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ファーム・奥能登 ~徒然日記~
農作業の苦労話や作業日誌、お得情報などをご紹介しています

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能登の”空梅雨”は干害レベルか?

6月27日~29日まで能登に行ってきました。
 まだ6月というのに、芋の茎が黄色くなり、垂れてしまっているという畠が出ているそうです。この6月は雨が実質上、ほとんど降っていない。(1,2mmの降雨では降らないも同然なようです。)雲に覆われてどんよりとした日が10日程続いただけで、、27,28日は久しぶりの日差しが出たとか。
 畠の土は、ひび割れが入り、試し掘りをすると、まだ下の土には、水分をわずかに感じられますが、、雨が降って欲しいと思わず、天を仰ぎます。
 「由美ちゃん!あんたぁ、畠はどうやぇ?おらとこの芋は、あんたぁ、皮にヒビが入って割れとるげぇね!茎は、みーんな、倒れてしもうて、どもならんさけぇ、掘ったけど、なぁーんも取れんげぞね。」親戚のSちゃんの話です。
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 試し掘りをした芋を見せて、どこかに送るならあげるよと提供したら、横から可愛い孫さん(3歳男児)が「もっと、頂戴!たくさんね。」とよく回らぬ舌で話しかけてくるのに負けて、、、ほとんどあげてしまいました。
 その帰路、N さん家に立ち寄って、持参した杏ジャムを渡し、情報交換をしたところ、畝巾を小さくし、種芋の間隔も狭めて、面積当りの種芋の数を増やしている処ほど、被害が出ているらしいとのこと。我が家は主人の広巾、大間隔の植え付けが功を奏して、雨を待って辛抱している状態で済んでいます。
 
 ところで、話を変えてーーー、皆月の多くの家々では、芋の茎が青いのに”早掘り”をするケースが増えてきたと他郷の人々から不思議がられています。 I さん曰く。「早掘りをすると、芋が固いし、水っぽくて、おいしくねぇがに、、。」「都会の芋と同じ味では、美味くねぇがに、、」「やっぱり、茎が枯れるまで待たんと、美味ねぇぞね!」(同意と肯く私です。)せっかくの美味しいジャガイモの産地なのに、なぜつまらぬ真似をする!皆月産ジャガイモの味を守る会を立ち上げましょうか?
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6月27,28,29日能登へ行ってきます。

29日の日曜日は雨ラシイです。27,8日の二日間でしゃかりきでやろうと考えている事  = ① サツマイモ苗を植えつける。 ② 豆を蒔く。 ③ 大きいソルゴーを蒔く。 ④ 通路脇の新ジャがを掘り上げる。 ⑤ 玉ねぎと新ジャがで5kg入りの小箱を幾つか作る。・・・⑤は雨の日にできる仕事ですね。
 雨の日は、去年甘酢に漬けたニンニクを1kg入りの瓶に入れ直したい。(冷蔵庫から出して、蔵の中に保管しておこう。)今年のニンニクの処理は次回に廻して、、、。瓶は義兄さんが中国の知人から5,6個戴いたと言う蓋付きのものです。瓶を熱処理して、冷めたらニンニクをいれて、赤シソと梅酢を新しく加えて、、、もう一年保管すれば、ニンニクの味が落ち着くでしょうか。今はまだ、ニンニクが生きている感じです。疲れて帰阪する折には、必ず1個かじってからスタートします。(けっこう、効き目があります。)世間には”3年間漬けたニンニクです。”が売りの商品がありますね。
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大きいソルゴーをまだ蒔いてなかったんです。畑に何か植えている所は、通路部分を広げて、耕運し直して蒔く必要があります。葉が青々としているジャガイモの列の端をスコップで掘り崩して通路にします。(新ジャガが手に入るチャンスです。)かなりの量が堀出せそうです。新ジャガをご希望の方にはチャンスです。メールでご連絡ください。玉ねぎと組み合わせて5kg入りでお送りします送料込みで1,000円(このブログを見ている方が少数だからと安心しての破格の値段を書きました。)締め切りは28日土曜日正午までとしますメールはHPの中のcontact us(お問い合わせ)をご利用下さいませ。では

杏ジャム・杏酒ーーうまくできました!

