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ファーム・奥能登 ~徒然日記~
農作業の苦労話や作業日誌、お得情報などをご紹介しています

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ネギ、サツマイモ苗を植えました。---6月28日ーー

6月28日は、いよいよ、小麦の脱穀の日です!

● A さんが、息子さんと一緒に朝、7時前に機械を持ち込んできてくれました。

● I さんが、皆月の自宅側を徒歩で向って来ているのを見つけて、助手席に乗って貰いました。
  そのまま、体育館へは直行せずに、一旦、畑に行って、
  ネギ苗を抜き取り、植え付け用の畑へと向い直します。

● ネギ苗を、I さんの指導の下、植え終わったのが8時前のこと。

それから、下の元小学校、体育館に行くと、メンバーが揃っていました。

小麦の脱穀の話は、また後程、、。

● 体育館を掃除して、解散したのが3時少し、周っていました。


● それから、サツマイモ苗を切り取り、植え付け用の畑へ向い、
  20cmくらいの植え溝を切り、
     水を撒く人、
     苗を配る人、
     苗に土をかける人
  と、三人で手際良く必死で植え終わりました。


● 人参も少し引いてみました。

● ジャガイモもほんの少し、掘ってみました。

慌しい一日が終わって、お二人と別れて、、、帰阪準備をしてから、、、A さん宅に向かい、感謝の気持ちを伝えに行きました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この日は、早朝3時に起き、大阪にやっと辿り着いたのは、夜半の3時過ぎでした。

   <イヤー、24時間動いていたのは、初めてです。>
田舎へは、”モーレツに働きに行く”のです。
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空梅雨!干害!---水道施設の無い地域の悲鳴!--

6月28日まで、連続5日間のかんかん日照りで火災警報が発令されていると輪島市消防局の注意が、村内を張り巡らせているスピーカーから響いてきます

先週、46mmの降雨は、”お湿り”程度だったとのこと!

M ちゃんの家の、玄関先に並べられた”ジャガイモ”は、小振りサイズが、僅かの量、、、で、し、た!

ところで、トラクターで荒おこししている時に、去年、集め損ねたジャガイモが芽を出して、いっぱしに大きくなっているのを数株、引き抜きながら、小さなその新じゃがを持ち帰って塩味で丸ごと湯がいてみました

予想通り、いつもに増して味の濃い、美味しいジャガイモ!
( ぺろりと全部平らげました。 )

< スコップで、試し掘りもしてみました。 >

小さめ数も少ない! デス。
( 村人のショックが思い浮かびます。 農作物は年によって当たり外れがあると、わかっていても、辛いです!)
今週は、少しは雨が降ってくれるでしょうか?

生き残っているジャガイモが、大きくなることができるでしょうか?

photo220.jpg
この写真は、鵜山のすぐ隣の畑のものです。

畝の高さは、七浦の平均的なものです。

種芋の間隔も平均的な広さです。(私よりも畝は低く、間隔が狭いです。)

茶色くなったのは、枯れ果てた茎です。この後、ご家族で芋掘りをしておられました。
  photo222.jpg
この下の写真が、6月28日現在の私の畑です。

例年よりも、元気がありません。
茎の大きさが、長く太く沢山伸びて、、広い通路もなんのその、覆い隠してしまう!ハズデシタ!
地下には、子供の頭サイズの薯も隠れている!→ → → 例年の私の芋畑の光景は、このようになるはずでした。

今年は、雑草すら、芽生えることができないでいます。


老父からの便りーーー一ナツイモがモクモクと大きくーー

昨日、(6月24日)は、日照時間が12時間近くで、晴れ渡っているとか!

明日、26日(金)は、小麦体育館から出して天日干しをして、、週末には脱穀する予定です

いっぱい、することがあるけれど、、、やれるだけをするしかありません。

希望的には、① ネギの植え付け
        ② サツマイモの植え付け
        ③ トラクターで荒起こし
        ④ 雑草引き、土上げ
        ⑤ タマネギの商品化
        ⑥ ジャガイモの試し掘り
        ⑦ ごまの種蒔き
        ⑧ 落花生の黒ビニール張り

とまあ、有り過ぎるほど6月中にしたい仕事が山積みしています
( 困ったものです! )
    photo219.jpg
  学校の中庭の池に咲いている水蓮の花です。
  ( かなり次々と蕾が上がってきて、花期が長いです。水が汚くてもOK! )

< 昨日老父(88歳)から、葉書が届きました。 >

「 畑の土の中の、ナツイモ(男爵芋)が、モクモク・・・と大きくなって
掘って呉れるのを待ち焦がれて居ことでしょう。

鵜山の畑が想い出されマス。

ホクホクの粉フキ薯を、三人の子ドモら(私達、姉弟)が、
競って茶碗に拾い揚げて居た光景
懐かしく想起!

