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ファーム・奥能登 ~徒然日記~
農作業の苦労話や作業日誌、お得情報などをご紹介しています

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第585回「コレクションしているものは?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当浜地です。 今日のテーマは「コレクションしているものは?」です。 最近はぐっと寒くなってきて秋になってきた感じがしますねぇ~^-^そんな中、浜地は先週のお休みに温泉に行ってきたのですが、お土産屋さんには、ご当地キティちゃんやキューピーがたくさんあってビックリしま・..
FC2 トラックバックテーマ:「コレクションしているものは?」


ー今日は、ちょっと明るい話題に取り組みますね!ー
 
「コレクションしているものは?= 答え  」
端切れです
祖母が和裁で生計を稼いでいた頃、端切れを合わせて、お手玉作りを教えてくれました。それが私の手作りソーイングの第一歩でした。
 端切れは祖母の商売柄、少しづつ集まります。
祖母が段ボールに溜めた布を、いつか貰えたら何を作ろうか?取らぬ狸の皮算用をしてみたこともあります。(祖母が亡くなってから、蔵の中を捜しても端切れの段ボールが見つからなくて、たいそうがっかりした思い出もありますけれど。)
自分自身でも、布専用店”大塚屋”で、舞台衣装用の布の端切れなど、いろいろ集めてポりの衣装箱に数個、貯めています。”道の駅(阿山)”で買い求めた端切れを5cm巾の紐にして、沢山作って、折込み、ソファーの上に載せるマットを色鮮やかに仕立てました。今度実家の家のリビングを写真にとって来ましょう。
※ 10月6日、写真を追加しました。
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私が除草剤、農薬を使わない理由、化学肥料を使う理由(2)

農地の少ない小規模農家自給自足で良いとする大きさ)は、使用する機械も小型で、雑草を鋤きこむトラクターを持ち合わせていないケースがほとんどです。緑肥を播いて、2ヶ月以上、畑に野菜を植えずに、じっと畑を半年休ませることなど、畑の枚数に余裕が無いと難しいです。

資金に余裕が無いと、大型店舗から大量に安価な堆肥を購入することもできません。
体力が無いと、堆肥を畑に広げることもしんどい作業です。

 結果として、化学肥料を必要な量だけ、手押し車に乗せて運搬する。化学肥料に頼った耕作をすることになり、畑に余分な成分の山積が生じます。同じ苗を植え付けても、私と出来栄えが異なることになり、「原因は苗か、土か?」と、問うたお婆ちゃんがいます。「土でしょう!」私の返事です。

私は、中途半端な中規模農家です機械はあります。緑肥で育てています。耕作放棄された畑を整備して、肥えた畑に育て上げている途上です。

折りしも、化学肥料の高騰春先より、1.5倍強の値段へ)が始まり、多くの農家は安い鶏糞・牛糞に走ることになりますが、、、皮肉なことに、鶏の生産農家や、牧場経営者が飼料高騰で倒産や、事業の継続を諦めて、手放すケースが続出しています。鶏糞・牛糞もやがては高騰することでしょう。

懇意にしている、鶏肉販売店が店を閉めようかと悩んでいる。(周囲の鶏農家が消えていくため、見通しが立たなくなっているとのこと)状況を直接、話を聞くことで、、じわじわとした包囲網を感じるのです。化学肥料を減らし、元気で美味しい作物を作るために、精一杯、頭を絞って、働くしかないと

私が除草剤、農薬を使わない理由、化学肥料を使う理由

人生60年を過ぎて、生き長らえていると、体内には発癌物質が山と蓄積しているだろうと想像できて、あまり嬉しくありません。これまで入院4回という経験から私見を述べますと、私の場合、「病気」は、「あ、あ、あ身体を休めたい!」と思う状況の時に、見事に発症してきました。

職場を放棄してどこかに逃げ込みたい思いに駆られる時が、病気発症の時なのだと自分自身に当てはめて思うのです。ストレスが原因と思います。

大人は、誰しも何やかやストレスを抱え、いつ発症するかは神のみぞ知る!です。しかし、幼い子供や結婚を直前に控えた若者が、癌に倒れていく姿を見ると、、、涙、涙で言うべき言葉がありません。
また、皮膚の弱い孫の身体を愛おしく撫でるしか、祖母には術がありません。
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<上の耕作放棄地から、なだれ込んでくる葛  巾2mの溝も苦にせず押し寄せます。>