昨日、検索で調べました。→ 「花囲夢」(かいむ)ーー千葉県我孫子市の野口さんちのHPに”杏ジャム作り”のページがありました。<皮ごと煮ていました。>野口さんちでは実を一度、熱消毒してから作業をスタートさせていました。ーー千葉県と言えば、姉さんの家(船橋市)に近いかナァ?、「花囲夢」さんちのブルーヴェリーの摘み取りに、いつか立ち寄ることができるかなぁ?

 ところで、今日はクラスで杏ジャム作りが始まりました
「洗って、ヘタを爪楊枝で取り除いて、包丁で半分に切り込みを入れて、杏を二つに割り、中から種をほじり出す。重さを計って、合計を計算する。総量に0.6を掛けて砂糖の必要量を計算する。」までを二人の男の子が楽しげに、答えの出し方につまりながら、ワイワイとやってくれました。
 今、残りの杏を別のグループが始めています。4時間目は砂糖4kgと瓶10個を購入するための”お買い物練習”で1kmばかり校外のスーパーへ”お出かけ”をします。私は、中学二年生には見えない、可愛い男の子と手を繋いで歩きます、、。こういう生活も私の一部分です。
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能登の早朝の空です。


6月23日、杏ジャムを作り始める。

勤めている学校の敷地に、杏の太い樹が4,5本あって、今年は特に実がたわわに着きました。バケツで7,8杯収穫してもまだ枝に残っています。
杏、貰って帰って下さぁーい!」
いくら声をかけても、生徒指導に追われる毎日の職員には、”杏ジャム作り”の煩雑さに付き合いきれずで、、、引き取り手が無い。次の週には、「戸谷さん、ジャム作りませんか?」とお声が掛かってしまい、冷蔵庫に保管されている山積みの杏を4kgばかり引き受けて帰宅する羽目になりました。

遅く帰宅した娘まで手伝って、杏の皮を剥きました。(実質、3kgに落ち着きました。)砂糖2kgと共に鍋に入れて煮始めたのが深夜の11時半を回っていて、、、主人の機嫌を損ねてしまいました。でも
娘は「なかなか、手に入らない物なのに・・・、本当に母校の敷地に杏の樹が?」
「お母はん、杏酒のレシピはこれやでぇ」と、意欲満々デス。作業の残り(煮詰めて瓶詰)は、また今夜に引き継がれます。写真を添えられない点が残念です。

 ところで、杏の皮を剥かないでジャムにしても大丈夫だよ!って説明してくれた職員がいます。本当でしょうか?    

今週は、サツマイモ苗を用意しよう!

この一週間、九州は豪雨の地域がありました。沖縄は梅雨明けとか、、。でも、、能登は曇空ではあるけれど、1mm、0.5mmのわずかな雨が二度降っただけです。週末はまたお日様が顔を出すとの予報ですが、雨が少ない感じデス。(小麦を来年こそ、植えようと思います。---小麦は収穫期の6月に雨が降らない土地が良いといわれるから)
 大阪は、2,3日に1回はしっかり雨が降っています。(庭の花への散水作業は不要ですねぇ)
学校の畑に植え付けた、サツマイモ苗がしっかり大きくなりました。刈り取ってこの26日(木)に能登へ運ぶ予定です。蒸し芋にしたいタマオトメ、紫色のサツマイモ、焼き芋、てんぷら用の金時、、、土地があるって良いナァと思う瞬間です。
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ジャガイモの元気な葉です。そろそろ試し掘りをして、、新じゃがを東京の父母へ送ろうかなって思案しています。父母に電話をするたびに「沢山、送って頂戴ね!お世話になっている方々にあげたいから・・・」と頼まれます。東京に根付いた母の喜ぶ顔を想像するだけで、少し、、、ほのぼのとします。(深い皺に刻まれ、記憶も定かでは無い時が、少しづつ増えたらしいですが、、。)


08年6月19日、入梅宣言される!

