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<title>ファーム・奥能登　～徒然日記～</title>
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<description>農作業の苦労話や作業日誌、お得情報などをご紹介しています</description>
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<title>サツマイモ掘りから得た教訓ーーー土地の持つ、”魔性”ーー</title>
<description> １１月２２日に、玉ねぎ植え以外に、一方で、実はサツマイモ掘りを娘にして貰っていました。畑の土の状態は、１１月１，２日に掘った時以上に悪い！＝　濡れて重く、芋から粘土が離れない　状態でした。そして、いまだサツマイモ掘りを”完了”していないのです！（三人で、その日の後半戦は、必死で”玉ねぎの植え付け”に取り組んでいましたので、、。）（　次回帰省するのは、１２月４，５，６日の心算です。）（次回は、”片付ける”
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<![CDATA[ １１月２２日に、玉ねぎ植え以外に、一方で、実は<strong>サツマイモ掘りを娘にして貰っていました</strong>。<br /><br /><strong><span style="color:#0000ff">畑の土の状態</span>は、</strong>１１月１，２日に掘った<span style="color:#ff0000"><strong>時以上に悪い！</strong></span>＝　<span style="color:#ff0000">濡れて重く、芋から粘土が離れない　状態でした。</span><br />そして、いまだサツマイモ掘りを”完了”していないのです！<br /><br />（三人で、その日の後半戦は、<span style="color:#0000ff"><strong>必死で”玉ねぎの植え付け</strong></span>”に取り組んでいましたので、、。）<br /><br />（　次回帰省するのは、１２月４，５，６日の心算です。）<br />（<strong>次回は</strong>、”片付ける””<span style="color:#0000ff"><strong>年越しの準備をしに帰る</strong></span>”が狙いです。）<br /><br />ところで、<br />１１月初旬に掘り上げて、<u>保管していたサツマイモには、その表面に、黒ずんだ模様が薄く出来かけています</u>。<span style="color:#0000ff"><strong>原因は｢寒さ｣でしょうねぇ</strong></span>。<br /><br />そこで、慌てて、１１月２０日は<strong>サツマイモを｢<strong>干し芋</strong>｣にするべく、<span style="color:#ff0000">皮剥きを</span></strong>していて、、<br /><br />干し芋専用種の”タマオトメ”は、黒ずみが入り始めていましたので、<u>皮を２，３回ぶ厚く落とす作業に追われました。</u><br /><strong>６０ｋｇばかり</strong>、皮剥きをして、蒸し上げ、ピアノ線で薄く切り落とし、１日水分を飛ばしてから、真新しいビニール紐に編みこんで、<strong>玄関前に吊るしてきました</strong>。<br /><br /><strong>娘と二人での作業</strong>です。<br /><br />（　<u>来年は、独りで</u>取り組むことになります。）<br /><br />（<span style="color:#ff0000">もう、こんなに干し芋を作ることは無いと</span>思いながらの作業でした。）<br /><br />（呆れながらも、黙々と手伝ってくれた娘に感謝・・・母娘二人の、貴重な想い出つくりと、、。）<br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br /><u>サツマイモ掘りに対して</u>｢<span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#009900">こんなに大変だと感じた年は、いまだかってありませんでした</span></strong></span>。｣<br /><br /><span style="color:#ff0000"><strong>今年の秋は、例年に無く、長雨でした</strong></span>！<br /><br />（逆に、<span style="color:#ff0000"><strong>今年の夏は、酷い”少雨</strong></span>”で多くの野菜が被害を受けました。）<br /><br /><strong>トータルで、降雨量は例年通りなのでしょうか</strong>？<br /><br />ところで、サツマイモ作りに関して、<u>周囲を見渡すと</u>、、、<strong>郷里の人々は、極端なほどに”<span style="color:#ff0000">早植え、早掘り</span>”にシフト</strong>しています。<br /><br />９月中には、掘り上げを完了できるように、、、<u>できれば”<span style="color:#ff0000"><strong>８月中に掘り上げれる</strong></span>”ように、<span style="color:#0000ff"><strong>白ビニール</strong></span>で保温して４月頃から大きく育てています。</u><br />５月初旬に｢<span style="color:#ff0000">サツマイモ苗が売り切れた</span>！｣とのＪＡの発表が出た時、のんびり構えていて、<u>未購入だった人々は”買い遅れた＝今年はサツマイモが食べれない！”