すべて、今は昔むかしのコト・・・

※ お父さん、いつも葉書、ありがとうね!
  
  おとうさんの乱れた字を読み解くのは、家族には大変そうですが、、
  由美子は、まだ楽々と読めます。
  
  久しぶりに懐かしい、便りでした。また、書いて下さいね。

雑草抜きのタイミングーーー雨上がり後がGood!--

6月24日(水)、大阪はこの2日間深夜~早朝にかけて雨が降ります。
降る直前には湿度が異常に高くなり寝苦しさに目を覚まして、クーラーを入れ直します。

朝、9時頃、陽射しの良くあたる準備室に入ると、ムーーーン!としてて、、、もう、31℃の室温を示しています。
げっそりしますこれから3ヶ月、大阪は、こういう湿度と気温の毎日です。能登は、比べると格段にすごし易いです。去年はクーラー無しで過せましたよ。)

  photo218.jpg

昨日、23日は、
学校の花壇の雑草引きをしてコスモスを植えました
充分な降雨後、(さらに半日後、陽射しと風の落ち着いた午後2時半から作業開始!)
スコップで、雑草の根元から土を崩して、引き抜くと、いとも簡単に雑草の根が外れます。
地縛り(ジシバリ
)と書かれる位の頑丈な根も、その正体をあっけなく晒して、すいすい外せますよ!

これが、晴天続きであれば難儀することは目にみえています
降雨後に雑草引きをする!( =汗をかく量、雑草引きに必要な時間、ともに半減ですね。

さらに、苗を植えつけて後
深夜降雨がある場合が、植物の植え付けに最適です!
コスモスの苗(少し、時期遅れで間延びしていたのですが、、、今朝は、生き生きしています。)
  photo217.jpg 

もう一箇所の花壇のひまわりは、背丈が低い、矮性タイプです。
ヒマワリの”黄色い花”がちらほら咲き始めました。
三者懇談が始まる二週間後には、満開でしょうねぇ
ヒマワリの花が、目に入ると良いのですが、、、親子とも、余裕無く通り過ぎるでしょうかねぇ

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
< ジャガイモの品種の判別 >キタアカリ、男爵に比べて、エクボ(凹み)が少なくて、皮が剥きやすいため、ここのところ人気種です。比較的球形をしているのがキタアカリです。

男爵は、エクボと、形が卵型(ちょっと、縦に長めです。)で、煮ると粉ふきで煮崩れします

早採りの新ジャガは、煮崩れし難い傾向がありますが、箸で芋を二つに割ると、男爵芋はコポッと、割れて細かくなり易いです。このほくほく感が、男爵の特徴ですね

 オ、オ、オーーイ、T ちゃん、ちょっとは関心を持って、違いを知ってくださいね! 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

能登も雨、雨、雨ーーー野菜は息を繋いでいるだろうか?--

6月22日のデーターは、総雨量が46,5mm
やれやれ、ホッとしました。)

 ※ 去年、08年の6月28日には、120mmを超える大雨の日がありました。
  (去年は、芋が長雨で腐ったという、村人が多かったデス。)

今日から次第に晴れて、、また、今週末は、曇りがちの天候に戻るとの予報が出ています。

< あ、あ、あ 雑草の育つ勢いの方が、凄いだろうなぁ!