輪島の週間天気予報欄雲と雨(傘マーク)が、ずらりと並ぶようになりました。
19日(木)、今日は I さんにお願いした”作業日”です。(私は大阪にいます。)
 I さん達は、緑肥の種子を収穫した後、木質化した茎を刈り倒して下さっていることと思います。---緑肥は畑に鋤きこまずに、好天の日に焼き払う予定です。---この畑は、トラクターで耕運後、自然に芽生える緑肥で夏ー晩秋期」を過ごさせ、様子をみようと考えています。畑の土が豊かになってほしいけれど、思うようにならない場所の1つが、この畑です。(過去に除草剤を利用していない畑と聞いておりますが、、何が原因なのでしょうか?)
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13日(金)早朝の畑と里山デス。
 今日は幸い、小雨が降る程度の予報なので、働き者の I さん達は、早くから畑に出かけていることと思います。ゴマ畑の黒ビニールの小孔の回りも軽く、押えていただく予定です。

 6月27,28,29日の天気はどうなるでしょうか?(次回訪問予定日ですが、、。)
実家の家の中の掃除も、雨の日に落ち着いてやらないと、蜘蛛の巣と、土埃人けの無さを強調する建物に成り果てそうです
    

ゴマ(タキイ:ごま王)を蒔きました。

日差しの強さが違う為でしょうか。トラクターで耕運する回数が増えると、土が細かくなります。畑に傾斜があり、畑の四隅を対角線で結ぶ方向に、トラクターを走らせると変な段差を引き起こさない事を発見!畝も対角線方向に長ーーく作ってみました。(排水を良くしたいデス
 平らに均すのも、重粘土質の土は、私の腕の能力を超えて重いです結局は素手で土を抱え込んでずらす。黒ビニールを張り、小孔の中の土がゴロゴロしている所ばかりなので、通路に当たる部分を細かく耕運して、その土を小孔に埋めてから、種を4,5個づつ蒔いて、モミガラくん炭を載せ、さらに畑土を載せる!軽く押えて完了なんだけど、大阪へ帰る時間が迫っているため、「軽く押える」をしないで済まし、、6列(約5a分)仕上げるのに15日(日)いっぱい必要でした。
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   「午後2時までに実家を出ます。」と家族に、朝、連絡しておきながら、結局、6時間遅れの、午後7時頃に戻ってきましたちょうど、夕暮れ時です。車から降りた私の前に、これまでになく不思議な色合いの夕焼けの風景が展開しかけていました。しばらく、家の下の海岸道路から見える夕陽に心奪われて、、あわてて軽トラから、カメラを取り出し、それからしばらくは時間を忘れて、何枚も撮りました。(し・あ・わ・せ・!でした。)
 HPの歳時記(四季13)にUPしますね!

トラクターで4枚の畑をかき回すだけで時間がたち、、。

前回は6月2日(月)に帰阪しましたから、13日(金)の早朝までの間、10日間日数が空いています。その間、5日(木)に15mm6日に4mmの雨が降ってて、、、とは良い天気で、、雑草にはもってこいの天候なのでしょうか。ふさふさと、地面に鋤きこんで、緑肥の代用に最適な軟らかさ!(シロザ、スギナ、ヨモギ)ーーー40aの畑、元玉ねぎ畑、南瓜畑の3枚をトラクターでかき回しました。ーーーーさらに、ゴマを植える予定地の10aの畑は特に念入りに!
 中型の耕運機も引っ張り出して、ジャガイモ畑の中打ちをしながら、イタドリや、シロザを取り除いたり、刈り込んだりと大忙しです。
 13,14日は時折小雨が降る天気でしたが、巻き上げる細かい土ぼこりで頭髪が白くなりそう!
5月に耕運した時よりも、畑の土は少し細かく砕けて、希望を持たせてくれました。”大きいソルゴー”を蒔く予定地の畑の縁は、丁寧に数回トラクターで耕運しました。(土が柔らかくなったぞっ!!)・・・嬉しい!
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ニンニクの中のシロザが目立っていますねぇ!ニンニクの茎はもう、黄色く(白く)なっているので、収穫しました。実家の家の物干し小屋に吊るしました。(大小いり混ぜて、今年は350個位)
 
