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ファーム・奥能登 ~徒然日記~
農作業の苦労話や作業日誌、お得情報などをご紹介しています

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蕎麦打ち ---水加減あれこれ!---

< ”田舎蕎麦”に挑戦しました。 >
この前、2月23日に仲良し四人で、またもや”蕎麦打ち”をしました。

私は、これで6回目の蕎麦打ちです。残り三人の内、一人は3回目でした。(自分独りで打ってみて、分らない点を胸に抱えての三回目です。)

※ 二八蕎麦ではありません。 ※

<準備>
丸芋を蕎麦粉の半量用意します。(も丸芋と同量用意します。)
強力粉を蕎麦粉;1kgの10分の1、ふるって混ぜ合わせておきます。

<水加減・・・苦労した!>ーー コップ2杯を目途に入れましょう!ーー
の言葉を聞いても、コップ1杯で、さっさと混ぜて、小さな蕎麦粉の塊りを、次々とくっ付け始めたのです。
( 案の定、見るからに固そうな直径15cmばかりの団子!)

これはいけない!と、私はわざと水加減を多くして、ゆるゆる状態にして、固ったい蕎麦粉をこねているKちゃんに、「それは、固過ぎるから、こっちの緩いのと、半分こづつにしよう!」
で、二人分を分け合って、混ぜ合わせていきました。

三人が三人とも固めなので、内心、かなり焦ります。
Jちゃんの蕎麦とさらに交換を繰り返して、、固さを修正するのに、心中はドキドキでした。
丸めてしまってからでは、修正は難しいですねぇ!)

この前、二八蕎麦の講習会で、「僕は、水を最初に必要量の9割方、一度に放り込みます!」と講師の先生が言われた言葉を、そこで心中深いところで、反芻していました。

二八蕎麦の講師の先生が、しゅっしゅっと、音を立てて棒を押し転がす様をみていたので、この度は、必ずそれをやってみようと意気込んでいたのに、生地が固くては、ひび割れし易くて、恐る恐るの伸ばし方になります。

Jちゃんが麺切り用の小さな機械を持参してくれたので、それで厚さが均一の蕎麦が切れました。(いやはや、参った!)
機械に巻き付いた蕎麦生地を集めて、切り残しの生地も加えて、お盆に戻し、水を足して、捏ね直しました。
そこで始めて、「これが”期待していた生地の軟らかさ”よ。」って、見本ともなる蕎麦ができました。
それを棒で伸ばすと、しゅっしゅっと音を立てて、するすると伸びるではありませんか!腕に込める力を加減して、生地を四角く広げていくのも楽々デス!あ、あ、あー、水加減一つで、こんなにもし易いナンテ・・・

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”菜種梅雨”とか! ---雨が毎日降り続く、、。 --

2月24日(火)夜、能登から帰阪しました。

大阪は、20日から、連日雨とか!
菜の花の咲く頃、しとしとと降り続く雨を菜種梅雨と呼ぶそうですが、大阪の雨は「氷雨」ではなく、「あ、あ、、、春になるナァ!」と、思わず声が洩れる温さです。

ところで、24日は、地道をできるだけ走って帰る計画を立てましたの。
輪島市剣地のお祖父さん縁の親戚宅に立ち寄り、長浜市では、主人の縁の親戚にも立ち寄って、”生ゴマ”や”生蕎麦””卵”などを手土産に渡しながら、ひとときの、楽しい語らいの時間を持つことができました。

今回の能登行きの目的は、降り続く雨のため、その半分も達成は叶いませんでしたが、一方で、時間的ゆとりを持つことができ、私は、「能登人との対話」を心から楽しみました
そして、、、振り返って思うのですが、少しずつ交わす品々の存在が、楽しかった思いをさらに強めてくれるものだと、、、しみじみと今、思うのです。

能登の天然海苔、アオサ
まだ冬の冷たい風、何時押し寄せてくるか知れぬ波の立つ浅瀬の中で、腰までの長靴を履き、黒々と育った「天然海苔」を、手で岩から千切り取る。→ 家に帰って、ゴミを取分けて、型枠に海苔を浮かべて広げ、水を切って、海苔干しざるに張り付ける。→ 数日、乾かして後、小瓶で海苔の中に付いている小石を潰し取り去る。→ サイズに合わせて、四辺を包丁で切り落とし、袋詰めをする、、、までに懸かる根気の要る作業を思うと、仇や疎かには戴けない品物です。

