、米の開花必要な日射と気温が不足するのではなかろうか?(心配だ!能登のお米を購入して食べるようになったので、、他所事ではない話です。)

Y氏や、I さんの玄米を分けてもらって、大阪で必要量を精米して食べている。
なにより美味しいし、減農薬だし、見知っている知人の作られたお米という、安心感があって、、、
都会のスーパー
ではもう、偽装騒ぎ以来、精米されたお米を購入しては、いない。)

( この前、I さんに頼んだら、モミで保存しているからと、玄米にする工程に出してくれた。)

お蕎麦の師匠から、冬場に分けて戴いた”矢徳の白長ネギ”も、絶品だった

「都会の人よりも、七浦・田舎の人ほど、贅沢な食品を食べているのではないだろうか?」

無農薬で、手間ひま掛けて、野菜の味の濃いものを季節、季節に合わせて食べているから、、。」

皆月の友人・T ちゃんの意見です。(彼女は、長年金沢市近郊で生活してきました。)

そうかもしれない!

今はもう、これらの美味しい物を食べるために、”能登半島へ通う生活スタイル”は代えられない!状況にいますねぇ!(大阪の食道楽の突出した形かなぁ)

アスパラ、玉ねぎ、ジャガイモ、トマト、スイカ、キャベツ、白ねぎ、お米、etc.など、など

どうして、都会のスーパーの野菜の味が抜けていくのでしょうか?(不思議です!)
( 能登の野菜は、一週間経ても、そんなに味は落ちないのです。)秋田さんとこの”地鶏の鮮度と味”もおんなじ話だけど・・・根元は同じものなのかも知れない。


雨が降り続く!---ジャガイモ掘りNO-2は?--

7月20日(月)から25日(土)まで娘と二人で第一回目のジャガイモ掘りをしてきました

3,4cmサイズの小さいのと握り拳より小さいMサイズ中心で売り物にするサイズ、M、Lサイズを小屋に運びこんでから、
え、えーーっ!」
「これだけ?!」

っと、奇声を上げる結果となりました。

例年の三分の一の収量かなぁ!

この、第一回目の畑は、母の畑で、久しぶりに(3年ぶりに)ジャガイモを植えつけました。

水捌けと、芋の病気の2つの面で、問題が発生した畑でしたので、去年は、マリーゴールドを植えて1年間遊休地としました。 → → → 
今年は、病気の発生はほぼゼロでした。(以前は、メキャベツのように、小さなジャガイモが茎の周囲にできていたのです。)

畑に流れ込む水(道路側の排水溝が詰っているため、大雨時は、周囲から流れ込む水量が酷かった。)を除けるために、畝の切り方を変更した。この効果はかなりあったように思う。(ただし、隣の畑に水が入って、畑の土に、緑色の苔が生えていた。)

    photo224.jpgぶりかまの写真です。

<ジャガイモ畑の2枚目は、20a(2反)の面積があり、少し期待していますが、、、どうでしょうか?>

ここも、畝の向きを、畑の側の道路に対して、90度に切りました。(緩やかな角度で水は、畑の中を、100m近い距離で流れていきます。)今年の少雨を少しでも逃がさないで、受け留めることが出来たと思います。

この大きい畑への雨水の流れは、南端をかすめて、周囲から集まって谷へと流れ落ちる感じです

一枚、一枚の畑に流れ込む雨水の癖を、自然にできた”畑に切り込まれた溝”で、見抜く必要があります。(水道施設も、灌漑施設も無い、傾斜地ですから、、、。)

ジャガイモ畑に生えた、雑草を草刈機で刈り払うのに、今度は2日間必要な予感で、”うんざりします!” 

母の畑には、草刈りに”丸一日”かかりました。機械で掘り上げるのに丸一日、泥落とし、選別、小屋への搬送にもう一人の人員が必要でした。

次回の2反のジャガイモ畑は、二人で4日間を必要とするかぁ

う、うーーーん!(人件費を埋める為に、頑張ってDMを発送しよう!)

ジャガイモ作りは、割りに合わないなぁ!

「美味しい!」って喜ばれる声を聞きたいがために、作っているようなものだなぁ!