写真の左隅のハーブ(13日に、雑草のシロザを抜いてすっきりさせました。):ラベンダー今から花盛りになります良ーーい香りがしますよ!チャイブのピンク色の花は終わりました。中間に落花生を前回 I ・A さん達で植えてくれた、黒ビニールの列が数列、写っています。

   

能登は”から梅雨?”雨が降っていません。

6月13,14,15日と行ってきました。朝、夕は気温が低くて、長袖が必要でした。(13,4度?)
朝露が降りています。が、その水滴の量が日増しに減少している気がします。12日の深夜便は、いつに無く体調不良で、途中数回サービス・エリア(SA)で仮眠しながら、(仮眠しないのも無理だし、し始めるとずるずると、際限なく途中で眠くなるしで、、大変でした。)早朝3時半頃実家にたどり着き、お布団を引いて中に入ったのが4時。空が白み始めていて、、なんだか眠れそうにも無くて、、、「起きて頑張るか!」と布団の中から、重い身体を引き起こして、、畑に行きました。
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 スギナが茂り始めた畑の中に、以前よりは存在感の出てきた”マリーゴールド”の花ですが、皆さん見つけれるでしょうか?
 欲張ってたくさん、あれこれしたいと予定して行きましたが、、半分もできずにまた大阪に戻って来ました。あと3日、晴天が続くと言います。その3日間を能登に居続けることができたら、、、と後ろ髪引かれる思いで帰ります。(損得の勘定から外れた、この情熱は案外、ここから生まれてくるのかも、、。)

6月13,14,15日と能登へ

能登は、まだ梅雨に入っていないらしいです。(私にとってはラッキーな展開です。)
しかし、降り出すと大雨!ってパターンが昨今、増えてきました。去年は7月の長雨、8月末の豪雨が印象に残っています。
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元玉ねぎ畑をトラクターで再度かき回した後、緑肥の種蒔きをしようと思っています。畑の縁に”大きいソルゴー”を2列で撒いてーーー来年、ここへジャガイモを植えようかな?(この畑は、玉ねぎとの相性がもう、ひとつやったなぁ!)・・・・一枚一枚の畑の個性がいくつか植えてみることではっきりしてきます。
 豆を蒔いて来る事、とちゆたか(緑肥)の収穫と鋤き込み、ジャガイモ畑の中打ち等など、相変わらずの仕事量です。能登で遮二無二働いている時が、私の本性でしょうか、、。熱中できるものを、この齢で持てて、幸せなのだと思います。(病気治療で日を送っていることに比べると、格段で、、生きているって心底、感じます。)

耕運機の爪・・・2年足らずで交換とは!

イセキ農機の”うねっこ”(約22万円)を購入して、2年も使用していないのに歯が磨り減ったから歯の交換」という話が現実になって、、、いささか驚いています。「戸谷さんの使い方がすごいもん!大きな畑をかき回しているから、、。普通、小さな畑をチョコチョコット使う位ですよぉ。」JAで農機部のお兄さんの話ーーーしかしそういう問題だろうか?材質に欠点があるんじゃないだろうか?大きな畑って20aか10a程度ですよぉ
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 オイルが漏れてる!とも言われているこの愛機ーーー意外とちゃちくないかい?(造りがお粗末?)
私は自動2輪(中型)の免許も持ってて、以前は400ccのバイクが愛車だった。そのバイクは息子・娘と受け継がれて乗られていった。現在利用している2000ccのマイカーは、10年目の車検を受けて、目下21万kmを越えて走っている。120km/時は普通に出すし、140km/時も出せる。あと10万kmは走って欲しいと、オイル交換をまめにやっている。---そういう自動車達に比べて、この耕運機には、ちょっと唖然としてしまった


緑肥・大きなソルゴー、到着!