※ 訂正;● 海苔は、珍しく海面が水のように静まった日に、採りに出かけます。海水の飛沫が届く岩場に、びっしり生えた黒々とした海苔が、乾いていると、紙の様で取り易いです。海の中まで、入り込む必要はありません濡れている海苔はとっても滑り易いので、滑らないように、長靴にワラジを履いて岩場を歩きます。
○ 海水に腰まで浸かって採るのは、「ギバサ」(ホンダワラ)です。
※ どちらも、海が荒れ始めたり、潮が満ちて来始めると、採るのを中断して帰りを急ぐことになります。(Tちゃんから、メールで訂正が届きました!曖昧に書いたことをお詫びし、訂正します。m( )m)

    photo165.jpg
  乾燥中の天然海苔・・・能登に不在の折、Tちゃんが撮影してくれました。

<天然海苔、アオサの食し方>
海苔は、季節が春に近づくと、厚さを増してきます。そのまま、焼き海苔で食べると、市販の海苔の方が食べ易いと感じます。でも、これは、能登の天然海苔の美味しい食べ方ではありません
軽く火であぶって、揉み、粉っぽくして、おにぎりの表面にまぶし着け数時間後にべるとしっとりとした口当たりと香りが堪りませんよ!(逆に市販の海苔は、ぱりぱりに乾燥していてこその、食し方です。)

また、アオサは、その香りが新鮮で、火であぶって、粉にし、お好み焼きに使うと、市販の青海苔に比べて、数倍の美味しさです!これらの能登の産物を、冷たい海の中にも入らずに、数枚、戴いて帰れる!至福という以外の何物でもありません!
冷凍保存した、”絹もずく”(冬本番の一時期だけに採れるもの)”海鼠””焼きネギに美味しい長ネギ””矢徳蕎麦” ---冬の能登に行ってこそ、手に入る品の数々ーーー

そして、何より、七浦訛りの言葉(東京在住の父が求めて止まない、七浦弁
 
---心温まる5日間でした! ----能登の皆さん、有難う!



能登は、古来より文化的なのだ!

< 09年第一日目 >
2月21日(土)朝は雪がチラつきましたが、やがて風も納まり、晴れてくれました。
(幸先良いこと!)

七浦公民館の感謝祭が22日(日)開催とかで、今日は準備をしに、たくさんの自動車が集まっています。
T ちゃんが小屋で豆叩きをしている私を呼びに着ました。
「始まってるよ!」

急いで仕事を中断して、坂道を降ります。

蕎麦を打っている師匠の姿をようやく見つけて、簡単な挨拶をし、早速、手順を見守ります。
しかし、人手が足りているようなので、小屋に戻ろうとして、知人に出会い、準備中の部屋を訪問しました。

「陶芸をしているのよ、窯も持っているのよ!」(え、えエーっ!)

油絵、パッチワーク、趣味の園芸(鉢植えの苔、木々)、竹細工(芸が細かいなぁ!)、流木を磨いて動物の形に、盛り花、手作りの鞄、写真、書、、、、
窓辺に並べられた自慢の鉢植えの数々、
公民館のこの一年間の行事をきれいに写したコーナー、それに何より茶室もあるし、全体が明るい間取りです。
物販コーナー、餅つきこーなー(体育館)を用意する人々で、熱気がムンムンしています。

生き生きと準備に集まっている人々の姿を見て、
都会で汲々と生活しているより、能登人は、はるかに文化的に楽しんでいるゾ!と再発見しました。
皆さん、能登は良いよぉ!

いよいよ、09年のスタート! --明日、能登へ出発!--

持参する物を挙げてみますと、
     ① 蕎麦打ち用、諸道具1セット + 丸芋数個(5,6個)
     ② 暖房器具、乾燥機、カイロ、湯たんぽ
     ③ 食料、冬物衣類
     ④ 卵、鶏肉、鶏糞
     ⑤ 味噌用瓶、漬物用樽、厚手のビニール
     ⑥ ケイタイ、PC,デジカメ
     ⑦ 景品の生ゴマ、お仏壇用花

これらを積むと後部座席がいっぱいになりそう
それから、、思い浮かべてみると、、、実家まで運び上げる作業があります。
雨雪が止んでいることを祈ります。)
細い、小道の急坂を何回か、台車に乗せて往復します。
家の灯りを全て灯して灯油ストーブに火を点け冷え切った家の寒さに震えながら
久しぶりに仏壇の扉を開けて、ロウソク、線香を灯して、お参りします

こうして、廃屋同然の実家命を吹き込む作業がスタートするのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ところで、
大豆を叩いて、集めたら、虫食い等を捨てる作業が必要です。(土曜日の夜は、独り黙々と豆を転がして選別している私を想像して下さいね。)
そうそう、冬場の早朝に、祖父が着物を縫っている祖母の傍らで、なにやら仲良く話をしながら大豆の選別をしていた姿を思い出します。
幼い私は、その声を聞きながら、眠りの中に再び戻っていったこともね、、。)

大豆は、煮豆にしても良いし、今のシーズンなら、味噌つくりですねぇ
(今年は、味噌を作る気満々デス!)