ネギの植え付け、サツマイモ苗の切り取り、植え付けもまだやっていません
焦るなぁ、、、。)

トラクターで周らないといけない”草薮状態”の畑が目に浮かびます。

  photo213.jpg
ジャガイモ畑の畝の方向が、この空梅雨、そして強い雨に対して、どのような結果を出したでしょうか

は、「真直ぐ海に向って畝を切らずに、水がゆっくり流れる方向に切ったのは良かった!斬新や!」って、誉めてくれましたが、はてさて、、、。

そして、、、ジャガイモの試し掘りができる位に、芋は大きくなったでしょうかねぇ

夕べ、
豚肉(沖縄産;あぐう;骨付き)とジャガイモ・玉ねぎ・人参・サツマイモとの煮込み料理をしましたら、娘が「このジャガイモはどこのんお母はんの?」と、聞きます。

「これは、長崎産です!」

畑の芋は、まだ、採ってきてません!」
今度、試し掘りをできたら、してくるワネ!」

(ムッとした私の返答)
(なんで、芋の形、味でわからんねん!)

お母はんのジャガイモとタマネギは美味しいから、待ち遠しいなぁ!」
(ゴマをすって微笑む主人)

この週末は、能登へーーータマネギと小麦をーー

この週末、25日(木)の夜に能登へ向う予定です。

ところで、
昨日、21日(日)から蒸し暑く、湿度が80%を超えて、ムシムシして、、、いつでも雨が降る状況に変わってきました。今朝は、時ならぬ雷鳴があり、激しい降雨がありました。
空梅雨気味だった天候も、いよいよ本格的な夏へと一歩変化を進めてきた模様です

能登は昨日21日(日)は、1時間に10mmの降雨があり、日量が16mmとか!
風速の数字が小さいので、心配は土砂降りが短時間あったということで、、。)

タマネギをハサザオに吊るして乾燥させている処なので、屋根代わりのビニール強風で捲れなければ良いがなぁという心配があるのですが、、風は弱かったようで、、ほっとしています。

  photo212.jpg
前回、6月16日のタマネギ畑は、この写真のようで、全部茎が倒れて収獲を待っていましたので、白いビニール紐で括って、ハサザオに吊るしてきました

この週末に行って、タマネギの茎が乾ききっていたら、ハサミで茎を切り外すタマネギの商品化”への作業をする予定です。

いよいよ5kg入りの段ボールに詰めて、タマネギの販売をスタートしますね
兵庫県の淡路島産のタマネギが、関西では有名所ですが、味ではひけを取りません

また、いよいよ、小麦は、”脱穀”です

金土日の、3日間で、なんとかできるのか心配ですが、頑張るのみです!

小麦粉を作るまでーーー未知な世界へ進むのはーー

最近の私(畑を離れて、大阪に居ます。)は、”ネットで検索”しています。

コンバインの借り賃、その他乾燥までの諸費用

玄麦の等級?(商品としての限度)

得た知識量は、まだまだで「道なお遠し」って感想を抱いています。

矢徳の”お蕎麦の師匠”に蕎麦を粉にするところから見学させていただきましたが、、、小麦粉もその必要がある。(製粉工場への訪問が必要だと思っています。)

< コンバインで刈り取った玄麦について >

金沢大地」さんから、08年秋に”玄麦ゆきちから”を購入した時に、「選別が注文に間に合わない状況なので、選別をしていないものであれば、すぐ発送できます。」との連絡があったので、「自分で選別しますから、発送してください!」と返事をして送って貰いました。

つまり、コンバインで刈り取って乾燥したままの状態の玄麦を私は手にしたわけです。
選別すると、黒い雑草のタネが1割?(いや、もう少し少なめか、、、とにかく沢山混じっていました。)

それで、選別後のタネを蒔きましたので、雑草の量が比較的、少なめでした。
(畑の端には、かなり生えていましたが、、。)

  ※ 商品として発送するには、人手を使って”選別”をする手間が必要です

  ※ 手刈りでやれば、雑草の混入がかなり防げます。

「金沢大地」の植村さんからは、”小麦に対する補助金が無いと、経営的には厳しい作物ですね”と言う助言が、08年にありました

軌道に乗るまでは、試行するしかないので、、、、昔ながらの”結い”形式が残っている七浦のやり方を真似て、手刈りすることにして、ここまで進めてきました。

大型機械を利用して、一人で作って、捌いて、販売していると村人からその実態が見えない分、あらぬ噂を立てられることを、ジャガイモ栽培で私は経験しました

利益が出ないと言われている”小麦栽培”で、同じ轍を踏みたくなかった」ので、とことん、開けっ広げに、みんなに頼って栽培することにしました

出来た小麦は、”日当代わり”に現物支給を採りたい!と申し出ました。
良いよ!」って、言ってくれた人々は、予想外の重労働驚いたことだったろうと申し訳なく思っています。
ただ、予想を上回る収穫高に私はびっくりして、販売先を目下探しています