という心理状況に陥った様子です。</u><br />私の畑で育てていた、サツマイモ苗の蔓を刈り取った人が出現したのもこういう事情が背景として存在したからだと、いくつかの話を付き合わせると浮かび上がってきます。<br /><br /><strong>村の人々は、収獲時期が遅くなると、ネバイ畑土から芋を掘らねばならぬことを熟知しているのでしょう。</strong><br />能登では、”<strong><span style="color:#006600">時期遅れの種蒔き</span></strong>”、”<strong><span style="color:#ff6600">遅くなった収獲</span></strong>”は、<u><span style="color:#0000ff"><strong>不必要な労力を伴</strong></span>う、<span style="color:#ff0000"><strong>重労働</strong></span>として疎まれ、避けられている</u>のだと、ようよう知りました。<br /><br />｢<span style="color:#996600">育つ可能性があっても、遅く植え付けるのは、こんで（今回で）止めまっし</span>！｣<br /><br />サツマイモの蔓を、２週置きに、二回、三回と切って、植え付けた私を呆れ顔で見ながら、忠告する　Ｉ　さんです。<br /><br />｢<span style="color:#006600">食べ切れんほど作って、、、欲しない言いもって、掘らんなんちゅうのは</span>、、、<span style="color:#ff0000"><strong>だら</strong></span>やぞね！｣<br />（まったく、その通りです。）<br /><br />｢<strong><span style="color:#996600">来年は、こんなに作らんとかっし</span></strong>！｣<br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />畑の広さに余裕があると、つい、”植えとこう！”となる自分をそこで、深く、反省したのでした。<br /><br />しっかし、私は、、、<span style="color:#ff00ff"><strong>本当に、一度で良いから、、大量に植えて見たかった</strong></span>！<br /><br />＜この、北海道の大地に植えるように、広々と植えてみたいという<span style="color:#0000ff"><strong>願望は</strong></span>、＞<br /><span style="color:#ff00cc"><strong>猫の額程度の庭先で、遊んでいた都会人</strong></span>が、<span style="color:#009900">広い大地を、仮初めに手に入れることができた時に</span>、、、<span style="color:#ff0099"><strong>陥る”落とし穴”だった</strong></span>気がします。 ]]>
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<dc:subject>苦労話のあれこれ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T16:10:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>戸谷　由美子</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>１１月２２日（日）、玉ねぎ苗を植えました！－－－ラッキー！－－</title>
<description> 畑の準備；１１月１から３日までの間に、荒起こして”雑草を土中に”入れておきます。３週間後の１１月２０日に帰省し、２１日は夜露と数日前の降雨で、湿りがちの畑土を軽くトラクターで”浅く耕運”します。※　Ｙ　氏に以前、　｢冬期は、土を深く掘り上げないで、浅く動かす方が、ゴロ玉の土にならないよ｣とご指導を受けました。２２日の午前中に、｢鶏糞と有機石灰の混合した元肥え｣を、搬送機で畝の部分だけに撒き広げます。トラク
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<![CDATA[ <span style="color:#0000ff"><strong>畑の準備</strong></span>；<u>１１月１から３日までの間</u>に、<span style="color:#0000ff"><strong>荒起こして</strong></span>”<u>雑草を土中に”入れておきます。</u><br /><span style="color:#0000ff"><strong>３週間後</strong></span>の１１月２０日に帰省し、<strong>２１日</strong>は夜露と数日前の降雨で、湿りがちの畑土を軽く<u>トラクターで”浅く耕運”します</u>。<br /><br />※　Ｙ　氏に以前、　｢<strong>冬期</strong>は、<span style="color:#ff0000">土を深く掘り上げないで</span>、<span style="color:#0000ff">浅く動かす方</span>が、<span style="color:#ff0000">ゴロ玉の土にならないよ</span>｣とご指導を受けました。<br /><br /><strong>２２日</strong>の午前中に、｢<span style="color:#ff6600"><strong>鶏糞と有機石灰の混合した元肥え</strong></span>｣を、<u>搬送機で畝の部分だけに撒き広げます</u>。<br /><br />トラクターで、”<strong>中位の深さ</strong>”で耕運し、<u>元肥えを畑土に混ぜます</u>。