美味しい味噌を期待してくださいね

冷え性の原因 ---ガードル等の締め付けーーー

この冬、私は、「肩が冷える」「下腹部が冷える」と騒いでいました。

肩当をして、さらに長めのタオルを首に巻いて、下腹部にカイロを貼り付けて寝ていました。
( こういう冬は、初めての経験です。足先は冷たくなく、踵がひび割れることも少なくて、、不思議な感じです。)
びろうな話ですが、、”オリモノ”や、”尿漏れ”が頻繁になり、「なんでぇ?」「なんかヤバイぞ!」って思っているうちに、トイレで屈んで拭く姿勢すら厳しくなり、、、。

( トイレで、考え込み、、、ふと、思い当たることがありました。)

今年は何を新しく挑戦したかを例年と比べてみて、気づいたのです

ママのお腹の肉がすごく目立ってきている!」との家人の指摘を受けて、かなりきつ目のガードルを着けるようにしたことです!---ガードルを着けだして、そろそろ、3ヶ月位経ちましたでしょうか?---

ーーー3ヶ月後、下腹部の脂肪は、へその上に移動しているだけですが、、上記の体調の変化をもたらしたという訳です。---
えらいもんですねぇ!

ガードルを止めるとあっというまに脂肪は元の位置に戻ってきまして、、上記の体調不良も改善されましたぶ厚い、下腹部の脂肪は、腰など、下腹部の体温を守っていたと知りました!
< 女性の皆さん、寒い冬季のガードル着用は、諸症状を引き起こす遠因になることをご存知でしたか? >

春一番、そして3,4月の気温 --一転して再び冬にーーー

2月第二週の後半は、暖かな日が2日ばかり続いて、、生きもの全てが喜んだと思います。

能登も17,18度まで気温が上がった!(26度っていう、地域も静岡県で発生!)2月、今のところ能登の降雪量は、ゼロ!(しかし、今日から再び雪模様とか!)

・・・金曜日の朝、大阪を出て、暗くなるまでに皆月に到着したいデス!・・・

暖かい寒いの繰り返しをしながら一歩一歩、春に近づいていきますものねぇ。ところで
校庭の一角に、畳10枚強の面積のレンガ積み花壇があります。

この花壇は、長年放置された結果として、周囲の芝や、雑草が入り込んで、強烈な根を張らせていました。これを先週、スコップで掘り返しながら、根を抜き去り、花壇に復活させて、、、昨日(日曜日)、ようやく、ビオラとパンジーの植え付けに漕ぎ着けました。(ボランティア作業デス。)

暖かかったから、出来た仕事でしたねぇ!
花苗を、300株位、植え込んだでしょうか?

私が、この学校に残せる唯一の証です。
こうして、ささやかな思い出作りができました。

三寒四温! ---春への第一歩!---

暖かい日が続きましたが、また寒波が訪れるとか。
来週はいよいよ、今年初めての能登行きになります

( 当日は、暖かくなってほしいなぁ!)

目的は、① 大豆の整理(豆叩きが未完成なので、、。)小屋の整理!
     ② 師匠の「矢徳蕎麦」を楽しむ会に、参加したい!
     ③ 畑の乾き具合を見て、判断!(ジャガイモは、植えれるか?)
     ④ 田舎の友人達と「蕎麦打ち」で、遊ぶ。
     ⑤ アスパラの枯れた茎の始末、等など
     ⑦ ニンニク、タマネギへの追肥

少し、日数が必要なので、お休みを貰って帰省しようと考えていますが、、。お天気との相談でもありますねぇ。
深夜、早朝に走るのは、”アイスバーンが怖い”私には、無理ですし、、。
(大阪を早朝出るのはまずまずとして、、、なにはともあれ、お天気任せの日程を組まなくては、、、。)

ーー 話変わって、ーー

先日、能登のJAから化学肥料の補助金の申請書が届きました。

私の住民票は、能登へ持って行ってないので、この手の申請は無理だろうと諦めていたので、このJAからの連絡には、驚きました。
( 年間、いかほどの化学肥料を使用しているかのデーターを、JAは欲しいのかしら?)