実は、10日ばかり前の話ですが、「緑肥の注文がスムーズに流れない!」と苛立っていたことがありました。その経過報告をしておきますね。
5月31日(土)は小雨で、、門前町のJAに耕運機の修理を持ち込んで後、農機の特別大セールを冷やかし、馴染みの E さんにも”おにぎり売り場”で会えました。「あ、来てるよ、来てるよ!」小走りに建物の中に E さんは戻って、ソルゴーの入った袋を私に手渡し、急いでまた、おにぎり売り場に駆けていきました!
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これは 緑肥・とちゆたか の花です。
 手ごろな小売店が無いと種苗店に掛け合っていたのが29日ですから、31日に手に入るとは思いも寄らない速さです。(雨で予定がずれ込んで、ソルゴーを撒けずに帰阪しましたが、、ちょっと見直した事を報告しなくてはいけないと、、。)
 大きなソルゴーは、かなり大きく育つらしいデス。良い時期に撒けば、3m近くなるとか。(私は蒔く時期が遅れるから、少し小さいかも、、)防風に利用したいですイタドリは地下茎を横に伸ばして畑に侵入するので、私に嫌われていますが、、ソルゴーはどういう特徴を発揮するでしょうか?期待しています。



6月2日、畝立て完了!消石灰散布

前回(5月中旬)畝立てができずに終わった、ジャガイモ畑を今回、やっと済ますことができてホッとしました。
5月29日夕~夜、そして31日早朝に降雨(18mm)がありました。31日の日中から晴れて、暑すぎる日差しの続いた6月1日のお陰で、畑に踏み込むことができました。能登では、毎日畑の土の様子伺いと天気予報の視聴が欠かせません
( 今年の反省点畝巾 畝巾を耕運機の車幅にきっちり合わせて作ると、時間短縮できるなぁと、、、何回も往復してやり直さざるを得なかった広過ぎた畝巾を眺めました。)photo50.jpg
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キタムラサキーー皮も中身も紫色のジャガイモの花ですが、花色は可憐なほどに白いです。能登で主流の男爵芋の花色は、うすくピンク色が入っています。目ざとい隣の畑の N 小母さんは腰を曲げ伸ばししながら、花の側にうずくまり、しげしげと見入って「あんたぁ、この花は、、なんちゅう、白いゲねぇー」「うん、男爵じゃないねん!」と私。

玉ねぎの花と”雄になる”話

夕べ主人が、「玉ねぎのオスと雌の話がよくわからん、、。」と話を切り出しました。読者の皆さんは写真を見てくださいね。ありふれた「玉ねぎの花のできかけたところ」デス。
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実物を2本、大阪に持ち帰って玄関先に置いているので、触って見てほしいと主人に告げました。球根部の”玉”から、すっくっと立ち上がっていく様、その茎の固さが問題デス。
 また、小花が袋から顔をだしていない時のこの形、これらが能登のご婦人達に”オスになっている”と言わせる所以です。   お分かりになりましたでしょうか? 本来、花といえば”メス”の役割の部分ですが、そういう役割ではなく、ただ形状が固さが男の立っている姿”に似ていることから、玉ねぎがオスになっていると表現しているのです。他の地域ではどのように言い表すでしょうか?教えてくださる方はいませんでしょうか?

08年は、6月1日に収穫!

手伝ってくださった I さんは「07年は6月4日だったよ!」(今年は5月が好天続きでした。)
午前中にまず、地面から玉ねぎを引き抜いて、お日様に当てて、根を乾かし、茎をしんなりさせます。午後から5本ずつ、左右に振り分ける形で括ります。ハサザオの持ち主の Y さんの承諾を得て後、軽トラに積んで、ハサザオまで運び込み、ぶら下げていきます。1日は夜の10時半に終わりました。2日に I さん達が雨除けのビニールシートをかけ、風で飛ばないようにあちこちを紐で留めます。
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 北海道では、根を切っていく機械が開発されているとか、、。
さもありなん!と思いました。・・・・・腰を曲げた姿勢で3,000本近い本数を引き抜くのには、かなり参りました!生育途中で消えてしまった苗は、茎が細かったために寒い年末を越せなかったのでしょうか?
 「茎が枯れるまで置いとくもんか、、と思うてたよ!」と隣の畠の T さん。
大きく育ちすぎると、8月以降に腐り始め易いのよ。」「玉ねぎの半数が、茎が90度に曲がるともう、収穫期は来ているから、大丈夫!」と私。



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