<br /><br />土の湿り具合を見ながら、再び、”<span style="color:#0000ff"><strong>高速回転で浅く</strong></span>”トラクターで耕運します。<br /><br />これで、<span style="color:#ff0000"><strong>親指</strong></span>を<u>３，４ｃｍ土中に突き刺すことができる状態</u>になりました。<br /><br /><span style="color:#0000ff"><strong>９０ｃｍ巾の畝</strong></span>に、親指でまっすぐ点いて、<strong>穴をあけます</strong>。<br /><br />手の<u>五本指をいっぱいに広げて見て</u>、<span style="color:#0000ff"><strong>親指と中指の間隔で</strong></span>、<u>穴の間隔を決めます</u>。<br /><br /><span style="color:#0000ff">１個の穴の中に、１本の玉ねぎ苗の根を入れて</span>、周囲の土で穴を閉じます。<br /><br />９０ｃｍ巾の畝に、<strong>４から５個の穴の列を</strong>作ります。<br /><br /><u>全部で、２，０００本の玉ねぎ苗</u>を植えました。（畝は２列です。）<br /><br />玉ねぎ列；２列の残り、１０ｍくらい土地が余りましたが、、、<strong>春先</strong>に<span style="color:#339900"><strong>小さなな玉ねぎ苗</strong></span>（<span style="color:#ff6600">能登で今年、始めて蒔いた玉ねぎ苗</span>）を植えつける予定です。<br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><span style="color:#ff6600"><strong>＜小麦も蒔きました！＞</strong></span><br /><br />少し蒔くには、時期遅れの感じがしますが、致し方なく、玉ねぎ畑の横半分を使って<span style="color:#0000ff"><strong>１，５反に約２０ｋｇ</strong></span>くらいの玄麦を蒔きました。<br /><br />畑が傾斜しているので、トラクターの歯の巾１５０ｃｍが、実質１２０ｃｍ位になります。<br /><br /><u>トラクターの利用法を、販売先が細かく指導してくれないので</u>、そのコツをつかむまでに<span style="color:#ff0000"><strong>４年</strong></span>と言う年数が掛かりました。<br /><br />畑のどの位置から<u>仕上げの耕運をスタートさせるかは、<span style="color:#0000ff"><strong>重要なポイント</strong></span>です</u>！<br /><br /><strong>高さの低い位置</strong>から始めて、折り返して行く時に、２，３０ｃｍの<u>浮き上がった歯で山を削っていくと、出来上がりが緩やかに凸凹なく出来上がりました</u>！<br /><br />逆に、畝の間の排水溝をしっかり付ける時は、凸凹をはっきり出るようにトラクターを移動させます。<br /><br />小麦を蒔いた畑<span style="color:#ff0000"><strong>がほぼ水平に</strong></span>、（実は、緩やかに傾斜していますが、、）出来上がった時は、<span style="color:#ff0000"><strong>心密かに喝采をあげたのです</strong></span>。<br />（　<span style="color:#6600ff">ようやく、トラクターの使い方に自信がもてたかなぁ</span>！）<br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><span style="color:#ff00cc">この日は、珍しく穏やかで、暖かな一日でした</span>。<br />でも、３時過ぎには、陽がぶ厚い雲に覆われ、冷たい風が吹き出し始めました。<br /><br />去年は、玉ねぎの植え付けに二度も帰省し、１２月になって完了したことを思うと、今年は１１月に完了できて、、、<span style="color:#ff00cc"><strong>むっちゃ嬉しかったです！</strong></span> ]]>
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<dc:subject>たまねぎ畑の今！</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T14:02:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>戸谷　由美子</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>春咲きの球根を植えました！－－－穏やかな午後、、－－</title>
<description> ラ（レ）ナンキュラス、アネモネ、チューリップ、すかし百合、ヒヤシンスなどを買いました。（約4,000円ばかり）地植え用；レンガの花壇を掘り返して、肥料を入れ、植え終わるまでに約２時間、かかりました。１０ｍばかり離れた所に、かなり大きめの樟（クスノキ）があります。スコップで掘り始めると、樟の香りがプンと漂います。｢まずいなぁ！あれだけ離れていても根が這入ってくる！｣スコップで一回掘る度に、丁寧に土を調べま