鶏糞とぼかし肥が主力だから、化学肥料はあまり利用していないので、、、補助を貰う手続きが億劫で書類を出さずに終わりました

窒素、燐酸、カリの三要素は、単肥(鉱物性由来)で購入し、配合を自分でして、ぼかし肥に作り直して利用しています。また、鶏糞、米糠、モミガラ、油粕、有機石灰も大量に利用しています。

年間に使用する、軽油の補助も以前、JAのプリントで読みましたが、、100㍑単位の数字で記入するのに圧倒され、(20ℓ単位で、近所の給油所から配達して貰っていたので、、)これも申請していません。
( そう言えば、Y 氏はドラム缶で燃料を保管していました、、。)
実は、ドラム缶一杯の軽油を買う金額を想像するのが怖い、私なのです。

花・野菜苗を植える --未経験者へ、ひと言!--

先週、金曜日に「親御さん達」による”花壇の植え付け”がありまして、、
月曜日植え付けた状態を見て、、いやはや、まったく、、、恐れ入りました!
① ビニールポットに入っている土と根を地上に見えるように置いたままとか
② ポットの土を半分の高さに固めて、低くしていたりとか、、。
③ 苗の間隔が無い、すぐ、隣にくっつけて植えてるとか、、。
④ 見本として、置いてあるものとは、鉢の中の、土の量があまりにも違って、少なすぎるとか、、。

信じられない花苗の扱い方”を帰宅後、娘に話したら、
「あら、私もそうするかもよ!」
は私に教えてくれなかったし、、、学校の授業花苗の植え方なんて無いでしょ!、ちっとも学ぶ経験に出会わなかったらそういうものよ!」
(ムムムム・・・・思わぬ逆襲に言葉が出ません。)

(そうか、、。教えな、あかんネヤ、、。)

 < ①~④がなぜ”いけない”のかを答えておきますと、 >
① - 苗の根元の土が、乾きやすい。(水遣り当番が曖昧だとすぐ、枯れ易い。)
② - 根でも呼吸しているので、土を硬くすると呼吸がし難い。根も叩かれたショックで切れ易い
③ - 苗は生長するので、今は小さくても、やがて大きく育って、間隔が無いと込み合い過ぎる
④ - 鉢の中の土の量が少ないと、根も張り難い乾燥に耐え難く、大きな株になると水不足になって枯れ易い。

とにかく、土いじりの道具が不足していたのか素手で土を触るのがイヤだったのか?苗の植え付け方を知らなかった奥様方の後始末を、校長先生と数人で、やり直す羽目になりました。

 < 苗の植え方 >

(1) まず、スコップで植える予定地を掘り返して、土に充分な空気を入れます。(土を、ふかふか状態に)(ついでに、雑草も抜き捨てます。)(肥料を水性の追肥で与えるなら、加えなくてもOKデス。)
   ※ 秋口は、石灰とか、肥料を少しあげましょう。雨で流れてしまっていますので、、。

(2) 苗の間隔を、15cmから20cm毎にして、一度並べてみます
   (苗の配分、花壇の花の配置が決まったら、)
   苗を少しどけて、小スコップ直径20cm位、深さ10cmばかりの、穴をあけます
   じょうろで、水を穴一杯入れて、水が吸い込まれて、消えるのを待ちます。
(3) 左手の人差し指と中指の間に、苗の茎が来るようにして、ポットを両手で持ち、上下、逆様にします右手でポットを外して、ポット型になっている土の下を、右手で支えて持って、開けた穴に納めます

(4) 穴の周囲の土を、寄せて土の高さが1、2cmほど周囲より高めかな?まで盛り付けます。  (葉は、土から出してあげましょう。)(クレーターのように、苗が低くなると水捌けが悪くて、根ぐされし易いので、ご注意!)