個人に販売するには、、パンを手作りする趣味の人の数が、少ないことがネックですねぇ

私も、この日に備えて、パン焼き器を購入して作ってみましたが、市販の美味しいパンに及ばない。この味の差は、小麦粉の古さが原因なのだろうかと、、、秘かに、この夏挽き立ての小麦粉”ゆきちから”でつくるパンの味見を期待しています

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ところで、
新しいことに挑戦するってじつにワクワクします!
生きている!」って実感するハラハラ、ドキドキ、があります。
主人に叱られるって状況が、さらに効果をあげます。
損得抜きに、身体に鞭打って働く、原動力は、この「生きている!」って喜びにあると思うこの頃です。

小麦の刈り取りーーー雑感、あれこれーー

< コンバイン使用への危惧 >(使った事のない人間の心配!)
  
  ① 乾燥が未熟な小麦同時に処理すると、まずいんじゃないだろうか
     (穂の乾燥度合いを測定する器械を所持していないため、出穂してからの日数=45日目に照準を合わせて、刈り取りの日程を組んだけれど、、、日照時間、気温の合計などが不足がちな年ではなかったかと、、、後で寒かった5月後半から6月前半の天候を思い浮かべた。)
     (ほんの一部に、緑色の葉色の小麦があった。)

  ② コンバインから出てくる玄麦を乾燥する機械・装置ないままで、、、そこから自然乾燥する手順を組むのは大丈夫なのだろうか?(胴割れや、機械による高温で、小麦が劣化しないだろうか?などの心配な点があって、、、コンバインをJAから借り出す手配に手を出せなかった!)
    (私は、慎重すぎただろうか?)

  ③ 米の収獲でさえも、ハサザオに干してから脱穀するがはるかに美味しいと実行している Y氏その他、七浦村民がいるくらいなので、、、如何に刈り取りの日数が減るからといって、コンバインに走っては、まずいんじゃないだろうか?
  
  ※ 私は、米作農家ではありません。その方面の知識がありません。
  ※ 小麦農家も周囲にはいない状況です。
     (戦後しばらく、大麦を作付けしていた人々はいますが、現代風な作り方ではないので、参考になりにくいのです。)

結局、この①~③が、後ろ髪を引くように、ストップをかけてコンバイン刈りをしませんでした

  ※ 小麦は、強風に遭わなかったかして、立っていました。(5,6月の天候が幸いした?)
     (米よりも風に強いのではないでしょうか?)

  ※ 排水用の溝(通路)を、人為的に作らなければ、勝手にまだら模様で畑の中に出来たと思います。
     (畑の側の溝は、長年、手入れがされず、20mmを超える雨量では、水は低い所を求めて、自然の川を作ります。) 

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とにかく、沢山の人々がお手伝いをしてくださりました

困っている私の窮状を思って、慣れぬ野良仕事に参加した皆月の4名の幼友達”の存在に感謝します!
中心になって働きかけてくださったTちゃんありがとう!
地域のシルバー人材センターから、稲わら持参で、4日間汗を流してくださったI さん、Aさん。
途中から、参加してくださった、七浦のHさん、 Kさん。
東京からたまたま帰省して、参加してくださった洋子さん。 
そして私の総勢10名でようやく、刈り終えました! 

次回6月末、脱穀をします
立派な小麦の玄麦”が体育館一杯に広がるーーーこの想像もある意味怖いデスガ、、。
(乾燥して、御礼にと個々にお渡しするまで肩の荷が降ろせないーーーあ、ははは)

手刈り、天日干し ② ---コンバインを利用しなかった理由ーー

利用しなかったのではなく、”できなかった”の表現が正確かも!

(1) 畑の傾斜に問題があるように思う。かなり急角度の部分がある
   (全体的には、畑は緩やかに西の方向海に向って左下がりに、下がっているが、、。)
   (20cm位地面を掘ると、ゴロ石が出てくる。時折、30×20×10位の石が顔を出す。海岸べりでよく見かける、丸い玉石もふんだんに出てくる処がある。こういう処は、排水が良過ぎて、肥料持ちが悪く、痩せた茎の小麦しか出来なかった!)(面積的には、約8分の1位、1反弱だろうか?)