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<![CDATA[ <strong>ラ（レ）ナンキュラス、アネモネ、チューリップ、すかし百合、ヒヤシンス</strong>などを買いました。<br />（約4,000円ばかり）<br /><br />地植え用；<strong>レンガの花壇</strong>を掘り返して、肥料を入れ、植え終わるまでに約２時間、かかりました。<br /><br />１０ｍばかり離れた所に、かなり大きめの<span style="color:#0000ff"><strong>樟（クスノキ</strong></span>）があります。<br /><br />スコップで掘り始めると、<u>樟の香りがプンと漂います</u>。<br />｢<span style="color:#ff0000">まずいなぁ！あれだけ離れていても根が這入ってくる</span>！｣<br /><br />スコップで一回掘る度に、<u>丁寧に土を調べます</u>。<br />（ついでに、<span style="color:#0000ff"><strong>根を齧る幼虫</strong></span>を、しらみつぶしで見つけ次第、<span style="color:#0000ff">つまんで花壇の外へ捨てます</span>。）<br /><br />３ｍ×５ｍ規模の花壇です。（<span style="color:#ff0000">むろん、校地の中の花壇です</span>。）<br /><br /><strong>中央を少し高く盛り上</strong>げています。<br />（走り込む生徒を立ち止まらせるためです。）<br /><br />中央には、<strong>チューリップ</strong>！<br />花首を日毎に高ーーく、伸ばして咲くチューリップの特等席です。<br /><br /><strong>すかし百合</strong>は、花期が５，６月と遅いから、人目から遠い、グラウンド側に<br /><br /><strong>アネモネ、ラナンキュラス</strong>は、チューリップを挟んで、左右に<u>畳一枚位の面</u>積いっぱいに、<br /><br /><strong>背の低い花は</strong>、手元近くに配して、ビオラを植えつける空間を残して、、<u>今日はこれで”出来上がり！”</u><br /><span style="color:#0000ff">※　花が咲いている時期には、もうここに勤務していないだろうけれど、花見にこようかなぁ</span>！<br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />今日は、<u>気温が１４，５℃</u>に上って、、、<span style="color:#ff00ff">穏やかな青空の中で</span>少し汗ばみながら働きました。<br /><br /><strong>明日は、文化祭です！</strong><br /><br />すべての生徒を動かして、<br />等しく、似た仕事量で、<br /><strong>全員で一つを作り上げる喜びを</strong>味わうために、<br /><br />１年生は、<strong>巨大な”モザイク画</strong>”に挑戦し、<br />２年生は、<strong>段ボールで恐竜の骨組みを拡大</strong>して造っています。<br />（<strong>ガンダム、ペンギン</strong>とか、いろいろあるようで楽しみです。）<br /><br />すごい<strong>ゴミの量</strong>であり、また終わると捨てられるにしては、<span style="color:#ff0000">かなりの金額が必要</span>な催しですが、<u>経験の大切さには換えられない！という理由で、皆、熱中しています。</u><br />もちろん、<strong>３年生は演劇</strong>です！<br /><br /><span style="color:#0000ff">しかし、私は、文化祭を見ずに、今夜能登へ出立します</span>。<br /><br />今朝が冷え込みのピークであることを願いながら、（明日から、少し温かくなって欲しーーーい！と）<span style="color:#0000ff"><strong>大阪へ、後ろ髪を引かれる様にして</strong></span>スタートします。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T16:16:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>戸谷　由美子</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>寒くなってきました！－－－落ち葉と私＋能登からの便り－－</title>
<description> 夜半から降り始めた雨が、１７日の午後になっても上らずに、降り続いています。冷たい雨です。気温は、朝の方が高かったのではないでしょうか？（充分着こんで、出てきたはずなのに、、寒いです。）能登（輪島）は、目下、９℃！（大阪も１０℃あるでしょうか？）眼前の飯盛山が雨で、煙っています。ふれあいの小道の紅葉も、桜木は、落ちてしまって、黒々とした枝影をみせています。枯れ葉がうず高く積もって、小道を埋め尽くしてい
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<![CDATA[ 夜半から降り始めた<strong>雨</strong>が、１７日の午後になっても上らずに、降り続いています。<br /><br /><span style="color:#0000ff">冷たい雨です</span>。<br /><br /><strong>気温</strong>は、<span style="color:#0000ff">朝の方が高かったのではないでしょうか</span>？<br />（充分着こんで、出てきたはずなのに、、<span style="color:#0000ff">寒いです</span>。）<br /><br /><strong>能登（輪島）</strong>は、目下、<strong>９℃</strong>！<br />（大阪も１０℃あるでしょうか？）