人は誰しも、発癌物質を、微量でも体内に蓄積はしたくないのです。「この量なら、毎日食べても大丈夫です。」と言われても、不必要なものを(値段を下げるために、量を増やすためと称して)食品に加えないで欲しいと思います

除草剤、農薬には「多用した農民の犠牲」という、重い事実があります。
化学肥料を減らそうと言うのは、CO2問題からおきた話題で、化学肥料を作るのに多量の燃料が必要だからです。しかし、農業の機械化、農地の大規模化は、使用する機械への大量の軽油が必要とされています。
現在、矛盾だらけの中で、有機肥料だけを誉めそやし、化学肥料を、農薬と同列に敵視するように、一般国民に偏見を植え付けるが如き取り組み(JAS法)は、どこか焦りすぎているように思えます。
(CO2削減に、農業分野も貢献しなくてはならないというためだけに、生み出されたアイディアと私には思えます。)
有機”はすべてが安全で、美味しい作物をつくると保障しているのではありません
「手間をかけて作物を作る農家ほど、今の世の中では認めて貰らわれんぅぇーねぇ。」と自嘲しながら、跪き雑草を黙々と取り除いている七浦の人々を私は、たくさん知っています。

ゴマのページを独立させました!

6月15日 ー ゴマの種を播きました。(5列)
6月29日 ー 発芽しています。(双葉)
8月22日 - 花が咲きはじめる。(背丈150cmを超える)
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9月05日 - 実がつきはじめる。
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9月23日 ー 下葉がまだ茎に着いていて刈り取りを諦める。
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 毎日、ゴマの顔を見に行ければ、刈り取り時期を判断し易いのですが、2週間に一度ずつ帰る私であれば、思うに任せず、いらいらと大阪へ帰る時刻を睨んで決断するばかりです。「次回こそ刈り取り時期だわ!」

隣の畑のおばさんのはなしによれば、①葉が落ちる ②上から3番目位の実を手で開けて見て、色が付いていればOK ③一番下の実が弾けていればOK → 刈り取って立てかけて乾かすといい。
色が白いと熟していない。実が熟していないと軽くて風に飛んでしまう。

そうかぁ!中身が完熟していないと食べれないんだ!(当たり前のことに変に納得してしまいました。)


ソバのページを独立させました。

08年8月23日にソバの種を1.2反の畑に1斗を超える量、播きました。9月5日には、葉が6枚ばかり出た大きさ(背丈が20cm前後)になっていました。
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9月21日頃には、背丈が30cmを超える大きさになり、花が咲き出していました。
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ところで、ソバは成長するにつれて、背丈を競い合うように伸ばし、枝分かれし、その先に花を付けるタイプとのことです。土地が痩せていても花・実をつけるので、開墾してすぐの土地に播く例もありますが、、やはり貧弱な大きさです。その点、私が今年利用した畑は、玉ねぎ畑の跡地だから、「肥料無し」で充分大きくなるとの余人の観測は、みごとに当たりました。生き生きと大きく育っています。下の写真は、近所のソバ畑です。首を伸ばしている様子を見てくださいね。
photo 94
①ソバの実を収獲した後の茎・葉には、カリウムが多く含まれているので、田んぼに鋤き込むと、良い堆肥になるとか。②ソバは、地中の余分な肥料分を吸収するから、ジャガイモの植え付け畑用にうまく転換できるとか、村人の知恵が耳に入ってきました。私には、真偽の程が分りませんので、ご存知の方あれば、お知らせ下さると嬉しいです。



9月23日(火)ニンニクをやっと植え付け完了しました。

08年・秋ーー<ニンニクの植え付け>--畑を耕した後、畝巾を1.5m位にして、ビニール紐をピンと張り、それを目印に①堆肥、②有機石灰、③鶏糞、④化成肥料を60~70cm巾になるように撒きます。
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 撒いていない所の中央を、小型管理機”うねっこ”で畝立てをします。(これで約90cm巾の畝が姿を現します。)中型管理機で耕運します。(土に肥料を混ぜます。)黒色・有孔マルチを広げます。端を土や留め具で押えておき、鍬でマルチの端に土を乗せていきます。鍬を使う私を見て、珍しがっている村人もいることでしょう。(実は、私は子供の頃に母と畑仕事をしていて、鍬には慣れていますよ。)
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 ニンニクの球を大小に分けておき、大は90cm巾、孔2列のマルチに深さ3cm前後、(人差し指でできる穴)に植えつけます。畝肩の土を被せていきます。小は孔4列のマルチに植えました。