(5) 仕上げに水をじょうろで軽く撒きましょう。(全体が落ち着きますよ。)
    明日、雨が降るようなら、加減しましょうね。 

(6) 普段の水遣りは冬場は午前中(9時から10時までが理想デス。1週間に1回位、雨が良く降ったら、やりませんよ!)   5月~11月(大阪では)は、2,3日に1回から1日2回まで変化します。
   ※ 土の乾き方と、植物の萎れ方を見て、判断しましょうね。 ※

失敗に懲りずに、多くの方が、花を育てる楽しさをぜひ、知ってほしいです。

応募期間を延長します! --ゴマをプレゼント致します!--

応募者数が少なくて、、ガッカリしていましたら、、従弟から気づくのが遅くなってというメールが届きましたので、、期間を2週間延長します。

2月20日までに延長しますので見つけて、応募してくださいませ

ヒントも、ひとつ、ふたつ、こっそりお教えしましょう!

① 四季  の中に1個あります。
② 夕日の写真に中に1個あります。

ではでは、また明日。(今日は、久しぶりの肉体労働で、、参った!)

食料危機 ---農業経営に会社が参入するキッカケーーー

昨日、TV で「ブログの炎上」が話題になっていた。

(一日に、数人しか訪れないマイ・ブログには、”炎上”は遠い話でありました。)
(世間に知られていないマイ・ブログの、のんびりした気楽さがあります。)
老化防止の一環として、ブログに文章をできるだけ毎日、書き連ねています。)
(ここに訪れた皆様、気を悪くなさらないで、気楽にお付き合い下さいませ。)

ところで、
今日、(2月6日金)産経の朝刊に、中国内陸部の旱魃被害状況”が大きく載っていました。昨年11月からまとまった降雨量がなくて、農村部で400万人、家畜200万頭の飲用水が不足。(958万haの農地が旱魃被害を受けているとのこと)

数字が大きくて、ピンときませんが、付いている地図を見る限りでは日本全土が何個も並びそうな面積です。
今回のアメリカ発の「サブプライム破綻から発生した大恐慌」も、そして中国の「旱魃被害からくる、食料不足の荒波」も、新聞の本のCMで以前から書かれていた内容でしたが、、。

いよいよ、噂だけではなく、本物が到来したのか?と一瞬、ぎくりとします。

またまた、話を変えますが、、
日本は、仕事を失った人々を、「田舎に返す方針」で乗り切ろうとしているように、この頃感じます。
低賃金のため、長年、人手不足に喘いできた部門へと、人々を送り込みたいようです。
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しかし、って私は、思うのです。
どの部門も、それぞれ専用の知識と経験が必要で、他人を雇用して収支を安定させるには、かなりの資本が必要です。そういう意味で、政府は「株式会社」の資本が入り易くなるための”農地法の改正”を急いでいる雰囲気と私は受けとめました。
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「田舎で、家族数人いて、全部を賄うのに、18万円じゃぁ、食っていけないぜ!」
TVを見ての、主人の言葉です。
家が只、会社からかなりの支援が出るなら可能かねぇ?」(私)

大規模に農業をやって、利益を上げようとしたら、、、① 数年間の荒地の回復期間 ② 大規模な農業資材、器械の購入資金 ③ 理不尽な流通経路との戦い をクリアして、行かなければなりません。 - 資本投入しても、すぐには利益が生まれない仕組みデス -
我慢して、持ち堪えるだけの資本を持っているか?
(本業の会社自体がアップアップし始めたら、どこも手は出せない分野と私は見ていますが、、。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もし、取り組む所があるとすれば
それは、”食糧不足がこの1,2年に訪れ、”食費が跳ね上がることを充分、数字として知り得ている階層が、この分野に踏み込んでくるのだと思います。
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お金で食料が買えなくなる時代の到来 = 採算の合う農林水産業なのだと!
(皆さんは、いかがお考えですか?)

第668回「本やゲーム、好きなジャンルは何?」

「本やゲーム、好きなジャンルは何?」


数字を9個並べる、「ナンプレ」に、この冬、ハマッテいます。

去年の6月位から、”教材”として面白いカモ! と「ナンプレメイト」という隔月発刊の本を購入して、始めています。
三人の子供たちのうち、上下左右の数字を眺めて、欠けている数字をいくつか考えられるのは、”たった一人”と判明しました。
その、唯一人の M 君のために、私費をはたいて、本を購入し続けています。
最近は、老化防止のためと称して、せっせと私が取り組んでいます。)

問いの上に★が1~5個付いています
この★の数が、問題の難易度を表しているのです。
(★1個 = やさしい! ★5個 = むっちゃ難しい!!)

本は、購入者数を上げるために、景品をつけています。(うまい作戦デス!)
私は、景品付きの問題だけを早めにすべて回答して、応募期限に余裕があるので全問正解に挑戦しているところです。

★1個の問いは、5分間でできるようにと、時計を睨んでスタートする有様デス!
★4個は、1時間かけてもできない時がありますよぉ!(見落としが原因ですねぇ、、。)
★5個の問いは、いったん諦めて、次の日にやり直してみて、、やっと解いています。(ふーっ!)