<br /><br />眼前の<strong>飯盛山</strong>が<span style="color:#0000ff">雨で、煙っています</span>。<br /><u>ふれあいの小道</u>の<span style="color:#ff3300"><strong>紅葉</strong></span>も、<strong>桜木</strong>は、<u>落ちてしまって、黒々とした枝影をみせています</u>。<br /><br /><strong>枯れ葉</strong>がうず高く積もって、小道を埋め尽くしていることでしょう。<br /><br />ここ数年、<strong>小道の落ち葉</strong>を、生徒と一緒に<u>７０&#8467;入りの袋に１０数杯</u>集めて、<span style="color:#ff9900"><strong>焼き芋を作ったり</strong></span>、<span style="color:#996600"><strong>堆肥にしたりしていました</strong></span>。<br /><br /><span style="color:#ff9900"><strong>焼き芋</strong></span>に使う落ち葉の量は、意外と沢山必要で、<u>４，５杯集めて</u>、細めのお芋が数本、<span style="color:#996600">やっとやっとでしたねぇ</span>！<br /><br />燃やすと出てくる<strong>煙</strong>をうるさく言う方がいて、<u>肩身を狭くして燃やさねばならないことが</u>不思議です。<br />（　木の葉だけを燃やすのに何故？）<br />（　周囲に広い空き地ばかりの校地で燃やしてるのに何故？）<br /><br /><strong>灰</strong>は、<u>貴重な草木灰</u>です。<br />集めて、袋に入れます。（<span style="color:#009900"><strong>染物、灰汁抜き、肥料</strong></span>と多方面に利用できます。）<br /><br /><strong>乾かした落ち葉</strong>は、<span style="color:#0000ff"><strong>山ウド</strong></span>の発芽時期には、<u>日光を遮断し、また、大きく育った山ウドを掘り出すのに軽くて便利でした</u>。<br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />ところで<br />夕べ、能登の Ｉ さんから電話がありました。<br />（受話器を持つ手も、嬉しさで震えます。）<br /><br /><span style="color:#660000"><strong>｢１５日、約束通りに大豆の収獲を終えた！｣</strong></span>という連絡でしたが、<br /><span style="color:#ff00ff">いつもリアルに状況報告</span>をして下さるので、、、それが楽しみであり、<span style="color:#ff00ff">また、申し訳なくも感じたりするのです</span>。<br /><br />”<strong>立って居れない位の強風の中</strong>で（瞬間最大風速２５ｍ）、Ａ さんに声を掛けようとしても、すぐそばのＡさんに、声が届かない中を、<u>必死で大豆引きをしたこと</u>。<br /><br />畑の傍の、道端に止めていた<strong>軽トラ</strong>が、<u><strong>風で横倒し</strong>にならないかと心配だったこと</u>。<br /><br />畑の周囲には、（荒天故、）<strong>誰一人居ないし、通らない状況</strong>で、<span style="color:#0000ff"><strong>心細く二人で必死で終わらせ</strong>たこと。</span><br /><br /><span style="color:#009900"><strong>大豆の量が多くて</strong></span>、（畝が６列、しかも長い！）<u><strong>ハサザオを 8 間</strong>も使った量であったこと</u>。<br /><br />雨があまり降らなかったことだけが幸いしたけれど、、<span style="color:#0000ff"><strong>すごく寒い一日だったこと</strong></span>。<br /><br /><strong>丸一日かけて、やっと終わらせ</strong>ることが出来て、<u><span style="color:#ff0000">ホッとしたこと</span></u>。<br /><br /><span style="color:#ff0000">蕎麦や、小豆は叩くには天候が悪くて</span>、、、Ｙ　さんも叩かずにいること。”<br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><strong>たっぷりの情報を聞いて</strong>、<span style="color:#ff00ff"><strong>いつも、安堵と感謝で胸がいっぱいになります</strong></span>。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T15:33:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>戸谷　由美子</dc:creator>
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<title>能登は、今日も雨！－－－時雨と低気圧ーー</title>
<description> １１月の始めに、（６，７，８日と３日間）晴れた良い天候の日があったけれど、、、能登は、それからずっと曇りがち、時雨の降る、（能登半島沖を低気圧が続けて通り抜けていく）日々が続いている様子です。１４日（土）の夜に、能登の Ｉ さんから電話があり、｢明日１５日、大豆をひいて、ハサザオに掛けておこうと思う。｣と伝えてくれました。（　有り難い事です！）今日、気象庁の日毎の値を調べると、１５日（日）の天候も”小