この秋から肥料代も高騰したので、化成肥料を無駄に使わないように、畝巾だけに肥料を広げました。JAから購入した堆肥40ℓ入り20kgを20個使用、有機石灰20kg入り1袋、鶏糞20ℓ入り1袋、化成3,3,3を5kg位。→ 畝7列に使用しました。

ニンニクは08年6月に収獲したものを全て投入しました。今年は紫蘇漬けニンニクは用意していません。去年漬けて1年を経過したニンニクは、壷の中で眠っています。(味は、まだまだ生っぽいです。)

能登の畑に、動物の足跡が・・・と

9月25日、今朝玉ねぎの苗の写真を撮りましたが、今一なので次回、取り直します。
 足跡は、15cm間隔で続いています。小型の動物(キツネ、タヌキ)あたりかしら?この畑には、緑肥を撒いただけです。隣の地続きの畑には、落花生が植わっています。それを目当てに来たのでしょうか?でも足跡がそちらに伸びていません。落花生はまだ食べ頃ではないのでしょう。

しかし、未熟な落花生の塩茹では未熟であるほど皮ごと食べれて美味しいと知っているのは人間さまです!落花生の畝の間に、皮が落ちていたのは、2回前の9月初旬でした。この23日にごっそりと根からすべて引っ張りとって生落花生を収獲してみましたところ、人間さまが盗んでいったと思われる状況がありました。動物が食べ散らしたらしい形跡がないのに、異常に落花生の着いていない株が畑の周辺部に沢山あり、畑の中央部には、ぎっしり落花生がぶら下がっていました。

動物対策よりも、人対策の方が切実なんだ!

9月24日(水)帰阪しました!玉ねぎの発芽はバッチリよ!

23日の夕方に帰りました。いやぁ、眠くて困りました!
中古の軽トラなので、修理店から100km以上はご法度と忠告されており追越しをしたくてもできないため、漫然とスピードの同じトラックの後に付いて走っていると、、、、、眠くて、危ない状態になり、SAで頭から水を被ってっちゅうか、頭に水を何回もかけて、頭をじっくり洗う感じで、洗面所から出てきました。(中年?のおばはんとしては、ちょっと、異様だったかなぁ?止むを得ませんよね。命がまだまだ、惜しいもの、、。)
photo89.jpgアスパラと雨の名残り、
話変わって、
この5日間で、大阪で播いた玉ねぎの発芽がうまくいきました
能登にいた5日間の間、大阪では雨が、1日おきに降ってくれました。今朝、玉ねぎの新芽が二つ折りの状態で、稲わらの下から発芽しています。稲わらをそっと取り除けて、太陽に当ててあげました。(青々と、まっすぐに伸びてね)
※ 今日はカメラを持参していないので、次回写真を載せます。
※ 能登では、雨の降らない日が9月8日から、2週間近く続き、玉ねぎの種子を播いても発芽しない。散水をすれば、毎日水を運び上げて撒かなければダメ!ということで、諦めて「由美ちゃん、あんたんとこの苗を買うわいね。」と言われました。(自家用専用で播いているので、余裕がねぇ(無い)、、。)←掛け言葉になってるんですが如何?
ヘタ!

第579回「あなたの眠気解消法は?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当浜地です。 今日のテーマは「あなたの眠気解消法は?」です。授業中・仕事中に眠くなってしまったことはありませんか?昨日の夜、よく寝たのにこんなにも眠気は襲ってくるものなのか!?っていうぐらいの時がたまにあります。^^;私が学生の時は、とてもいい声をしていた先生の授業を子守唄・..
FC2 トラックバックテーマ:「あなたの眠気解消法は?」


口を動かすこと = ①ガムを食べる。味が無くなっても、、、。 = ② 歌を歌う。 = ③ 大声で即興のCMや手紙を思いつくままに声に出す。
それでも眠い時は、諦めて安全な場所で寝る!

車を止めて、さぁー寝よっと車を降りたとたんに、眠気が失せるのです。また、車に乗ってしばらくすると強烈な眠気が、、、。(あ、あ、あ事故りそう!)