(2) 横巾、1,5mの畝で、排水用の通路海の方向に長く作っていた
   (搬送機が、この箇所を通る度毎に大きくバウンドした。通路は降雨毎に、削れて深くなっていた。)

(3) 小麦の種蒔きをした時に、”手蒔き”したので時間がかかり、巾30cmの列になるように蒔かずに、約1,5m巾の通路に合わせて、蒔いた。
(初めての小麦作りで、、、新規の、小麦用の、器具の購入に踏み切れなかったため。)

(4) 2月に追肥をしたが、雑草引きは一度もしなかった
  カラスノエンドウが部分的に繁茂していて、小麦を刈りながらカラスノエンドウを捨てていくのは、面倒という声が上がったので、、、カラスノエンドウ専用に抜いて歩く人(私本人)を配置した
※ 他に小麦と背丈を並べる雑草は、生えていなかった。背の低い雑草は、枯れていた。
  photo211.jpg
小麦を括る縄には、① 麻紐 70cm位 ② 稲わら  の2種類が用意された。
①は、私が切って用意しておいたものです。
②は、I さん達が自宅から持参してくれたものです。

< 天日干し >

コンテナに、刈り取った小麦の束を詰め込んで、穂がコンテナから生えているかのように並ばせて、軽トラで移動しました!
旧小学校のグラウンドにコンテナを並べたのです。< 関係者の御厚意に感謝いたします。>
風の強い、日差しの強い2、3日間
で、コンテナの重量に、はっきりと変化が出るくらい、水分が飛び、コンテナが軽くなりました!
そして現在、コンテナは、小麦を詰めたまま、窓を全開した、旧小学校、体育館を埋め尽くすように、並んでいます。

今日は、時々降雨!とか
いよいよ、梅雨入り?

降雨を待ち望んでいる野菜が多い中で、小麦だけは”晴天”を望んでいます!・・・今年(09年)は、雨の少ない6月前半でした!

手刈り、天日干しーーー4反の畑にアップアップーー

< 小麦の刈り取り >
6月13日(土)~16日(火)まで4日間も必要でした!

初日は総勢7名、2日目は3名、3日目は7名、4日目は3名で刈りました。

  photo215.jpg


< 大麦と小麦の違い >
”大麦”は穂に長い棘が付いているので、痒くなりますが、、”小麦”には棘がありませんでした

”大麦”の茎には、空洞があって、「虫かご作り」など子供時代に、作って遊びましたが、”小麦”の茎には、粘っこい液が少し入っていて、空洞はありません。
久しぶりの小麦刈りに、まず、大麦との違いに驚きました!
・・・昔、春先に作っていたのは”大麦”でした。・・・「麦ご飯」を食べていた思い出があります。
麦ご飯は、美味しくなかった!)

7名で、ワイワイ言いながらの刈り取り作業
始めは楽しいのですが、刈り終えるまでの予想がつかない小麦の量に、次第に心が焦るばかり、、。

さらに、
降雨に備えて、旧小学校の体育館を2週間お借りする話をつけて、、畑から運び降ろすことに、、。ジャガイモ用のコンテナ(100箱)に詰め込んで、軽トラに載せ、、、手間ひまの掛かる仕事ばかり増やして日数が延びる、のびる!

コンバインを利用した、全自動化したシステムにすれば必要経費、日数、人手今回の体験とどの位の差が出るのだろうか

味に違いは無いのだろうか?
手刈り、天日干し←→コンバイン、全自動  どちらも小麦粉にするまでに、玄麦にしてから乾燥をやり直す必要があるらしいが、、)

とりあえず、やってみないと分らない私です。(イヤァー、大変でした!)