男爵芋の塩茹でーーー丸ごと煮る!--

7月11日(土)に、試し掘りした男爵芋のうち、M,Lサイズは、贈答用に選り出されて、すでにコンテナの中には姿がありません、、。

小さめの男爵芋の中から、さらに直径2cm前後のを20個ばかり今朝、拾い集めて、小鍋に入れて、
水洗いし、丸ごとそのままで
しっかりと土を良く洗い流します。
ひたひたの水で、強火にかけ、
沸騰したら中火にして、
水が無くなる前に、竹くしで中が煮えているかを確認し、
残っている水を切ります。薯を鍋に戻し、
さらに弱火で水分を飛ばし、
塩を振って、2,3回鍋の中を、ごろごろ揺すりますと、
ジャガイモの皮が割れて、
中から粉をふいた中身が見えてきます。

芋の温度が下がり、手で摘めるくらいになったら、
皮を剥きながらジャガイモを食します。
(ホックリと、良いお味です!)
マヨネーズをつけても良い。

起きて来た家族が目ざとく見つけて、早速試食します。→ 「GOODヤデェ、お母はん!」[

食べきらないで冷めてしまったのは、今夜、小麦粉、卵、パン粉をつけて、フライにします

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ジャガイモは、皮ごと、丸ごと、茹でると味が濃いとよく言われていますが、これを手軽にするには何よりジャガイモのサイズの小さい方が、時間的に見ても、似合っています。

ニワトリの卵大の芋」って、ふつうは、皮を剥くのが面倒で、売り物とは考えないでいましたが、
このように、皮ごと、丸ごと茹でるには最適のサイズではあーーーりませんか!

うずらの卵大の芋」って、新ジャガの時に、道の駅などで良くお目にかかりますが、、、。
七浦の今年の旱魃に遭遇した男爵芋”ほどの粉吹きで、味の濃い、しかも、サイズの小さいジャガイモには、めったと出会えるものでは無い!と思った次第です。

天(神仏)は、”困難”だけを下さるのではなく、実は、見方を変えて、再発見をすれば天(神仏)は、”恵み”をもたらしていて下さったのだ!・・・と知るのです。

今年は、この小さなジャガイモ片栗粉作りに回さないで宝石のように可愛くラップして、プレゼント用に使ってみようと思います。(レシピを添えて、、。)

温泉へ行く!---虫嫌いな家族ーー

能登の実家の風呂場には下水溝から珍客がよく訪れます。

ゲジゲジ、小さなムカデ、クモ、ゴキブリ、、、、なんやかんや、やってきます。

私は、お湯を流して、元の下水溝へとお戻り願って、、後は、平気でお風呂に入っていますが、
家族は、我慢が出来ない様子です

輪島の温泉に、行く?」と聞くと、大喜び!

毎日、夕方の6時の放送(村内至る所にある、有線放送から流れてきます。)を聞くと、畑仕事を切り上げて輪島市内へと向います。着替えとタオルだけ持って。

アルカリ性のぬるっとした泉質で、お客で混み合わないため、ゆっくりできます。

露天風呂もあります。
(内湯より温度が低めで、血圧が高めの主人の、お気に入りです)

温泉付随の料理店は、宿泊客専用なので、一旦、輪島市内へ戻ります。

夕食を蕎麦屋で戴きました
夜の9時頃まで開いている、能登では数少ない店です。)

お魚の輪島市ですから、新鮮なお魚が戴けると期待して、海鮮丼(2,000円)・・・食べきれないかもってことで、そのコンパクト丼(1,300円)にしました。”ぶりかま”も注文しました。(300円) photo223.jpgこれは、おさしみ定食かな?

定食には、冷たいお蕎麦が、お椀に入って付いてくるようで、量もたっぷりです

何より、天然の鰤のカマを焼いてくれて、、、愕く位に美味しかったです

さらに、輪島塗のお箸がおまけで付いており、大満足デス!

「能登の夜は、早いネェ!」

7時に閉まるもんなぁ!」

「徳光のSAも7時やもんねぇ!」(湯船の中の、親子の会話です。)

早生の蕎麦種子は、ーーー間に合わないで終わるーー

蕎麦用の畑の準備もできないまま日が経ち、”注文”していた早生の蕎麦種子」が気に懸かるので、前回の帰省時に(7/9)、電話でとりあえず確認を入れてみました。

早生の種子を蒔くのん、まだ、いけるかしら?」(私)

もう、種子は無いよ!」(師匠)

やっぱり!

※ 種子は、雨が降り始めるまでに、蒔かないとアカンよねぇ!※

早生の蕎麦の種子蒔き;→ 7月初旬、、、天気予報と首引きで、始める仕事だよねぇ、、由美子の帰省する日程に、気ままに合わせれる理由無いよねぇ。

 < 農業は、もっと、真剣なもので、、天候との勝負を賭けて必死でやっているものだぞ!>
って、怒られそうです!