<今夜、また能登へ向かって走ります。>
ここのところ2回は、すっきり目を開けて運転できました。が、しかし、その前2回は、ヒヤヒヤものの運転で、やっとやっとで目的地に辿り着きました。(疲労感と、事故らずに済んだという重ーい気持ちとで、、ぐったりしていました。) 頑張ります!皆さん、応援していてくださいませね。


9月17日(水)、玉ねぎの播き床の準備をします。

現在、台風13号が先島諸島の周辺でうろうろしていますが、やがて日本の太平洋岸をかすめて通過する予報が出ています。大阪は、今日も晴れ。(能登も7日以降は10日間、たいした雨も降っていません。ゴマは喜んで実を充実させていることでしょう。台風の影響が出ないことを念じるばかりです。)

今日は、学校の畑の、透明なビニールを剥がして、畑土に空気を送り込み(鍬で掘り起こして)、肥料を少し加え、平らに均して筋を引き、タネを播くところにモミガラ薫炭を撒き、タネを播いたらまた、モミガラ薫炭を乗せ、板で少し重みをかけてから、土を篩でふるいながら、黒い薫炭が見えなくなる位に、土を乗せ、最後に稲わらをのせ、鳥よけの網を被せます。

これで、23日ごろには発芽し始めるでしょう。18,19日頃の台風の余波の雨を期待しています。小雨が理想ですが、、、そう、上手くことが運ぶとは思えませんので、排水用の溝をしっかり作っておこうと思います。
   photo88.jpg  葛の花です。

去年は、11月の勤労感謝の日前後に初雪があり、あられが降るという、冷え込んだ天候で、持参した玉ねぎの苗を植えつけることが出来ずに、12月初旬にずれ込んでしまいました。「11月始めに畑仕事を終わらせないといけない!」と先日、助言して下さった Y 氏の話は、的を得たもので、今年は少し早めにタネを播いて、11月初旬に植えつけたいと思っています


玉ねぎの種子が届きました。いよいよ09’への準備が始まります!

先週末、タキイ種苗から玉ねぎの種が届きました。
貯蔵用・中晩生種の”ネオアース”20ml入り5袋です。08’もこのタネでした。能登の土とマッチしているらしく、大阪で育てるのとでは皮の色、照り、充実感が違います。(同じタネを播き、一部を大阪で育てて、今年は学校行事に利用しました。)
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まき床を、今年は能登でも作って、1袋播いて来ようかと考え中です。紙マルチをタネまき床に利用できないものだろうか?(雑草対策ですが、、、根気の要る種蒔きになりそうな予感がします。能登では、毎日覗きにいけないから、、雑草対策が何より優先しますねぇ。)

話変わって、15日は一日、ごろごろしていました。
出かけたのは、カイロプラテック。膝、腰、首、肩の腱を伸ばしてもらいました。2週間に1回、(能登に行くのと逆バージョンです。)都合4回通いましたが、完治には程遠いデス。体の筋肉や骨組みがただ1回の治療で治ることは無いのだろうと思うこの頃です。体の仕組みは微妙で、齢をとるに付けて、容易く緩む・ガタがくる感じです。歩くと右足の踵が痛む寝返りを打つ時に重ねた右膝が落ち着かなく痛い・・・運転中の姿勢が少しキツイ感じで、背中を曲げ伸ばしする・・・座ると背が丸くなっている等と、訴えれる相手がいること、施術してもらえる相手がいることは何よりの安心です。紹介してくれた娘に感謝!(年を取ったのです。)

敬老の日前後の三連休の過し方?

私の場合は、12,13,14,15日の四連休ですが、
12日は、お医者のはしご(婦人科、歯科、眼科)
13日は主人と連れ立って、親戚廻り
14日は、水汲み(滋賀、三重、大阪、奈良合計200kmのコース)
15日は庭の花・球根の植え付けの予定です。
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 しかし、お医者に行くのに、保険証をテーブルに置き忘れて取りに帰るという失敗ーーー片道1時間、都合2時間半ちかくの無駄をしてしまい、歯科大学へ行くのを諦めると言うバカバカしいスタートとなりました。
 地元に良い病院が無いと言うのは不便です。大阪城の側や、心斎橋など繁華街のど真ん中まで幌付きの軽トラで出かけるのは、流石に「拙いなぁー!」・・・(でも、、仕方ないから、幌付き軽トラ = ファーム・奥能登名付きで、出かけました。)
 立体駐車場に入るサイズではなく、9時を回ると地上の平面駐車場は、滅多な事では空車マークが出ませんし、、困ってしまって、警備員さんに相談して、玄関横に小1時間、只で置かせて貰いました。印象的に、幌付きだった点が功を奏した感じもします。(ラッキー!)
 お医者様には、どこも心配するほどではないと言って戴いて良かったデス。
 
 明日は、娘の赤いトマト(パッソ)を借りての挨拶回りです。
14日のコースは、ここ10年ばかりの定番コースで、一度HPか、ブログでご紹介したいお店や、立ち寄るポイントがあります。もちろん、軽トラで行きます。たっぷり詰め込めて走れる、軽トラならではの良さを発揮しますね。

藤と葛・・・これまでずっと間違えてきました!

