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ファーム・奥能登 ~徒然日記~
農作業の苦労話や作業日誌、お得情報などをご紹介しています

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07年度第12回目

6月16日(土)~18日(月)

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はさざおに干してある玉ねぎをぶら下げたままから、鋏で切り取って、根も切りそっと箱に入れて、日陰が十分ある小屋まで運び込みました。小屋のコンクリート床には、ござを敷いてそこへ1列にやさしく並べます。半日以上、そこで乾かしてから20kg入りのコンテナ箱に詰めていきます。1、2個づつ持っては、そっと入れます(手間がかかります)。 「あんたぁ、なかなか、はかどらんぞね!」
しかし、「安売りしている玉ねぎとは違う扱いをしてあげなくては、いけません。お値段なりに、丁寧に扱ってこそ、美味しいものが出来上がるのです」と、口幅ったいながらも手伝って戴いている方達に説明しました。店先で20kg入りが1,400円で売られている玉ねぎを15日夜、見ました。大阪産です。送料とお店の手数料を入れたら、農家にいったい、いくらのお金が残ったでしょう? 酷い値段です。悲しくなりました。種代、肥料代、人件費、機械の償却代、その他あるでしょうに・・・その農家は、20Kgで100円の取り分!あんまりです。
良いーーぃ色の玉ねぎが出来上がりました。見るからに美味しそうです。形、色、大きさ、これが基本ですね。有名店から送られてきた果物を見ても感じ取ることができる、一級品の風格!これを玉ねぎで言えば・・・と首を捻ります。美味しいイタ飯屋さんに行って、教えていただきたいなぁ!・・・この玉ねぎはそういうレベルになっていないかなぁ!(私自身が買うことのできた玉ねぎ達の中には、なかった色艶ですよ! これは!)

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はさざお15区画に干しました。1区画には約100kgが下げられています。
薄暗い小屋の中、コンテナに入れて。
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07/06/16~18

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①玉ねぎを収穫した跡地に雑草が生い茂っています。
②あまりに巨大な雑草は手で引いて
③愛車のトラクターですきこみます(地面の中へ、生きたまま肥料にします。=こういう形で埋められる植物を緑肥といいます)。南瓜の蔓は雑草にしがみ付いていたので、外します。
代用に篠竹の細く、短いのを300本、購入して巻きひげの傍に竹を刺して、「さぁー、これに巻きついて風から身を守ってね!」南瓜の蔓を右へ、左へと振り分けて、少しすっきりした畑一面に広げ直します。
④南瓜の実には、その下に白い発砲スチールでできた座布団を敷きます。

シロザアカザという雑草(⑤)は、花が付く頃は茎が固くなり、引き抜けない代物になりますが、今はその直前で、茎が柔らかく容易く折れて、手で抜くのも、緑肥に利用するにも最適の時期です。背丈は人くらいまで大きくなります。

07/06/16~18

01_20080124210334.jpg畑が乾いてから、ニンニクを引き抜きました。10本を左右に振り分ける形で、括り、雨を避けて自宅の納屋に運び込みました。「臭いが気にならないタイプやねぇ」 くんくん、嗅ぎながら隣家のS婦人が、「ま、いいわ」とでも言いたげに苦笑いしていました。1ヶ月位放置してから、シソ漬に作ってみたいです(孫のKちゃんの大好物です。中国製じゃない、お祖母ちゃんの作った美味しい、日本産のニンニクだよ!って、言える日が待ち遠しいなぁ)。ニンニクが外されて更地に戻りました。

平成19年6月15日~6月18日(月)

前夜は雨、でも15日から次第に天気は持ち直し、畑は見る間に乾いて、作業日和になりました。A、B畑の花は咲き終わりに近づきました。C畑が今、満開です。C畑にはメークィンが5列植えられています。

01_20080124185626.jpg02_20080124185632.jpgメークィンの花の色は微妙に紫色が入っています。ちょっと花の盛りを過ぎていて、初々しさのない花ばかりでしたが撮ってきましたので見比べてくださいませ。


03_20080124185703.jpg04_20080124185712.jpgA畑の現況と,B畑の現況(ニンニクと玉ねぎを収穫した、その後ろにジャガイモ畑が)




05_20080124185717.jpgC畑の現況です。1列が120cmの畝幅です。株は大きいです。 どんどん、大きくなぁれ!



07年度第11回目

01_20080124203515.jpg6月1日~6月4日(月) ついに、玉ねぎの収穫をしました! 


02_20080124203528.jpg手伝って頂いたお二人です。トラックでY氏からお借りした「はさざお」まで運び、たくさん、たくさんぶら下げました。今頃、きっと村内の噂(その量に)になっていると思います。雨よけの青いビニールで覆っています。遅くまで手伝って頂いたIさん、Aさん、ありがとうございます!!! 感謝しながら帰る大阪までの道程は、帰郷する時に比べて、長い、ながい距離に感じられます。眠り込みそうになるのを必死で起こして走ります。




平成19年6月1日~6月4日(月)

久しぶりに、天候に恵まれて、1週間以上の晴天のおかげで、畑の土が乾いてくれて、中起しができました。
前回、 A畑にだけ、米糠400Kgをジャガイモ苗の周囲だけに掛けてみました。 B、C畑にはあげれませんでした。(これは、350kgの堆積量の小型トラックに積めるだけ積んで奈良県のJAから運び込んだものです。 ) A畑の一部にも、米糠が畝肩に乗せることができずに終わりました。1.2反の畑には、かなりの量の米糠が必要と知りました。米糠には除草効果があると云われているので、試してみたのです。米糠を置いてから2週間、比較すると、スギナがA畑の畝肩に生えていません。つゆ草の新芽が顔を出す時期ですが、少ないです。米糠の効果は「ある!」といって良いと思います。
C畑に、ボカシ肥の追肥を畝の肩に与えようとしました。(前回、C畑だけに時間不足でできませんでしたので。)スギナの生長が早くて、、スギナを引き抜く作業に追われて、14列中10列完成!4列がまたもや手付かずに終わりました。

芋畑の写真です。花盛りです!見事ですよ!!

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04.jpgC畑の6月2日の写真です。遠景の雑草に覆われた近隣の畑を見て下さい。今は、イタドリが全盛期に掛かっています。これもやがてフジやヤブガラシに取って代わられます。



05.jpgこれがヤブガラシの芽生えです。ちょっと、雑然としていますが中央の赤くてかわいい色をしているつる性の草です。
種子で増えるのか、畑のあちこちに芽生えてきます。



06.jpgこの写真は、来年のジャガイモ畑の候補地です。今、緑肥(とちゆたかという、麦の仲間を蒔いてあります。)
畑の隅にイタドリがしつこく芽生えてきています。





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