雨・雨・雨ーーー徒然なるままにーー

6月10日(水)大阪は、温暖前線特有の小雨、、、
( 降ったり止んだりの薄白い雲に覆われた一日。 )

<郷里の友からの久しぶりのメール有り。>

1ヶ月近くの乾燥でジャガイモの成長が阻害され葉色が黄ばみ、茎が倒れだしたとか、、。
( さぞかし、今夜の雨が心待ちされるだろうと思います。)

しかし、今夜の降雨予報は1mmの雨量!(1時間に)

乾ききった大地、、、タネの蒔き直しが必要だろうか?
(心配です。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここ、大阪は、今日、「花壇の花植え替え
10人ばかりのお母さん達(私よりお若い)と、2時間汗を流しました。
花壇の土も、乾ききってて、多少の散水でも変化なしの状況です

お若い人達の、力任せの作業ぶりに圧倒されます。

10人10色、得手、不得手それぞれに頑張って下さいました。
花植えの先達者として、程よくしゃしゃり出て、、、すっと、お任せする

上手く育って、花数が花壇一杯になる頃が楽しみです。
(雑草引き、水遣りにはお母さん達は参加されませんので、これからの管理が大変ですが、、。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ところで、落花生のタネの発芽は、目下400本中、300本ちょっとでした。(in 大阪)

(今回、50本近くの苗を持って帰ります。)

植え付け数が減ってしまって、、、
植え付け予定の畑の面積が、、、余っちゃったなぁ!
(サツマイモ用に変更しようか?)

(パソコンの中の、畑の運用の計画表の色が、くるくると変更された色に変わっていきます。)
予定外、想定外が多く発生するナァ!(タメ息・・・)

今年は、タメ息ばかりの私デス。

ニンニクの収獲ーーー白いビニール紐の用意ーー

ニンニクは、畑土から引き離して、ほぼ同じサイズどうしで5個づつ、左右に振り分けて、ビニール紐で括ります。
(”男縛り”と I さんが言いました。)

約1ヶ月、小屋の中で乾燥します。(通気を良くした状況で)

茎が乾いて細くなり、球の部分が外れやすくなった8月頃に、球だけ茎から外します
(付いていた根も外し易くなっているので、取り捨てます。)

球が小さめなものは、漬物に(ニンニクの塩漬けを)します

球が大きめなものの一部は、秋口の植え付けに残します。
(1個からタネ球が6個ばかり取れますので、100個位タネ用に残します。)

残ったものが皆様にお分けできるニンニクとなるのですが、、、はてさて、何個残るでしょうか?
(楽しみです!)

ごく、普通の、粒の大きめなニンニク(元は、青森県産)です。

6月10日(水)、11日(木)には降雨が見込まれますので
畑が乾いたら、まず、タマネギの収獲
(ニンニクと同じ要領で、白いビニール紐で10個づつ括ります。)
それから、ニンニクの収獲をします

1mばかりに切り分けた白いビニール紐が沢山必要ですネェ!。
(去年使った紐の再利用をしますが、、足りるかナァ?)

ニンニクは1個150円で、お分けします。
10個単位が希望です。)
半年位は、腐りませんので、網にいれて、軒下にぶら下げて下さいませ。)
(送料が必要な方は、別に送料を加算する必要があります。)

※ 大阪在住の知人には、配達を致しますのでお気軽にお声をお掛けくださいませネ。
送料が入ると、お店で売っているニンニクと、値段的に変わりは無くなるのですが、、無農薬なので、安心して食して戴きたいと思います。

※ 最近、メールには、悪戯メールが多いので、件名の無いものは読まずに始めから削除いたしますので
注文をされる場合は、ファーム・奥能登の通信欄をご利用になるか、”ニンニクの注文”と必ず件名をご記入くださいませ。


少雨、←→多雨、豪雨、、、とにかく天候不順が気懸かりです。

五月から、まとまった雨が降っていない

梅雨入りと言われるが、、、実感が薄い!

小麦を刈り取った後、多雨、豪雨になると、穂から芽が出てしまうとか、、。
干しているはずのハサザオで、緑色の小麦の出芽が始まるとショックだろうな!?)

う、う、うーーん。干す場所を考えないと、不在中の降雨に対応できないぞっ

ーーーー大阪に居て、空想してじりじりしている私デスーーーー

膝の調子?(少し改善したかなぁ?)

膝が悪いからと、この一週間、身体を休めました。(それが一番の効果かなぁ?)