9月10日に、葛の写真を入れてUPした前後に、図書室の本や、インターネットで藤と葛を確認し直しました。私はこれまでずっと、この2つを混乱して使っていたことが判明しました。混乱の原因は、”つる(蔓)”だったのですね。葉の形が違うのにもかかわらず、葛を藤と言い続けていました。ファーム・奥能登のHPで、藤と記した所はすべて、”葛(くず)”にいずれ置き換えたいと思いますが、、しばらくの時間の猶予をご了承くださいませ。
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ゆうべ、仕事を依頼していました I さんから、わざわざ電話があり、「完了しましたよ!」とのことでした。彼女は頼まれたことの他に、落花生畑の雑草引きをして下さったとの事で、まったく有り難くてーーその仕事ぶりに頭が下がりました。
 写真は、話題の落花生畑です。雑草をこれでも多少は引き抜いて、鳥除けの青い網を被せたものです。見ての通りで、雑草はまだたっぷり生えていますが、大阪に帰る時間が迫っていたので、これで止めました。この雑草が無くなっているとは!(嬉しいです!)
 落花生は、湯がいて食べると”美味しい!”らしいです。今度帰ったら、I さんと食べてみたいです。雑草引きをしていると、畝の所々にもう、ネズミが試食したらしい”食べかす”が3つ、5つと転がっています。実るシーズンには、狸や猪に掘られます。また上空からは鳥たちが待ち構えています。人が食べれる量は、全体の半分位でしょうか?美味しい所は、まず彼らに持っていかれる気配です。(この夏、そういえば、、スイカ畑もびっしり網が張り巡らされていましたね。)今年こそ、防除の手配を頑張らねば・・・。

ダイズの花は小さいねぇ!

9月初旬(5,6,7日)に能登に帰った折に、見つけたダイズの花です。白いのと薄紫色のと2種類ありましたが、写真写りの良い方を撮りました。可愛いサイズですが、マメ科特有の花の形をしています。
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話は、違うのですが、、、枝豆を収穫しようと意気込んで出かけたのですが、、生育が遅くって、粒が小さくてまだ、食べ頃になっていませんでした。豆って、沢山実を付けるから時間が係るのですねぇ!
マメ科の花といえば、春先に咲くのは、フジ。秋に濃い紫紅色で咲くのはクズ。ようやくこの2つの違いが分りました!葛の花が咲いていました。
  photo79.jpg能登の野山には、クズ(葛)が根を張っています。葛粉が取れるのですが、、誰か採り方を教えて頂けないものでしょうか?蔓の山が宝の山に化けないでしょうかねぇ?!

今回写真を撮っていませんが、春の山菜で紹介した”ととけ”(釣鐘にんじん)の花が薄紫で咲き出していました。今度、お彼岸前後に帰省しますが、その時まだ咲いていたら、ここでお伝えしますね。




ゴマの種子がふくらんで来ました!次回は刈り取りですね!

ゴマの花の咲いている部分が、頂上近くなっています。花が咲いているのも後、僅かな日数だと教えてくれます。種子の入っている袋の色が濃くなり、逞しげな深緑色をして、空を見上げています。背丈は、前回からそれほど伸びていませんでしたが、側芽が逞しくなっています。
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村人達のびっくりして、噂を囁きあう声が聞こえそうです。「でけぇ(大きい)、立派なゴマ!」「あんたぁ、これなら1斗は、取れるぞねぇ!」「1斗って、どれ位の量?」「1升の10倍やげね。」「???」 これは 手伝って戴いている I さんとの会話です。
ごみや土、殻を風で飛ばしての、実質のゴマの量を指しているのでしょうか?10kg入りの米袋に2個くらいの量だろうかと想像してみます。彼女にすれば、かなりたくさん取れそうだと言っているようです。私は実感が湧かないデス。---(ゴマを普段、ほとんど消費しない生活をしているからかもしれません。)
今年は、台風がなぜかこんかった(来なかった)からで、、味しめて、来年大量に播いたらと思っているやろうけど、風吹いたら、一発で、どもこもならんようになるげぞ、、。」 Y 氏の忠告です。(ずばり、私のその時の心境を言い当てていて、、お見事デス! 年の功やなぁ!)
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おおきいソルゴーは、2mを越えてゴマを守っています。
「あんたぁ、間垣になってるのは良いけれど、藤を呼び寄せてるようで、好かんぞね!藤を刈り取り難いげぞね!」 I さんの助言です。(うううーん、そうか!冬季間、ずっとそのままソルゴーを育てて置くのは、そこに問題があったか!?)