面白いです。500円で、2ヶ月あそべますよ
ただし、正解者数が多いためか、景品を貰えるチャンスは小さいようです。
(今年の年賀状の当りは、切手が14枚(28枚?)でした。)
(ジャンボ宝くじは、3,000円が年に一回当たるかどうかデス。)

こういう、景品付きの賭け事って、本当に当たるんでしょうかねぇ?
(最近は、当たらないものと思って、やっています。)

1月の風害 ---被害は軽症とか!! ---

先月末、大風が吹いたとブログに書いて、私は随分、気を揉んでいましたが、ーーー

昨日、2月3日、時々雨も降る中でしたのに、郷里のメル友が、仲好しの S ちゃんをさそって、わざわざ山の中腹にある、畑を見回りに上がって下さいました。
( 有り難い事です感謝×3デス )

畑の様子をメールで報告してくれました。(とても、嬉しかったのと、畑の様子がわかり易いので、メールをコピーしておきました。彼女の了解?もちろん、OKです。)

今、 S ちゃんとニンニク畑を見てきました。
心配ご無用です。
少し葉先が枯れているけど、どこどこで、生き生き
してました。すばらしかった。
たまねぎは少し小さい気がしたけど青々してました。
マルチは少し外れているのもあったけど、ほとんど
大丈夫でしたよ

(※ どこどこ ; 茎が太いって言う、言い回しだろうと思います。 ※)

畑の位置が、立ち木や山陰に少しでも位置していると、被害がおもいっきし違います。
去年(08年)のたまねぎ畑は、”くだりの風” = 低気圧が奥能登を通り過ぎる頃に吹き付ける南西の強風 にやられて、、、葉先が千切れて、、半分無くなっていたり、消滅していました。
Y 氏は、「こっちの畑の方が、風が当たらんやろう!」って今年(09年)のニンニク、タマネギ畑を指指していましたが、、そのとおりなので、「流石!良く、見てはる!」と思います。

ニンニクが、たくさん出来てほしいです。

あと、半年の生育期間を上手く乗り越えてほしいと祈ります。)
アカサビ病などに罹らないでねぇー!)

わざわざ、畑を見に行ってくれた T ちゃん、本当にありがとう!
感謝しています!)

春咲きの苗 ---花壇の整備に汗を ---

暖かく、春めいて来ましたネェ!
ついに、重い腰をあげて、今日から、花壇の整備に汗を流しています。

パンジーとビオラの苗が、家にも、職場にも用意されました!)
今日、2月3日(節分
給食には、この日の定番の””が付いています食べずにお互いに豆をぶつけ合う子供達の姿を想像して、、、先生方はウンザリしています。どのような給食風景が織りなされたでしょうか?(私は、少し遅れて昼食を取りました。)
雨が午後から降る予報でしたが、、意外と早まりそうな気配なので、花壇の作業を昼食時間終了まで頑張っていました。)
金曜日は、保護者の中の、役員さん達が花苗を植え付けるとのことで、、雑草を抜き取って、土を堀り上げて、1年間寝かせた木の葉の堆肥手作りしたもの)を入れ、、土を被せておく。

さぁー、これで雨よ、来い!デス。

 家にも花苗が植え付けを待っています。 

久しぶりに、スコップと一輪車で、汗を流しました!(体がなまってしまっています。)
春、春、春  春を迎える準備に、汗を流すこれが、本来の私だナァって、自他共に思うのデス。

最大瞬間風速 = 26m ! (1月31日)・・・低気圧通過

30日から31日にかけて、気圧が10hPa前後下がって2月1日には20hPaも上がったらしい

31日の最大瞬間風速が26m とか!2月1日も19mとか!

台風並みの風が吹き荒れて、、ニンニクに張った黒ビニールは、土で押えているが、、かなり吹き飛んで行ったことと思う。吹き飛ぶついでに、ニンニクの葉も引きちぎっていったのではないだろうか?
(人は、風速20mを超えると、素直に歩けはしない。)

能登は、冬場の強風で、黒マルチがめくれてしまい易い。(風が、山で遮られる所の被害は少ないだろうが、、海に接している地域は大変です。)

立春は、もうそこまで来ている。(2月4日)

強風は、これをピークにして欲しいと、遠い大阪から祈っています