<この水曜日の夜か、木曜日には能登へ向う予定です。>

曇っていても、ほとんど雨が降らない畑は、どんな状況か?(心配であり、楽しみでもあります。)

ジャガイモ畝の追肥(残り8列)、タマネギやニンニクの収獲、下仁田ネギの植え付け、サツマイモの植え付け、ゴマの種蒔き、そして難物の小麦の収獲と目白押しの予定を抱えています。
(膝が痛いなどと泣き言を言っておれない立場になります。)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

昨日、日曜日の晩は、久しぶりに息子の家族が夕食に参加しました。

(総勢7人=1,2,3,4,5,6,7、、)
数字を声で読み上げ、小さな胸を指して”7人”と言えるようになった4歳児に目を細めます

下の孫も「ウンチ!」「シッコ!」が言える様になりました。

孫二人とも、目新しいものでも、美味しいものはしっかり食べるようになってきました。

「お母さん、アスパラは美味しかったです!」との報告もあって、、、楽しい一夜を過しました。

変形した膝関節ーーー夜も寝辛い痛さ!--

今はもう、6月4日ですが、約1ヶ月前の5月11日の午後から膝が痛くなりました。
5月10日に能登から帰ってきて、家族のすごい咳き込みにめげながら、、、疲れで眠りこけ、、、11日の朝は、機嫌よく坂道を軽い足取りで登ったのに、、、帰路は一歩一歩に心塞ぎながら坂道を、降りました。
突然の痛さの訪れは、何だったんでしょう?>

それから、整形外科でレントゲン撮影、軟骨成分の注射と、お定まりの診察コースで日を過しましたが、、快方に向ったとは言い難い・・・

注射器の太さが細過ぎてるから、もう1回打たなアカンのとちゃうかぁー!?

10年ばかり前にも一度整形外科のお世話になりました
診察カードが保管されなくなった年数までを、無事過せた事がラッキーでした。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

右膝が、捻れる姿勢が痛くて、深夜目が覚める。

右膝に、もう一方の膝が載ると痛くて目が醒める。

右膝を、真直ぐに伸ばして寝ると、数分と持たない。
身体を縦にも横にもできない!)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

半月板が、右大腿骨に接近し過ぎている感じで、、うとうとしか眠れない日が続きました

明日の整形外科へ行くのが待ち遠しいです
(職場を休んで行けば良いのに我慢しています。
有休の日数をむやみに減らしたくないのです
。)

不思議なことに、5月は、11日以降、2回も能登に帰省し、合計7日ばかり能登で働き
”イタイイタイ”言うのは、布団の中、しばらくだけで
日中は畑の中を歩き回っていました

大阪に居ると頭から「膝痛!」のことが離れない
”身を庇う”生活オンリーです。

今、微妙な程度、痛みは軽くなりましたが、睡眠不足がたたっています。
(ほっとした瞬間、眠くなります。)

職場の花壇をもう一個、整備する予定を、体調不良で延ばしています。
(これで、賃金を得ている訳ではないから、、、ま、良いかっ!)

身体が資本ですねぇ!
ほんまに、そう、思います!

また、以前のように、膝の痛さを忘れる生活に戻れるものと、私は思い込んでいます。)
(こういう、楽観的な生き様で、この先行けるでしょうか?)

身体を破るなよ”ーーー<破っているのは自分自身で、破らずに済んだものを自分が率先して破る方向に身を置いたのだよ・・・>老婦人の言葉が耳の底に響いてきます

故郷の野山に汗する人の姿が増えてきたようです。

5月中旬の頃、小型乗用車がすれ違うのを恐がるように、ゆっくりと農道を登ってきました。

仕方なく、作業を中断して、軽トラを更に道の端に止め直します。

70代後半~80歳台の老婦人を伴って一組の家族が車から降り立って、話しかけてきました。

現在は、”東京”に住まいしているが、七浦出身者ですとのことで、、、あれこれ、親しくお話しをさせて頂きました。
  photo211.jpg
聞けば、すぐ隣の畑を”娘さんが耕し始めている”とか!

