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ファーム・奥能登 ~徒然日記~
農作業の苦労話や作業日誌、お得情報などをご紹介しています

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雑草除けの籾殻をたっぷり畝に乗せて冬を待つ!

●JAの籾殻は、一旦すり潰して虫の害を防ごうとしたものでした。それをたまねぎの畝全体に厚く撒いて 雑草除け、
●そしていずれは土壌改良にと、撒くことを教えてくれたのもSさんでした。ありがとうございました!
●あとは、無事、冬を乗り切ってくれることを八百万の神に祈って、帰阪しました

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堆肥を入れて・・・

前後に大きく畝を作り、堆肥を入れて土をかぶせました。 天候に恵まれて、ラッキーでした。堆肥は、JA門前から購入しました。(※写真は化学肥料と農薬のページにのせています。)
未熟な堆肥は、そうか病を引き起こすと言われますので、できるだけ前年に入れます。この時期に、畑は触らないと言われていますが、春先の雑草除けにもなりますので、天候をみて、耕耘しています。

11月中旬の嵐は、すごかった!

(七浦の海岸部は、風による被害を防ぐための間垣がある。植物には、風で吹き付けられる塩害も発生します。)
●06年の11月は、日本各地で嵐・竜巻が吹き荒れました。北海道の被害はまだ、記憶に残っています。能登で
●も、強風が吹き荒れ、農園付近はその盛り上がった 地形上、一段と強い風が吹いたようです。倉庫の戸は半分に
●折れて、(つなぎ合わせた木製だったから)周囲の荒地に我が物顔にのさばっていたフジとイタドリは、地面に叩き
●つけられて、崩れ落ちてしまい、視界が一気にひろがっていました。
●11月初旬に植えたたまねぎは、地上部15~20cmで吹きちぎれていました。(植え込む時、最後に足で踏み固め
●ておいて、良かったー!)
●親戚のSさんに晩生のネオアース苗、300本ばかり分けてあげました。(私は、彼の軽トラックを借りれてJAのライ
●ス・センターから籾殻を大量に運べて、、ラッキーでした。)


たまねぎの植え付け

●植え付け前に、鶏糞、化学肥料を加えて畝の完成。(JA鶏糞20リットル入り30袋、JA化成肥料333;20kg入り4袋)
●植え付けの機械がないので、各2日間で植えました。(あ、あー、腰がいたいー!)
●11月4、5日にO・P黄、11月22,23日にネオアースを植えました。(いい苗やねぇー。少し分けてくだっしまー!と、
●通りかかったご夫婦に頼まれて、400本前後苗をあげたりして、村の人との親睦を測りましたよ。)