 ◎ 早生は、今年は間に合わなかったとして、、、晩生は、夏祭り前後(8月10日)に蒔くって聞いていたなぁ、、これは自分の種子があるから良いとして、、う、う、うーーん。(畑の運用の図案を睨む私デス) ◎

ところで、去年蕎麦を蒔いた畑は、春先、一度雑草が大きくなりかけた時にトラクターで荒おこしして置いたら、それから、見事なまでに揃った蕎麦の発芽、花の開花があって、、、今は背丈が40cm前後。

ーーーーー 一面の蕎麦畑の景観を作り出しています!ーーーーーー

白い花の一番下の段、もう、枯れた色になっているけれど、、(最初に開花した位置;種が出来かけているべき位置)を触ってみたら、”案の定実が痩せている!ってか、実らしきものが見当たらないか、薄くショボイ

4、5月に生える蕎麦は、実が入らんから、畑に鋤き込マナ、ダメやぞね!」
という、村人の話は、ウソではありませんでした

実際に、やってみないと納得できない私は、忙しさにかまけて蕎麦畑を鋤き込まずに、放置しておきました。
蕎麦の大きさも遜色無いのに不思議だなぁ!」と、今も首を傾げています。

※ 次回、ジャガイモの収獲をする予定ですが、他に ① 雑草の鋤き込み (4箇所)
                              ② サツマイモ苗の植え込み
                              ③ 小麦の”とおみ”掛け
                              ④ 通路の雑草刈り
                              ⑤ お墓の掃除
があります。忙しい中ですが、、、まだ他に⑥ 輪島温泉に通ったり、⑦ 買出しに穴水、門前両町の商店街に立ち寄ったりすることでしょう。(家族が同伴すると、家族サービスが仕事に追加されて、、生活風景が、バラエティに満ちてきます。) あ、あ、忙し!お、お、忙し![忙しい=楽しい

試し掘りは散々でした!---今年の旱魃被害ーー

7月8日の午後大阪を娘と二人で出発して、、、深夜の12時までに能登の家に到着!

3日後の、11日(土)の午後7時に、大阪に向けて車のエンジンをかけました。)

ーーーーーーーーーーーーーー

大雨の9日は、ひたすら家の掃除をして、、、蜘蛛の白い糸に顔を引っ掛けては、あたり一面に張った蜘蛛の巣を見つけていました。

10日は、昼までに雨も止み曇り空ですが、涼しい風が吹き渡る中、二人で”とおみ”をお借りして軽トラに載せ、小学校の体育館に向かいました。

広げている小麦を集めて、とおみに掛ける

この単純作業にひたすら埋没して、、、「お母はん、独りじゃぁとってもできなかったでしょう!」と娘に言われました。

天日干し”をした方が良いとの助言もあって、小麦は再び、体育館の床に広げられます

11日は、”玉ねぎの散髪”をして、

残り時間の無い中を、「1,2週間に食べる分くらいのじゃがいもを持ち帰れ!」という、
助言に押されて、試し掘りをしました

10数株の薯を掘ったのに、コンテナの半量位しか集まりません。

例年の半分、いや、それ以下の感じです

これは、酷い!」

M,Lサイズのジャガイモを選り集めると、5kgになったでしょうか?

ジャガイモの茎は倒れ始めていて、葉の色も黄色くなりかけています

次回は、芋掘りが出来ると思いますが、、、、売り物にならないSサイズが僅かに小屋に積み上がる感じで、、、かなりのショックをそこで感じると思うこの頃です。

記憶の鮮明なうちにーーー小麦騒動のあれこれーー

来年のために残しておくことのあれこれ!

● コンバイン(刈り取り機)の導入のためには = 畑が平面であるように配慮すること

● 小麦は、土地が肥えている事が重要!痩せていると確実に、収量に大きく響く。

● 脱穀には、三名の人員が必要!(ハーベスト利用の場合)

● ハーベスト利用の場合、藁製の紐の用意が必要!(白ビニールでは、滑りやすい)

● コンバインは、富来のJAが保有しているが、搬送してくるかは疑問。

● 小麦の、乾燥段階でのミスは、その等級に大きく響いて、家畜の餌となるケースも発生する。

● 畑で、コンバインで刈り取り、脱穀を済ます方が、残渣の始末、人員の配備等の面で、負担が軽い。(時間的な面で、早く済ます事が可能になる。金額的には同額程度必要)

● コンバインで刈り取っても、乾燥し直す必要がある。

● 40aで、小麦を作れば、平均的には1,000kg前後のの収量が期待できる。

● ① トオミで、軽い茎葉、ゴミを捨てる。 ② 篩で篩って、雑草の種子や、貧弱なモミを捨て去るなどの作業で、全作業の終了!ーーーハーベスト利用の場合ーー

● タネ代、肥料代、軽油代、人件費、ハーベスト(脱穀機)代、場所代などの経費が今年は必要だった。(人との繋がりと言う面で、換えがたい、貴重な経験だった!)