あ、あ、あ、!これこれ!この畑です!」
と、愛おしそうに娘を思い浮かべて、話をする婦人

(思わず、自分の母の姿を重ねて、見つめてしまいました。)

(母も、トラクターに乗って移動している人を見つけて、、、「あれは、由美子や!」と、家族に言い張ったそうです。 = 五月連休初日には、私は大阪にいましたが、、。)

大阪に比べると、2倍強の距離をものともせず、東京から訪れるという、”畑仲間の存在”を、そこで始めて知りました。
娘さんがたまにしか、能登に来れないために、雑草があちこちで芽生え、思わぬ寒さでサツマイモ苗が葉を落としてしまった畑を、私は改めて見ました。

頑張れ!」

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婦人も母も、老いる道程の中で、「痴呆症」に罹ったようです。

見守る家族の話しぶり、口振りが、よく似ていて、、、胸が詰ります。

山椒の実が付き始めました!---野山は生命に溢れてーー

3年前に植えつけた、5本の山椒の木が、少しづつ育っています。

その中の1本だけに、実がついているのを発見しました。
全部で、片方の手のひら一杯になるくらいしか、実の数が見当たりません。

プラスチックの小箱に詰めて、売り出される”山椒の実”が出来るまでには、かなりの時間がかかりそうです。(木が大きくなるのに年数が必要!

  photo209.jpg
小梅の幼い木も近くに育てていますが、この春、花を付けたでしょうか?
(記憶に残っていない!)

柿の木も1本、、、
(桃、栗、3年、、柿8年と言いますが、、。)

去年の蕎麦の畑ーーー今、小さな蕎麦がびっしり生えています!
(お蕎麦の師匠は、春先芽生えた蕎麦には、満足なタネが着かないから、7月以降に種蒔きするんだよ!って話してくれましたが、、、本当だろうか?これが大きく育たないなんて信じられない!ってほどの勢力を感ずるのですが、、ねぇ!)
青梗菜!これは図体が小振りなのに花を(菜の花)着け出しました!= もう、食べられない
(花を漬けてたべようかなぁ!)
赤紫蘇の発芽!= 梅干やニンニク漬けで、赤く色漬けしたい時期に間に合うかしら?とやきもきしています。
ようやく、芽を出しましたが、、スギナの背丈以上に育ってくれるでしょうか?)
   photo208.jpg
これは、人参の葉。
間引いて、葉を食べましょう!

(しかし、独りでの食事作りに力が入りません。)

能登での私のメーン・ディッシュは、、、菓子パン、お餅、冷凍御飯、バナナなど果物、アイスetc,etc
簡便なものばかり → → 主人が居てる時とは大違いデス!
(持参した美味しいお肉も、卵もみんな、結局、、帰りの車の中に押し込まれます!)

ジャガイモの花が咲き始め、--土揚げは未完成のまま、、--

じつは、5月28日午後から大阪を出て、能登に向いました。
昨日、31日(日)の夜、11時頃に帰阪したところです。

(ジャガイモ畑の追肥兼、土揚げをするために、家族に無理を言って出かけました。)

今年の五月は、例年に無く”少雨”七浦(しつらと読みます。)です。

畑は乾燥していて、10日、もしくは7日刻みで耕運すると、だんだん土が細かくさらさらになってきました
逆に、触らないでおくと、こぶし大の塊りが容易くは崩れそうも無い固さに締まっていきますが、、。)

   photo207.jpg
   これは、近所の畑のようすです。

長ーーい、畑の土を中型耕運機で一度、耕運し、畝肩にボカシ肥を載せ、土を被せていく作業をしている内に、手のひらに””ができました普段できる所ではない箇所なので、かなり痛くて、、、嫌気がだんだんしてきます
   photo210.jpg
   これが長ーーい、畑の現況です。
花が、ちらほら咲き始めました。

土を被せて、一度地下に埋めた分、成長が周囲の畑よりも遅れ気味です
マイ、ペースでジャガイモを作ると決めているので、、(JAに出荷しないから、掘り出す時期が遅れ気味でも良い!)
(※ しかし、、、七浦の人達は、JAに出荷しなくなっているのに、早掘りが好きです。= 他人より早く仕上げることに生甲斐を感じるのかもしれません。 ※)

ところで、土揚げをしている私の姿を見たいと、痛む足腰を引きずりながらやって来た老婦人がいます。

弁当を担いで行かんとできんげぇね!」
(長い畑を称しての、彼女の表現です。)

身体を破らんとかっし!」
(人の身体を風船に例えて、激務に耐え切れずに、体が故障を引き起こす 
= 割れる、破れるという表現がいかにも生々しく聞こえます。)

俺は、身体を破ったから、、あんたに忠告しようと思って、やってきたげうぇね!」

ふたりで、道端に腰を降ろしての、しばらくの貴重な雑談・・・(言葉が重いです。)





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