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<![CDATA[ <strong>１１月の始めに</strong>、（６，７，８日と３日間）<u>晴れた良い天候の日があったけれど</u>、、、<span style="color:#0000ff">能登は、それからずっと曇りがち、時雨の降る</span>、（<span style="color:#009900"><strong>能登半島沖を低気圧が続けて通り抜けていく</strong></span>）<u>日々が続いている様子です</u>。<br /><br />１４日（土）の夜に、能登の Ｉ さんから電話があり、｢<span style="color:#ff0000">明日１５日、大豆をひいて、ハサザオに掛けておこうと</span>思う。｣と伝えてくれました。<br /><br />（　<span style="color:#ff00ff">有り難い事です</span>！）<br /><br />今日、<strong>気象庁の日毎の値</strong>を調べると、１５日（日）の天候も”<span style="color:#0000ff"><strong>小雨</strong></span>”が<u>午前と午後の２回、訪れています</u>。<br /><span style="color:#ff6600"><strong>時雨の中を、お二人でやってて下さったかと</strong></span>思うと、<u>感謝でいっぱいになります</u>。<br /><br /><strong>大豆の根</strong>は、<span style="color:#0000ff">太く頑丈で、、、ネバイ畑土の土を握りしめて離れまいと頑張る</span>！<br /><span style="color:#009900"><strong>収獲するのに、ずいぶんと力の要る植物です</strong></span>。<br /><br />（前日の１４日には、<span style="color:#0000ff">２８ｍｍもの降雨</span>がありました。）<br /><br />雨に濡れて、まだ，葉が乾ききっていない、<span style="color:#009900"><strong>普段より重ための大豆</strong></span>を、<u>両腕に下げて、ハサザオまで運ぶ作業も大変</u>です。<br /><br /><span style="color:#ff00ff">お二人には、なんと感謝したら良いでしょう</span>！<br /><br />（　私は、大阪に居るままです。）<br /><br /><strong>こういう、人間関係が培われる風土</strong>を、<strong>故郷を有り難いと</strong>思います。<br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><strong>＜　１１月も半分が過ぎて、、＞</strong><br />いよいよ、季節は<strong>冬への扉を開け放し</strong>、、<strong>時雨</strong>（冷たい雨・風）と、<u>低く垂れ込めた<strong>灰色の雲一色の空</strong>が広がっていることでしょう</u>。<br /><br />この中を、<strong>たまねぎ苗</strong>を植えつける作業は、手指も、身体も冷え、大変です。<br /><br />それで、冷たい風を防ぐ<strong>衣服を用意</strong>し、<strong>長靴も購入</strong>しました。<br />（雨でぬかるんだ大地を、ねっちゃん、ねとねとと長靴で歩くのは、靴が重く、気力が萎えます。）<br />（能登の家に、置いていた長靴は、夏の間に<strong>クモの棲み処</strong>と成り果てて、、、つい、捨ててしまったのでした。）<br /><br /><strong>畑土</strong>は、<u>機械のパワーで、強引に打ち砕き、</u><br />大阪のぬくぬくとした大地で成長を貪ってきた<strong>タマネギ苗</strong>達を、１本、１本、能登の寒さで震え上がらせながらも、否応無く、能登に根ずかせる！<br />（　<span style="color:#009900">そういった感じで、一連の作業をします</span>。）<br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />翻って見ますと、<span style="color:#ff00ff"><strong>大阪は、南国です</strong></span>。<br /><br />気温も２，３度温かく、<strong><span style="color:#0000ff">常に青空</span></strong>を仰ぐ日々が違和感無く続きます。<br />洗濯物を干すのに、常にベランダに立てます。<br />（<strong>ホコリ</strong>と、中国から吹き付け、瀬戸内海を抜けて、生駒山にぶち当たる<strong>西風</strong>が無ければ、<strong>冬は快適</strong>です。） ]]>
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<dc:subject>　　天候</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T15:06:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>戸谷　由美子</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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