● 来年度は、買い取ってくれる所が見つからなければ、縮小するしかない。

● とにかく、品質の良い小麦をしっかり、たっぷり作ることに尽きる。

● 畑の地味を肥やすことが優先的に行なわれる必要がある。(開墾後3年目以降の畑の利用)
   

黙々と鋏を片手に、落語のCDを聴きながらーーー玉ねぎの散髪

能登の天気予報欄にズラリと、傘マークが並びました

雨?本当かしら?)

先週は、7月1日に70mmの降雨があった。(珍しく、一日中降っていたよって T ちゃんからメールがありました。土砂降りじゃないからねぇ!って、、。)

それから後は、日照時間はゼロに近いけれど、降雨は無し!(曇天、曇り空、曇天

昨日5日(日)は、青空で、11時間近い日照時間。また、畑は乾いてしまっただろうか

< 私達親子二人が、皆月に到着する頃は、どんな状況でしょうかねぇ?>

ハサザオから、すんなり玉ねぎを降ろせる天候を期待します。

( 雨が降っていたら、止むまで待たなアカンなぁ!止んでくれるかナァ?)

ジャガイモの茎は、どんな色で私達を待ってくれているだろうか?(打ち倒れて、茶色くなっていたら、芋掘り機を引きずり出して、芋掘りも開始?・・・)

小屋が小さいから、まず玉ねぎをコンテナに詰めて整頓しなくては、入りきれませんよ!)

う、う、うーーーん!

まずは、機械を外に並べて、小屋の整頓!コンテナの移動!

小麦の選別もあるしぃ、、、またもや、大忙しデス!

※ 卸売業者からの問い合わせがありました。(ジャガイモ)
   ( 七浦が、不作の年に限って、、、皮肉な話です。)

とりあえず、大豆の発芽も始まったし、、玉ねぎの販売をするために、
  軽トラで大阪へ帰ろうかナァ?

落花生に追肥をあげました!---珍しく鍬で雑草引きーー

6月27日(土)・・・古い話となりましたが、、一応報告をしましょう

鍬で、落花生苗の周辺の、雑草を打って、手で引き抜き、整地して
長辺70mくらいの列を3列、(横幅 1,2mくらいで)

雑草引きをしてから、化成をパラパラと撒いて、追肥としました。
(正確には、全面積を完成した訳では、ありません。)
スギナの蔓延っている処を、次回に残しています。)
※ 例の如く、暑さで嫌気がして、面倒な時間の掛かるスギナ部分を、とりあえずパス!

いつもは、雑草引きというと、苗に黒ビニールを被せているので雑草引きは通路のみ、しかも
手で引き抜かずに中型耕運機で、済ましていたので、、、
由美ちゃん、あんたぁ、鍬で雑草引きしたんけぇ!」
と、I さんに驚かれる始末。

黒ビニールを外す作業も、結構、大変なので、、、。」
と、答える私です。

去年、08年のこと、晩秋になってから、黒ビニールを外した時期が遅かったかして
落花生の殻の中に、実の入りが、予想外に悪く殻だけ立派で、中が”スカ(空)”だったので
年は、黒ビニールを掛けないことにしてみました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ところで、
来週の中頃から、帰省する予定です。

珍しく、娘が同行して、タマネギの散髪を手伝ってくれるとか
(凄く、嬉しいです!)
(主人を、独りぼっちに大阪に残すのが気懸かりですが、、、。)

さらに、
昨日、7月1日(水)は、能登には、かなりしっかりと雨が降った様子です。
たまたま、PCで、午後になって天気予報欄の降雨状況をみると、
大雨・洪水注意報が能登に発令中!でした。
オレンジ色の雨雲マークが七浦を掠めて通っています。
サツマイモ、ネギがこれで、しっかり根付いただろうと思って、思わず、ニコニコしてしまいました!
(ごめんなさい!能登の皆さん!)
今朝
7月2日、気象庁の日毎の天気の欄を確認しましたら、
70mmを超えた降雨量で、瞬間、最大20mmの降雨があったことがわかりました。
また、心配していた風速はまずまずの数字なのでほっとしています。

風速風が強いと、横殴りの雨となって
タマネギが雨に濡れ表皮に黴が出ることを、私は危惧していました。)

<  とにかく、天候は、どちらに転んでも、気懸かりです。 >

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今、
ポットに大豆を蒔いて、発芽を待っています。(7月1日)

花苗;ポーチュラカの差し芽もしています。(学校の花壇用デス!)
これから7日間で、安心のできるサイズに育って欲しいです

来週、水曜日の夜辺りに、車に積んで、能登に向いたいから、、上手く事が運ぶか?

< 請う!御喝采!デ ス ! >



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