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ファーム・奥能登 ~徒然日記~
農作業の苦労話や作業日誌、お得情報などをご紹介しています

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07/07/19~26

40個ばかり収穫して、親戚やお世話になっている方々に1、2個づつあげました。
 
大阪にも10個ちょっと持ち帰って、サービス品としておまけに付けて渡せて良かったです。

好評・好評!!

南瓜の注文は、始めから予想していないで、おまけ・サービス品として位置づけていたのは正解だった気がします(う、ふ、ふふふふ!)。
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07/07/19~26

能登の実家の家は、普段は誰も住んでいないから、冷蔵庫からニンニクの臭いが洩れていても謝る必要がないけれど、冷蔵庫のとびらを開けるたびに、うっと臭いに詰まります(これは専用の冷蔵庫と場所が必要です)。

あと、1週間の時間を待とう。・・・少しづつ臭いが薄くなっている気がしますけれど、お盆にやってくる老父母に文句を言われないか冷や汗ものです。

次回は、らっきょ酢、蜂蜜、醤油などを入れた瓶に本漬けしましょう。

平成19年7月19日~26日(木)

この1週間で、少なくともA畑1枚は芋堀を完成したいと出かけてきました(去年、主人と二人で1反の畑の芋ほりに10日間必要でした)。そして、雨の日は、注文の発送を開始する!
お手伝いのお二人は、二人揃って一緒に来れる日程が組めなくて、1名単位で2日間の応援となりました。でもAさんの奥様が突然、手伝ってくださって、芋の土落としがはかどり、メークインとの組み合わせの注文・発送ができて、うれしかったデス。
写真が付いていない作業日誌は、ちょっとつまらないなあ・・・と思いながら、余裕のない毎日を送りました。また、1Kg体重が減少してて・・・うれしい!(お腹の脂肪をつまんで、厚さを測りながら、この頃はこの脂肪も大切な貯金だったのではなかろうか????と惜しんでいるもう一人の自分がいます)
結局、B、C畑は予想通り、手付かずで帰阪しました。お芋の注文がインターネットからもっと、もっときてほ・し・い・ヨ・ー・!
小屋の中に、玉ねぎとジャガイモの入ったコンテナの山がいくつもできました。
次回は、8月1日(水)に帰郷します。8月5日(日)は門前町の朝市に売る側として、参加する予定です。

07/07/12~16

そろそろ、45日過ぎたから、かぼちゃも食べ頃!

畑の中で、大きめのかぼちゃを探してウロウロ歩きます。おっと、南瓜の蔓を踏むなよっと。

1個の重さは1.2Kg~1.5Kgの小振りな、えびす南瓜と栗南瓜です。

どちらも果肉は黄緑がつよい色ですけれど、味はホクホク系で、大阪に帰ってから煮てみました。
「うんっ、美味しいよ!」
主人の太鼓判が出れば、まずまず強気で皆様にお勧めできそうです!

07/07/12~16

ニンニクを吊るしている納屋の隅に腰を下ろして、じっくり構えてCDの音楽を聴きながら、薄皮を一枚、一枚剥がしました。途中で、左指の痛みで人差し指を見直すと水脹れです(げっ)。ニンニクって臭いだけではない、揮発成分があるぞ!

雨足がすごい音を立てて降っています。残りのニンニク全部を暗くなるまでに仕上げて、次の日は包丁で軸の部分を切り落として、塩でもみ粗塩を溶かした水を冷蔵庫の野菜コーナーに入れ、ニンニクを塩漬けしました(2週間待ちましょう!)。

冷蔵庫の野菜コーナー一杯になるニンニクが収穫できてう・れ・し・い・な・!

平成19年7月12日~16日(月)

文字色12日は快晴、連日の晴れで畑の土は、よく乾いていました。
今日は、JA農機のお兄さんに“イモ堀機の使用法”をコーチしてもらえる日です。お二人がやって来るまでに、畑の周囲を草刈したり、各列の初めの部分をスコップで掘っておいたりして、待ちました。遅いヨ!
畝の大きさが機械のわだちの幅よりもはるかに大きく、7.5馬力のパワーではストップしたり、畝から転げ落ちたりと散々な試運転でした。ハツラレタ芋の数も、けっこうな量です。5列掘っていただきました。出てきた芋を拾って歩くのも、ぞっとする時間がかかりそうです(イヤー、手作業はつらい)。機械があまりに、早く掘り進むのに感動しました。畝の上には、点々と白い芋がころんでいます。夜の8時30分までかかって、小屋に芋を回収いたしました(明日は雨の予報です)。
13日からは、小屋で耳にイヤホーンを付けて音楽を聴きながら、芋の土落としです。30Kg入るコンテナをコメリさんから120個購入しました。さあー、がんばるぞー! 気合を掛けないとまずい状況です。
芋は、すこし腐っていました。大きさは2LまででLサイズが主体で嬉しいです(去年は3Lが主体でした)。畑の半分が腐っている芋で、一輪車で腐った芋を運ぶのに忙しいと、隣の畑の主がこぼしていますけれど・・・。それほどではない私の畑との差は、畝の高さだろうと考えています(皆月の従来の芋の畝の高さは低いのです。粘土質の土が重いから、手作業では畝を高く持ち上げることができない)のです。

平成19年6月29日~7月1日(日)

前夜からの雨模様の中、ご予約の締切日が迫っているのと、ジャガイモの生育状況を調べるために帰郷しました。29日は、大雨洪水警報が能登地方に発せられていました
穴水町や和倉温泉を通り過ぎる時の雨脚のすごさは、生まれて始めてのものと言っても過言ではありません。雹が空中で溶けて、落ちてくる勢いが減らないまま・・・というかんじで、ビシッツ、バシバシバシッ、と音を立てて降っています。気温も低く、肌寒い状態でした。

7月1日になって、ようやく畑に足を踏み込める状態になり、4箇所掘って見ました(去年よりちょっと↓かなぁ)。近所のNさんと今年のジャガイモの様子を情報交換してみたところ、Nさんのところでは、Sサイズが少し収穫できたが悲しい位で、茎はもうとっくに枯れてしまい、畑には何も茎葉が無いので、晴れてる日に全部掘り起こしましたとのことです。畑の土が軽く、粘土層が少ない畑はほとんど、同じ状況とのことです。
    
幸い、家の畑のジャガイモはどれもまだ、青々としていて、残り数日の間に太り続けることが可能ですが、、雨との相談と言う収穫日の定まらぬ、最後の不安感は拭えません・・・。(Nさんにおすそ分けできるジャガイモは充分あるとは思うのですが・・・。今年は大変な年の気配です。)

07年度第13回目

6月29日~7月1日(日)

玉ねぎの市場価格が暴落気味です。どこも、雨で水太りしたような、大きな玉ねぎを入荷して、売り急ぎで焦っている感じがスーパーを回ってみると感じられました(強気で味に自信を持っていても、世間の流れに無関心ではいられません。値下げに踏み切ることにしました)。
ご予約されたお客様には、返金を箱の中に忍ばせるしか手が無いような気がします。

この夏の気温は、どうなるのでしょうか?

この3日間の気温は、日中でも20度前後という能登地方でした。滋賀県に入って25度を超え、半袖スタイルも楽になりました(前回は、晴天になると日差しがきつくて、日焼け止めを忘れることがなかったのです)。



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