ソバが発芽していました!

9月5日(金)、早朝に実家に到着。3時間ばかりお布団に入って、熟睡。7時ごろ、ワクワクしながら畑へ向かいました。

ソバが発芽して、もう葉が6枚くらい、、、背丈が20cm前後になっていました。
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ソバの種を山勘で、厚く播いたので、ぶ厚過ぎたり、所々空白地があります。

師匠と仰ぐ、Y 氏のソバ畑とは、発芽など、状況に2週間のズレがあります。ここはもう、花が咲き始めていました!ソバって、すっごい成長が早いのですね!それで、雑草が生えれないのだと納得しました。今日は、写真で報告しますね!
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9月1日、福田総理が辞任した!--日本の停滞は長引く?

安倍さんに続いて、一年足らずで、福田さんも政権を投げ捨てた!
こうなることの予感は、誰しも持っていたと思う。)政権は、どこまで福田さんが政権に固守する意欲があるかに懸かっていた。しかし、飄々と質問に答える姿に、”他人事のように話をする”と批判していた人達は、福田さんが”打たれ強いタイプ”と思って、批判のし放題をしていたのだろう。

民主党の小沢党首の執念の強さには、驚くけれど、しかし彼も、自分の関心の無い分野には執着心が薄く、投げ出すと言う同様の過去がある。日本の建て直しには、政治家に期待できないのかもしれない小市民である、一人ひとりの国民の善意と粘りで、この大局をやり過ごさねばならないのは、不幸だけれど、あだ花が咲くかもしれない。こういう不鮮明な、頼りない時代 = 江戸時代末期 に似ている気がする。

下の写真は、能登、輪島市七浦地区の「おさよ祭り」に出演してくれたモンゴルの留学生達です。民族衣装をしっかり着て、民族舞踊と音楽を披露してくれました。今、日本の海外への留学生で、これだけの素養を持って、日本を紹介できる人々がふんだんにいるでしょうか?
ドジョウ掬いの衣装をつけて、ひょうきんな姿をしているのは、女性です。photo71.jpg photo73.jpg


       

9月は、5,6,7日に帰省します。

<今回の目標は、以下の項目です。>

① 少し播く時期が遅れてしまったけれど、「大きいソルゴー」を播いておきたい畑があります。
② 枝豆の収穫 (ほんの僅かの量ですが、茶豆を育てています。)
③ トラクターで耕運して、緑肥を播く。 (南瓜の収穫;最終 ・・・畑の整頓)
④ 富来のJAへ行って、小麦の話を聞いてくる。(種子の購入ができれば、する)
⑤ ソバの発芽状況、ダイズ、ゴマの成熟状況の確認
⑥ 来年の畑への構想を練る。
⑦ ジャガイモ・玉ねぎの発送及び、保管状況の点検

その次は、9月19日から23日までの5連休を利用して、ゴマを乾燥する形に組んでこようと思っています。

二学期が始まりました。
学校の中が、動き出しています。体育祭、文化祭、、、行事に追われる中で、子ども達に経験を積ませて、自信をつけさせたいと思います。

昨日(日曜日)、珍しく自宅の台所の床から始まって、家の中を拭き掃除していました。きっかけは、雨戸を開けて、室内を明るくしたために、汚れがくっきり見えたからです。(夏、あまりに暑くて、南向きの雨戸を開けないままに生活していました。)床に這いつくばって、雑巾を左右にゴシゴシと動かしながら、今の忙しい生活を辞める時が来たら、少し家の中を掃除して、自分の空間を創り出そうと思いました。ーーー学校に通うのも、あと1年半!---石油高はいつまで続くのだろうか?---高速道路などを含めて、車の動きが減って、、、お陰で、移動時間がスムーズになってきています。でも、これで良い筈がない!ジリ貧の日本経済は、ほとんどの家庭を暗くする。
先が読めない中で、ファーム・奥能登を続けられるのだろうか?と不安が過ぎります。





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